公開中
始まり・自己紹介
私、音無 表。東京の秘密を知っているの____________
ある日、商店街の時計台が
“逆向きに動いている”ことに表だけが気づく。
カチ、カチ、カチ。
でも大人は誰も気づかない。
友達も「気のせい」と笑う。
その日から、
表には“消えかけているもの”が見えるようになる。
自己紹介
|音無 表《おとなし おもて》
女
月夜小学生5年生 寮生
ある日から、消えかけているものが見えるようになる。
|音無 沙月《おとなし さつき》
女 16歳 彼氏持ち
月夜高校1年生 寮生
表の従姉。表のloveでとても可愛いがってる。消えかけてるものは見えてるようで…
|片原 京《かたはら きょう》先生
女 31歳 独身
表の保護者的な人。表に何か隠してるようで…
|雁弥 裕也《かりび ゆうや》さん
男 46歳 妻持ち
表の校内の掃除バイトの提案者でバイトの店長(?)優しい。
=あらすじ(?)=
表の両親は、表が6才の時に謎の死を遂げた。
表は、両親が死んでから、幼・小・中・高・大が一貫の学校、|都立聖東京月夜学校《とりつせいとうきょうつきよがっこう》略して月学の寮で暮らしている。生活費は、両親の遺産(10億)から、節約しながら使っている。校内の掃除バイト(月20万)もしている。電気ガス水道は、寮が払ってくれて、寮の利用費が一ヶ月で5000円。そして、食堂もある。兎に角、めっちゃいい生活をしてる。
こんな感じです。設定がばがばだけどよろしくね!
次回、一話目突入!