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目次
新シリーズ ある日であった、不良の俺と、生徒会の11人 第一話
俺はどぬく。ん?なんで不良ってわかった?まーいっか
👓(うわっ不良だ…しゃべりたくねぇ…)…生徒会も関わりたそうにしてないし、そのまま通り過ぎるか。
--- たんたんたんたん ---
どんどん階段を上って見えてきたのは…
🦊「あ~疲れた。」結局ここが一番落ち着くんだなぁまぁ、やることないし、
🦊「寝るかぁ」
--- 1時間後 ---
👓(今日は俺が屋上の見回りかぁ…カギ、開いてる...人がいるのか...って今朝の不良…)🦊「すぅすぅ」👓(...いや不良だよ?不良だからね...?...寝顔...可愛すぎね...?まぁ、今回は見逃してやろう。...可愛いからとかじゃないぞ!?...丸まってる...寒そう...毛布でも掛けてやるか。)バサッ👓「じゃーな」
--- 下校時間 ---
👓(...不良……だけどあの獣耳…きつねか?どっちでもいいけど、…かわいかった…(根負け)あの可愛さは...反則だろ)...
👓(なぁ、これが悪い夢なら覚めてくれよ。あいつらが来る前に)???「ようもふ!」
👓「え…なん…で...?」
???「体をつねっても無駄だ。」
👓「なんで…逃げたのに…」
いじめっ子「そうだよ。中学の時、お前をたっぷり遊んでやった朝日だよ」
👓「…っくっくるな」
朝日「おー反抗できるようになったんだえらいね。ごほうびにたっぷりと遊んであげる」
👓「やだ」
朝日「いやがる権利ないからな?」
いじめっ子「一発やりましょうよ」
朝日「そうだな」
👓「だれかっ助けてっ!」
???(ヒュオッ(風切り音))
---ドスッ ガっ ヒュヒュヒュッ ---
いじめっ子「うぐっ
朝日「な…んで…」
🦊「弱っ」(蹴り)
いじめっ子達「ぐっ」
🦊「こいつぁ俺のダチだ。次なんかやったらこんなんじゃ済まねえよ?わかったら去れ」
いじめっ子達「ひぃっ」
🦊「ふん」
👓「あっあの…」
🦊「ん?ああ。俺みたいな不良が生徒会をダチなんて言って悪かったな」
👓「友達に...なってくれないですか...?」
🦊「えっいっいいの!?...あっそっその、俺不良だから、生徒会と仲良くして...なんか言われない?」
👓「大丈夫」
🦊「俺、性格ねじ曲がってるから友達出来なくて...」
👓「なまえは?」
🦊「どぬく」
👓「ぼくはもふ!じゃあ僕が」
--- どぬくの初めての、最初の友達だね! ---
長くなっちゃったけどもふどぬが尊いからよし!
ある日出会った、不良の俺と、生徒会の11人 第二話
次のどぬへの初恋は...ゆあんくんかなぁ
(🍎ゆあんくん)いや俺があんな不良に…(笑)
俺はどぬく。めんどいしだるいから自己紹介省く。自己紹介みたいんだったら1話からみなおしてきぃ。
📱ポチポチ
🍎(うわっ不良だ...)
生徒会ですら不良に近づかないような校則ゆるっゆるの学校なんだよなぁ。...屋上いこっ…あれ?あの赤い生徒会員も屋上か?そういえばさっきガラ悪い奴屋上にいたな...またいじめか?ったくやる側はなーにが楽しーんだろーなぁっていうかうちの生徒会いじめられてるやつ多すぎん?まーちょっくら人助け...するかぁ
屋上のドア前
いじめっ子達「えーもう金ないの?じゃあ蹴るわ」
🍎「ひっだっ誰か助けて~!!!!」
--- バンッ ---
🦊「おめーらか?俺のダチいじめてんのは」
いじめっ子達「ひっおっお前は...からぴち学園の「最恐のどぬく」!!!???」
🦊「あ゛ーそーだ...おめーら俺が命令したのに手ぇ離さないんか?物分かり悪いなぁ。やっぱり言うんじゃなくて力で教えたほうがいいんだねぇ」
いじめっ子達「ひったったすけっ」
🦊「俺のダチを傷つけたときは助けを乞うと暴力ふるってたのになぁ」
いじめっ子達「ピューッ」
🦊「大丈夫か?えっと名前...あぁゆあん」
🍎「はい、大丈夫です」
🦊「よかった」...そういえばもふ君に助けた後はこれやると相手が落ち着くよって言ってたっけ...
--- ニコッ(エンジェルスマイル) ---
🍎(かっかわいい…あーこれおれやられたわ…不良のエンジェルスマイルに負けたぁ)
🦊「顔、赤いけど大丈夫?熱ある?」
🍎「ふぇっ!?おっ俺赤くなって…」
🦊「大丈夫ならよかった。友達でいい?」
🍎「ふぁっふぁい…」
🦊「じゃあね」
--- 俺の友達 ---
どぬにどんどんお友達が増えていく…ゆあんくん、どうだった?どぬちゃんの『エンジェルスマイル』
🍎いやぁ…やられましたね
ある日出会った不良の俺と、生徒会の11人 第3話
リクエスト(妹)ののあさんやります
俺どぬく。めんどいから自己紹介は第一話見て?
