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記憶を失った殺人鬼 番外編:「たんぺんかふぇ」
ゆいにゃんから
はい、どうも皆さんこんにちは。初めての方ははじめまして、ゆいにゃんと申します。短編小説投稿サイト「Prologue」でも活動していましたが、学校のタブレットでやっていたため規制されてしまいまして...お世話になった方々には感謝ですね。おっとっと...本編忘れてた(゚∀゚)どうぞ!!
私は平坂結衣。えーっと...1万?百万?だかわすれたけど、「なんとか人連続殺人鬼」だそうです。ようは殺人鬼なんだよねぇ...。
でも今は訳あって記憶喪失に。原因はわかんないけど、どうあれ取り戻さなくちゃいけないんだ。そして、それを手伝ってくれるのがサクラ。
綺麗な黒髪を持ってるお嬢様なんだ〜。そして、魔女ということもわかったの。
私達は地下で「サバゲー」(運営はゲームじゃない、って言ってるけどね)
をするために閉じ込められたんだよ。そのおかげで、サクラと会えたんだけど。
とりあえず今は、脱出&記憶を取り戻す目的で地下をうろついてます。
でも、とにかく...
「へっくし!!!!さっむ!!!」
そう、とぉっても寒いのです。窓もなければ暖房もない。ずっと寒いだけ。
「結衣ちゃん、見て欲しいものがあるんですわ!これ、スマホ見てたら見つけたのですけれど...」
あぁ、サクラ。何も息を荒げなくとも話せるんじゃない?せっかくのお嬢様言葉が台無しだよ...。
「ごめんなさい。でも、とにかく見てほしいんだわ。ほら!!」
ん?...たんぺんかふぇ?なんそれ。
「小説を投稿したり閲覧したりできるんでしてよ」
へぇー。よくある話だね。
「よくありはしませんわよ。設定がフォント変えられたりテーマを変えられたりと豊富なんですわ。それに、ファンレターが送れるしそれのミュートだってできるの。愚痴捨て箱、なんてのもあるのよ。どう、すごくないかしら?」
ほう!面白そうだね〜。教授にも教え...ぎゃあっ、サクラ、私の肩を思いっきり掴まないで!!
「村上教授はいらないですわ。私、あの人が嫌いなんでしてよ」
そっかぁ。ってか、「たんぺんかふぇ」に投稿してみない?
サクラが主人公の話でさ、最初は―...。
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「面白そうね!やってみましょう!」
でしょー!!一緒にやろ!!
「ええ!!」
【つづく】
ってことで、なんとゆいにゃん様から「第2弾作ろう」と許可をいただけましたので、サクラ目線のとあるお話を投稿しようと思います!!
Thanks for ゆいにゃん様&読者様!!
あとコラボの件延長な。
byあいさん