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さんかします…!
作者
一ノ瀬ひより
名前(和名)
寝音ねゆ(ねおとねゆ)
年齢 13(固定)
性別(ジェンダー・なし・不明 不可)
女性
性格(キャラクターのクオリティに関わります)
いつも眠そうでぽやぽやしてる女の子
一人称
ねゆ
二人称
(名前)ちゃん、くん
遺品(アンティーク 例:割れた砂時計)
ほつれたアイマスク
他の実験対象全体に対するイメージ
同い年の子達
容姿(文)
薄紫の長い髪の毛を緩く三つ編みにしてる・髪の毛は驚くほどストレート
目の色は青、服は全体的にダボっとしており白いTシャツに黒いパーカー、
デニムショートパンツを合わせてる、靴下は黒で長い(太ももが少し見えるくらい)、靴は黒い(厚底)
頭にはほつれたパステルパープルのアイマスクをつけてます、頭頂部にアホ毛あり
好きなもの
ねること 集中できること
嫌いなもの
親 うるさいこと(ところ、もの)
過去(明暗どちらでも)
ねゆは、両親の喧嘩が絶えない家で育った。幼い頃から怒鳴り声や物が壊れる音を聞かないよう、眠っているふりをして過ごしていた。
ある夜、両親が「この子なら性商売に使える」と話しているのを聞いてしまう。
気づいた母親は、ねゆに何度もこう言った。
「聞いちゃだめ」
その後、ねゆは捨てられ、保護されるまで道端にいることになる。道端で行為に及んでいる付属音、声、衣擦れの音。ねゆは全てが気持ち悪くて、怖くて聞かなかったことにした。
その日から、誰かの声を聞くことはねゆにとって罪になった。
今でも、誰かに過去を尋ねられると、
「ねゆは何も聞いてない……聞いちゃだめ……ねゆなんかが聞いちゃだめなんだ……」
と、自分に言い聞かせるように錯乱してしまう。
サンプルボイス
「ねゆは、寝音ねゆ」
「おやすみなさい」
「ねゆはべつにどうでもいいんだ」
「…っ…ねゆは…ねゆは何も聞かなくていい…聞かなくっていい…聞いちゃダメだねゆなんかが聞いちゃダメなんだ…(錯乱)」
「マシュマロ…か、あの人(両親)が唯一くれたんだよね、これだけは嬉しかった
その他資料(備考)
特にないです。
希望
特にないです。