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# 花 束 を 添 え た 青 春 日 記 . 色月蒼.編
# 踊 乃
注意事項
一:ピュアフラ以外はこの日記を読まないこと!!
二:交換制でこの日記を渡す
三:ちゃんと毎回沢山内容を書こう!!
⚠暴言、暴力、殺人、喫煙、飲酒を含むので気を付けてお読み下さい!!⚠
《目次》
・入学式⋯色月 蒼 ・ピクニック⋯西園寺 瑠璃
・球技大会⋯松島 七花 ・夏祭り⋯水乃 蒼空&落雷 澄晴
・海⋯藤浦 桜 ・プール⋯紅瀬 朱織
・マラソン大会⋯紅沢 朝日 ・音楽祭⋯藤浦 結菜
・体育祭⋯光姫 実璃 ・ハロウィン
・文化祭(メイド喫茶)⋯島乃 詩花 ・文化祭(劇)⋯美絵 千年
・クリスマス ・お正月
・きもだめし⋯野々村 心海 ・トレジャーハンティング⋯深海 夜笑
・修学旅行⋯歌声 音如
《入学式 色月蒼 (4月)》
日付を見るだけでも嫌になるこの日は4月10日花月学園の入学式。僕が花月学園に入学した理由は2つある。1つ目はただ単に家が近いからと、もう一つ、あの計画を実行するための端緒集めだ。あの計画というn(みのり)「っっっっっっっっkくぅ〜ケチャっ…」あの阿呆はみのりで僕の母さんが玄関に捨てられてたアイツを勝手に家の中へ入れたらしい。迷惑だ。何を書こうとしたのかは忘れたけどもうすぐ6時になるから憂鬱だけd(赤音)「あおい〜、じゃなくてあお〜!!みのりちゃん起こして学校いきなさ〜い!!」なぜこの家にはこんなに空気を読めない奴が沢山いるのだろう。
(みのり)「わあ!!蒼と一緒だ!!ヤター!!」うわあ!!みのりと一緒だ!!ヤダ‐(棒)本当に、学校の、陰キャはひとまずそいつが知ってる奴と同じクラスにしようという優しいお気遣い、止めて欲しい。こいつと一緒のクラスなんぞただ単の虐めに過ぎない。そう思いながら、1年1組のクラスに入ったときだった。ジャーと上から水が落ちてきそうだったので避けたら後ろの女子にかかった。(みのりは今ケチャップのゴミを捨てている。)(さくら)「水に滴るいい女…的な!!」(ゆな)「あー!!さくら様かわい〜〜!!美しい〜〜!!っていうかもはや神!!」とその女子の後ろの女子が叫んだ。俺の後ろの奴はさくらと言うらしい。(そら)「よっしゃこれで28, 29, 30, 31 ,32人!!全員揃った!!やっぱドッキリというものは面白いですなぁwww」(ことは)「そうですなぁwww」(みこ)「老夫婦か」なんか朝から騒がしいな。ていうかあれ、僕の後ろにいるやつはさくらと誰かとみのりだけなはず…。(ここみ)「神様仏様さくら様に水をかけたのはお前らか?」後ろから高身長女子が出てきた。(ここみ)「さくら様に水をかけたやつは私がこr」(ななか)「ここみ!止めて!!」落ち着いた雰囲気を持った女子がここみというらしい女子を止めた。(ここみ)「チッ」軽く舌打ちをして落ち着いた女子と一緒に席に座った。どうやらあの二人は仲が良いらしい。そんなこんなで担任が来た。(熊田)「えー。俺の名前は熊田ヨン。お前らの担任で彼女募集中だ。ではよろしく」僕らの担任は男性でこデブで、熊のような見た目をしていた。(そら)「ぷーさん先生!!よろっ!」(熊田)「はぁ誰がぷーさんじゃ。今日はこの学校の転入生を紹介する(??)月城!!紅沢!!」(朝日)「あたい紅沢朝日!!この県に来るのが初めてで祈とは幼馴染!!走るのが大好きで陸上部志望!!」朝日は赤髪おさげの活発そうな印象だ。隣は…。(祈)「月城祈ですわ。遠くの県から来ましたの。好きなものはお金ですわ。」スッゴイキャラが濃そうだな…。金髪でリボンを付けているのでお嬢様な感じに見える。