今日はリレー練習の日。授業には一般的に出ない俺だけど、走るのは好きだから、帽子を深くかぶって来たら、先生に少し褒められた。
🍪「あーもう校庭来るだけで疲れた!」
🦊「早いなぁ」
🍪「あっいつも授業来ない不良!」
🦊「大声で言わないでよ」
--- 30分後(展開早くないよ?) ---
🍪「疲れたー」心の声あれ?なんかふらふらしてまっすぐ歩けない…み、水…
--- バタッ ---
🦊「!!!」だっ(すぐのあのもとへ走る)「…熱中症!!!」「ぐっ」心の声持ち上げろ持ち上げろ運べ運べ
ダッ(すぐに校舎のほうへ)「水と氷持ってきてください!」
👓「はい!応急処置の仕方はわかるね?」
🦊「はい!」「まず足首、首、手首の位置に氷をおいて、…」
--- 応急処置完了 ---
🍪「う、うーん」
🦊「あっ起きた!もふくーん、せんせーい、起きましたよ!」
🍪「あっふっ不良!」
先生「どぬく君が応急処置をしてくれたのよ。」
🍪「えっ!?…あっその不良とかいってすいません…」
🦊「大丈夫」ニコッ(エンジェルスマイル)
🍪心の声かっっかわいいいいいいいい!!!
主のあさん、エンジェルスマイルどうでしたか?
🍪目の保養になります。
主(笑)
ある日であった、不良の俺と、生徒会の11人 第4話
どぬたつ(v( ̄v ̄)v イエイ)
俺どぬく。フツーに遅刻してる。あそこ曲がり角なんだよなぁ。ラブコメの始まり風に人とぶつかりそうでやだ。でも急いでっからそんなの気にしない!走れ~!!!
--- どんっ ---
や、やっぱりぶつかった...
🦊「すいません、大丈夫ですか?」
⚡「!?///」
🦊「顔赤いですけど…もしかして、病院行くとこでしたか?すみません!でも、あの、ちょっと急いでるんで…すいません、失礼します」ニコッ(エンジェルスマイル)
⚡「俺って男でも好きになれるんや…///」
たっつん目線
あー学校やだなぁ…あそこの曲がり角で運命の出会い~とかあったらええんに…
--- どんっ ---
…え?まさか、ほんまに運命の出会い…?
🦊「すいません、大丈夫ですか?」
え、めっちゃイケメンでイケボやん
🦊「顔赤いですけど…」
え?俺顔赤い!?
🦊「失礼します!」
しかも笑顔かわいい
…ひ、一目ぼれって存在したんや…
はい!時間なくて短めになっちゃったけど、これで!
ある日であった、不良の俺と、生徒会の11人 第5話
どぬちゃんの過去です
俺の名前はどぬく。わかってると思うけど自己紹介一話参照ね。次の話から書かないからね。
🦊「こんにちは生徒会さん」
🍫・🍉「こんにちは」
不良だけど、生徒会に友達いて、その友達見てたら、俺なんもしてねぇなって初めて感じて、なんか生徒会の護衛?みたいな感じになって、生活を正した。でも、生徒会の人たち、よくいじめられてるから、そういう時は不良オーラ出しちゃうから、半不良ってとこ。
👓「みんな集まってー!」
🍑「はーい」
🍑「…なんで不良が生徒会室にいるの?」
👓「このどぬくって人はね、好きでこうなってしまったわけじゃ、ないんだ。…どぬ、話せる?」
🦊「う、うん…」
「元々俺は両親に虐待されてなんとか生きてきた。けれど、ついに親が食費がかかることすらいやがって、俺を売り払った。俺を買った人も、施設に俺を預けてしまった。けれど、施設の中で、全員からいじめられていた。その時、俺は非力で、反抗することができなかった。絶えず、増えてゆく体の傷。次々に友達…友達だと思っていた人に裏切られ、いじめられる心の傷。全部、全部大嫌いだった。そして、中学に上がった時、事件は起きた。俺が、妖狐の力を受け継いでいたことが発覚。早速その能力目当てで、両親が来た。もちろん嫌で、両親をありったけの力で追い返した。すると、帰り際に両親はいった。
--- お前は金を稼ぐことに使えるんだから少しは親孝行しろ! ---
このするどくとがった言葉は、数年経った今でも、俺の心を刺してくる。そして俺は思った。
--- ああ、俺は金を稼いで両親に差し出す為に生まれたんだ… ---
そのうち俺の心は傷と裏切られた悲しみに侵され、ねじ曲がり、ここ、からぴち学園にくる頃には、立派な不良になってしまった。そういうとき、もふ君と出会って、心に支えができていた。そうして、生活を正す余裕ができたから、みるみる良生徒になった…て感じかな?もふ君、これでいい?」👓「うん、いいよ。みんな、どぬくに事情があるの…わかった?どぬくは、今、こうして呼び出しに答えたこと、学校に来たこと、今こうして息をしていることだけでも、いつ、初めてできた友達…俺らが友達だと思い込んでいただけの人になるかもしれない恐怖でいっぱいなんだよ」
🍑「そっそんな過去があったなんて...ポロポロ」