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目次
遊びにいったらmmmrメンバーらしきものがいたんですが!?
私、|夜川《よるかわ》なな。
えっと、mmmrのmtwさんっぽい方がゲーセンで景品を取れて喜んでるんです。
mtwさんだという確証は持てないが、あの喜び方は、mtwさんっぽい。
あ、どっかいった。
一応ついて行ってみるか。
---
mtwさんらしき人の後を追いかけてみたら。
あ。駐車場。
これってさぁ・・・。
mtwさんらしき人の乗車するところみてしまったら、車内ナンバーがわかっちゃう・・・?的なやつ・・・・。
mtwさんらしき人は電話を始めた。
---
mtw?
「mmさん・・・。」
---
会話の内容、そして声でわかった。
本人じゃん。
え、イケメンっ・・・。
かっこよ・・・。
ええ・・・。
---
今日は|愛車《わたしのくるま》に乗ろうと足早で向かって、乗ったら。
隣でmtwさんが乗車した。
車内ナンバーとか見ちゃったよ?
推しグループのメンバーの車内ナンバー・・・。
見ちゃったよ?
バラさないよ?
流石に・・・。
まぁ・・・。
覚えておきますかっ・・・。
437文字。
見てくれて有難う御座います。
時空を超える手紙
ある日、|秦野《はたの》ゆりは町中を歩いていた。
「なんだこれ・・・。」
奇妙な手紙を発見したのだ。
交番に届けようとしたけれど、やめた。
その手紙は|秦野ゆり様宛《わたしあて》の手紙だったから。
手紙を見ることにした。
手紙にはこう書いてあった。
---
秦野ゆり様、手紙を見てくれて感謝します。
貴方は16時に交通事故に遭ってしまう運命なのです。
私は貴方であり、未来の貴方です。
私が貴方の|買いたいもの《ほしいもの》は買いますので、早く帰ってください。
というか買ってきています。
ポストに入れてあるので。
お願いします。
ちなみに自分を様付けするのなんか嫌ですねw
秦野ゆりより
---
信じるしか、私に選択肢はない。
もしもポストになくても、また後で買えばいい。
従わなければならないんだ。
家へ、引き返すんだ。
---
帰ってきて、ポストを開く。
何故か、未来の私から、欲しかったボールペンが入っている。
未来から、過去に届くはずなんて、ないのに。
なんでなんだろう。
魔法の力・・・てきな?
そこには手紙があった。
---
ゆりちゃんへ
引き返してくれたんだね。
その御蔭で君は救われた。
ふふ。
また会おうね。
バイバイ。
めるらです!
続きはありません。
お姉、秘密を持ってるの?
私は、|空井《そらい》める。
めいお姉とお買い物しにいくんだ!
---
めいお姉は何が買いたいんだろう。
「ボールペン、あった。」
ん・・・。どうしたんだろう。
めいお姉から今日借りたボールペン、インクめっちゃあった・・・
あげるのか・・・。
「過去に住む、あの娘のために・・・。」
どうしたんだろう。
---
家へ帰ると、お姉は手紙を書き始めた。
内容を見てもわけが分からなかった。
---
秦野ゆり様、手紙を見てくれて感謝します。
貴方は16時に交通事故に遭ってしまう運命なのです。
私は貴方であり、未来の貴方です。
私が貴方の買いたいものほしいものは買いますので、早く帰ってください。
というか買ってきています。
ポストに入れてあるので。
お願いします。
ちなみに自分を様付けするのなんか嫌ですねw
秦野ゆりより
---
ゆりちゃんへ
引き返してくれたんだね。
その御蔭で君は救われた。
ふふ。
また会おうね。
バイバイ。
---
過去郵便に出すのかな。
ふふ。
本人のふりしやがってw
へーんなのっ
雪ってなんなんだろう。
「今日の気温は、48度です。」
今年も暑くなってきた。
まだ暑くない方。
過去の人々はこれを|経験した《あじわった》ことがないんだって。
過去の人々は|熱くなってから|雪《白くて冷たいなにか》をあんまり見れなかったんだって。
この|雪《白くて冷たいなにか》の名前はわからない。
でも、過去の人々にゆきちゃんって娘がいたらしい。
その娘は|雪《白くて冷たいなにか》が名前の由来らしい。
だから、|雪《白くて冷たいなにか》は、|雪《ゆき》と読むのかもしれない。
わからないけれど、この|雪《白くて冷たいなにか》はなんなのか。
それはみんなに名前を募集しているから、いつか決まる。
いつ決まるのか、楽しみだな。
魔法少女ノ魔女裁判後日談
ネタバレ注意わんく
「メルルちゃん・・・。」
1人の少女が泣く。
それは、
「・・・・エマ。」
「・・・・メルルちゃん・・・・。」
「・・・ユキっ・・・・と、一緒にいくっていってただろ・・・う!」
「ユキ・・・ぁ!」
また、か。
「まあまあ、エマ。みんなに会えるんだから。そんな顔しない方がいいんじゃないかな。」
「・・・うん。」
--- 間もなく、▲▲。▲▲。降りる方はー ---
私は放送を聞いて、
「行くぞ、エマ。」
といった。
「うっ・・・うん!!」
---
降りた先には見慣れたような顔。
「あ!」
エマが目を輝かせる。
エマが私、シェリー、ハンナを誘ったそうだ。
「あら、エマさんとヒロさん。お久しぶりですわ・・・。」
「エマさん!ヒロさん!お久しぶりです!シェリーちゃんです!」
ふたりともしっかり来ている。
「ヒロさんは、誘う相手がいなかったんですの?」
う・・うぐっ・・・。
ノアは牢屋敷に残りたいといっていた。
人の意見に逆らうのは―
正しくない。
「―牢屋敷にいるだけだ。いないわけではない。」
「そうなのですわね・・・そうですわね?」
「別にお嬢様でなくていい。」
「いいいいいやいやいや!わわわわわたくしはお嬢様ですわよ?」
動揺しているな。
―まあどうでもいい。
「みんな、行こうか。」
私達は歩みを進めた。
mryk短編
この小説は色/猫/ゆ/き様とめるらの二次創作(?)となっております。
そして、全てゆ/き視点となっております。
シェアハウス設定です。
それではあどうぞ
---
私はyk。
めるらさんに見せたいものがある。
「めるらさん!」
「ん・・・?何?yk・・・。」
可愛い。
「ショートカットヘアのめるらさん描きました!」
「え!?どれどれ!見せて〜!」
私はめるらさんを案内する。
これだよ!と絵に指を指すとめるらさんは目を輝かせた。
「これ描いてくれたの!?ありがとう・・・!」
喜んでくれた・・・!