それから時間が過ぎて帰る時間となった。靴箱に来てみると、何か手紙が置いてあった。真っ白の封筒の中に薄桃色の手紙が入っててその手紙の端には桜の花弁の模様があった。真ん中に何処かの家の住所だけが記されていた。
記されていた住所に来てみた。城のようなとてもデカい家?で御伽噺に出てきそうだ。扉を開ける音がした。ガチャッと扉を開けて中から出てきたのは…白髪ハーフツインの何処かで見たことのある、背が低い女の子だった。
(さくら)「ようこそ、あたしたちの家へ♡」(るり)「さくらちゃーん!!またお客さん来た?すっごいね!!これでもう16人目かぁ。」こいつらは何の話をしてるんだ???(さくら)「ほらほらよっこらせっせと中に入って宜しくて♡」(←は????)ひとまず中に入ると、そこは城のような豪邸が広がっていた。そして、ソファーの上にいた、誰かが喋りだした。(あみ)「さあさあさあ…みんなここにつれてこられて困惑しているようだね。」(かほ)「誰様だよ。しかもこれもさくらちゃんのお陰だぞ。」(さくら)「きゃぴっ(´>ω∂`)♡♡」(あみ)「…(」(かほ)「まずは、自己紹介をしますっ!!私はかほ。」(あみ)「私、あみ!」こいつらなんか子供っぽいな…。(さくら)「あたしは、究極美少女天才さくらちゃん!!きゃぴっ♡」(そら)「自己肯定感高っっっ!!」(ゆな)「そんな究極美少女さくら様の姉、藤浦ゆなです!!」(ここみ)「究極天才美少女桜師匠の弟子兼バッド愛好家、野々村心海っ!!」(←漢字多!!読みづらっ!!)とスライド1、2でもお馴染みの、さくら、ここみ、ゆな(←メタいなおい)が自己紹介したあとまた、誰から話そうかと様子をうかがって、辺りが元通りに静かになった。(そら)「えっと…わt」(みこ)「私の名前は白雪美心。白雪姫の白雪に美しい心、よ。よろしくね(ニコッ」黒く艶々した髪を持った、桃色の目のしっかりしてそうな子が挨拶をした。そして今日、スライド4で活躍??した奴が喋りだした。(そら)「ちょっとみこ!!私に被せるなんてひどい!!どうも!!私の名前はみんなお馴染見、水乃蒼空!!」(ことは)「いや初耳。」(そら)「おい」この三人は前から知り合いだったのだろうか?妙に仲が良い。(←失礼じゃね??)(ことは)「そして、私、島乃詩花!!(←名前、合ってるよね…。)じゃあ次、やえ、どうぞ!!」(やえ)「は??っ…。自分は深海夜笑」派手なインナーのギャルと大人っぽい茶髪の奴が答えた。この二人も仲がいいのか…。(るり)「じゃあ次私。西園寺瑠璃、16歳。なのは??」(なのは)「…毒妃菜花。」『るり』は僕でも聞いたことのある名門貴族のお嬢様なのかもしれない。西園寺という性に加え、くるくるの金髪、ドレスを身に着けている。『なのは』はすごい黒いふくを着ていてなんかミステリアスな雰囲気だ。(るり)「じゃあなのはのお隣さん、どうぞ。」(彩羽)「えっと…。私は花美彩葉。花に美に彩りの彩、それで葉っぱの葉。」彼女は、この、沢山の高校生の中でも、一番おおらかで優しい目をしてた。世界を包み込む神様のような優しい目だった。(あさひ)「あたい紅沢朝日!!ってこれで本日二度目の挨拶なんだけど…。」(いのり)「私、祈ですわ。朝も言いましたように好きなものはお金ですわ。」そして朝の転校生たちが挨拶した。(みのり)「あたし光姫みのり!!よろしくねぇ!!」そしてあの金髪みのりが自己紹介した。(みのり)「最後はあお!!締めくくっちゃって!!」…え??そういえば一回も自己紹介をしていなかった。最悪だ。最初と最後にはなりたくなかったのにっ。(あお)「……色月蒼…以上。」そして超豪邸お屋敷での自己紹介が終わった。その後かほから『君たちはアイドルに選ばれたのだ!!』とか何か説明があったがすっかり頭に入らなかった。なぜなら、隣でみのりがケチャップを爆飲みしてたからだ。