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#7『8人目?』
一ヶ月くらい失踪してましたm(_ _)mまっじですみません!!
テストとか…人間関係とか色々ありすぎた…(T ^ T)
後、シンプルに忘れてた٩( ᐛ )و
これから、多分ときどき投稿するから!!温かい目で見てて下さい!!
8枚揃えると何でも願いが一つ叶うと言われている呪いの御札。
この御札を8枚祭壇に捧げると、どんなに非現実的なことでも願いを叶えてくれるのです。
ただし、気をつけなければなりません。何故なら、御札が隠されている屋敷には、御札を守る守護者がいるのですから。見つかったらきっと殺せれてしまうでしょう。そして、儀式を成立させるには御札とは別に8人の特殊な血と■■を捧げる必要があるのです。
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七紬「8人の特殊な血?」
二友架「えぇ。この儀式には特殊な血を持つ家系が集まらなければならないのよ。」
三明「え〜。採血しなきゃなの?!」
五葵「そこ?!」
七紬「三明は自分が特殊な血を持ってる前提なんだね…。」
8人の特殊な血か…。もし仮にここにいる全員がその血を持っていたとしても、後1人足りねぇ。
四織「特殊な血とか。その…屋敷を見つける途中にどうにかしよう…。屋敷が本当にあるか分かんないしさ。」
歩六「そ、そうですね!」
叶夜「とりあえず〜採血しとく?」
二友架「話聞いてた?まずは屋敷をs…」
五葵「まぁ?先にしといた方がいいだろ!!なっ?!」
七紬「どうやって採血なんてするのさ…」
叶夜「そこにあるナイフで全員指切るとか!!」
五葵「切るのは任せろψ(`∇´)ψ」
三明「無理無理無理!!ちょっと待って!」
歩六「流石に痛いよぉ!!」
二友架「__バカすぎる…。__知り合いに医者がいるから、明日そこに行きましょう。」
四織「う、うん。」
五葵「なぁなぁ!!明日早起きして行こうぜ!!」
七紬「そうなると、今日は早く寝ないとね。」
五葵「おやすみ〜!」
二友架「バカ…まだ19時よ…」
三明「ご飯食べなきゃ!」
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『???』
〇〇「や〜っと!7人集まったか…。7人集まったのは千…何年ぶりじゃ。」
●●「長いよな〜!」
△△「千年の時を経て、願いは叶う__なんてな。」
●●「うわっびっくりした!!いつの間に背後に…」
〇〇「主人様ぁ♡主人様の予言は必ず当たる!妾は楽しみにしておりますぞ♡」
△△「叶夜…。|私《おれ》は彼を信じてるからね。」
〇〇「…。でも主人様は、彼の願いを阻止したいのでは?」
△△「うん…。でも、|私《おれ》は叶夜が笑ってくれるならそれでいい。__生きているなら…__」
〇〇「…素敵です♡でも、無理はなさらず。この儀式は、血と■■を捧げなければいけません。最終的には、主人様の意思で決めて下さいよ。」
△△「分かってるよ。とりあえず、待とうか。彼らがここに来るのを。ね?〇〇、●●」
〇〇「はい♡」
●●「御意。」
…これでいいんだ。あの人の言う通りにすれば…
今日も見てくれてありがとうございました!!!
本編は中々進まないと思うけど…番外編とか〜日替わりお題とか書くと思うので!!応援よろしくお願いします!!