「あとさ・・・・「さん」付けじゃなくていいよ!」
「おけ!めるら、喜んでくれて嬉しいよ!」
やっぱ可愛い。
外に出て空を見上げると青くて雲1つない空だった。
【東方Project】あの娘と離れてしまった距離
ここは幻想郷。
そして私は魔法の森に住む魔法使い**霧雨魔理沙**。
そして共に異変を解決していた巫女さん**博麗霊夢**。
そんな霊夢は今、`アイドル`なんです。
それが分かったのは数日前。
---
<博麗神社>
「お〜いっ!霊夢!」
返事はない。
いつもならすぐに「あ、魔理沙じゃない。入りなさい。」って言ってくれるのに。
買い出し中かぁ・・・?
そこでゾッとするものを見てしまったんだ。
−−−
文々。新聞
**博麗の巫女、アイドルになるのか**
先日、**博麗の巫女、失踪か**という記事を出させてもらいました。
それについて追加情報を捜索していたら地下アイドルのブースを発見したんです。
覗いたら博麗の巫女が歌って踊ってたんですよ。
詳しく気になって、インタビューしてみました。
「テレビに出でるやつらを見てやろうと思ったのよ。」
「ライブは週1だから安心して。他は神社にいるかそこらへんほっつき歩いているわ。」
だそうで、あまり影響はないと予想されます。
インタビューしてみました。
Sさん「お嬢様もやってほしいわ・・・」
Sさん「これこそ奇跡の力!!・・・なんですかね?」
Aさん「知ってました!」
(314文字)
---
背筋が凍る。
「巫女とアイドルってなんなんだよ!!」
「行方不明?ふざけるなよ!!」
---
<妖怪の山>
走っていると妖怪の山にいた。
「・・・あの。大丈夫ですか?魔理沙さん。」
見上げると。
そこにいたのは妖怪の山にある神社の巫女さん**東風谷早苗**。
「・・・早苗。」
息をぜぇぜぇ、はぁはぁ、と吐く。
「一旦守矢神社に来て休憩しましょう。」
博麗神社より優遇〜…。
殺気を感じた。なんで?
<守矢神社>
「あら。早苗。おかえり。・・・あんたは・・・**霧雨魔理沙**。」
「早苗〜っ!」
あそこにいるのは・・・
守矢神社に祀られている神様**八坂神奈子**
守矢神社に祀られている神様**洩矢諏訪子**
ちなみに諏訪子が本当の祀られている神様っていうか祭神らしいぜ。
「神奈子様!諏訪子様!」
「どうしてあんたがいるのかい?」
経緯を説明すると神奈子は首を縦に振る。
「・・・ああ、そういう報道があったな。」
後ろからちょんと突かれる。
後ろを振り向くと、
「・・・紫っ!」
境界に潜む妖怪**八雲紫**
紫はスキマから出てくると物悲しそうな目で見つめてくる。
「…幻想郷は全てを受け入れるのよ。それはそれは残酷な話ですわ。」
…そうだ。伊吹萃香。あいつが黒幕だった異変で紫に言われたんだっけな。
「・・・ああ、そうだったな。紫。」
早苗が少しずつ近づいてきて話しかけてくる。
「・・・気まずいです。魔理沙さん。」
いやいや、そう言われてもな・・・。
どうすればいいんだってばよ。
「・・・魔理沙。貴方はどうしたいのかしら?」
…私は霊夢に会いたいが**アイドル**としてではない。
**博麗の巫女**として。それか**親友でありライバル**として。
…だけど、霊夢に**アイドルを辞めろ**。とは言えない。
なら、どうすればいいの。…。
「…このままでいい。」
そう、このままでいいのだ。
ライブなんでどうせ週1。
だから他の日に会えば良いだろう。
「…それでいいんじゃないかしら?ふふ。さようなら。」
紫がスキマに入っていった後。
空を見上げると優しい色で輝いていた。