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Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#8
だいふく
こんにちは!だいふくです!ついに…7?いや、8ですね!パート10には、おまけを、書きたいと思っています!あとがきで!それではみなさん、物語へどうぞ!
隊長「…というわけで、お前ら!しっかりと、活かせよ!この電気代節約術!」
フッツ「は、はい!」
隊長「…特に、お湯は心配で多めに沸かしてるって言ってたやつ…!」
フッツ「(;・∀・)ギクッは、はい!」
レン「…さて、どする?」
フッツ「とりあえず帰りましょー。」
レン「たいちょー、ワープバス出してー。はやくぅー。ねぇねぇ、聞いてるー?」
隊長「わかったって。」
フッツ「はぁ、疲れたけど美味しかった…。」
レン「ふわぁ…さーて、寝よう。結構時間かかりそうだし。」
フッツ「僕も…。寝といたほうがあんまり酔わなさそうです…!」
レン「安眠効果がある薬草いる〜?これはタダだよ〜。」
フッツ「ください!たまにはいいところあるんですね…。」
レン「こうやってバランスを取っていくのが商売だからね〜。」
フッツ「ば、バランスを…。レンさん、すごいです…。」
レン「じゃーん。クーポン。次薬草を買ったら、ポイント還元〜。」
隊長「おぉ、アプリインストールするか!」
フッツ「!?」
レン「今なら、お得なクーポン付きー!50ポイントで、薬草が買えるよ〜。100000000ポイントで、僕に何でもしていい券〜。」
フッツ「い、100000000…。0が8こですね、覚えておきます!」
隊長「覚えておくのかよ!」
レン「お、ナピによれば、あと20分でつくみたいだよ〜。」
フッツ「な、ナピ…。」
レン「ナピは、ナピだよ?ナピゲーション!」
フッツ「コノセカイノナビッテコトデスネワカリマス。」
レン「だから、ナピ!」
隊長「それよりあと20分でつくが、どうする?」
レン「うーん…。寝る?」
フッツ「僕は起きておきます。敵襲にも備えておかないと…。」
レン「おーけー。よろしくー☆」
フッツ「えっ、よろしくって、僕に全部任せる気ですか!?」
レン「うん。僕はこの薬草のんで寝るから…ZZZ…。」
フッツ「ほ、本当に寝た…?」
隊長「それじゃ、フッツ、よろしく…。ZZZ…。」
フッツ「…!…もういいです、僕も寝ます!ZZZ…。」
ナピ『あと1分です。目覚ましモードを起動します。』
フッツ「えっ、ちょっとまったー!」
(ガタン!とフッツが目を覚まし、目覚ましモードを止めた。)
レン「むにゃ…フッツ君、なにぃ?」
フッツ「そろそろ起きてくださーい!あと1分でつきますよー!」
レン「そっか…。むにゃ…。」
フッツ「…さて…。」
レン「そういえば、この子どうする?今はぐっすり寝てるけど…。」
フッツ「うーん…ひとまず、病院につれていきますか?かなり疲れてるみたいだったし…。」
隊長「そうするか。ワープバス。目的地変更。目的地、ちっかく病院。」
フッツ(ちっかく…もうちょっと工夫…。)
ナピ『アト5フンデ、チッカクビョウインニツキマス。』
レン「あと5分かー。」
フッツ「AIらしいカタコトですね。」
レン「うーん…。あっ、ちょっとだけ見えてきた。」
フッツ「おぉ…。近い割にでかいですね。」
レン「近くてデカくていいでしょ?それじゃ、色々してっと…。」
フッツ「ふぅ…あと2週間ぐらいで退院できるそうですよ。以外に精神面で疲れていたようです。」
レン「だよね〜。」
隊長「それじゃー、帰るかー。」
フッツ「なんか、疲れたからか、暑いです…。燃えているような、全身があったかいもので包まれているような…。」
レン「…フッツ君、カイロのスイッチ。」
フッツ「あ。」
レン「わぉ☆」
フッツ「…またですか…?」
レン「あははー。デジャヴー。」
フッツ「うぅ…。」
(ピッと、フッツがスイッチを切る。)
隊長「フッツ…。」
フッツ「た、隊長だって、行くとき忘れてたじゃないですか!」
隊長「だからこそ、σ(゚∀゚ )オレはちゃんと学んでたぞ。」
フッツ「う、ぅ…。」
レン「スイッチを切り忘れたのは、フッツ君だけでしたー。」
隊長「まったく…。」
(ピッ)
レン「あれ、今、ぴって音が…。まさか、隊長切り忘れてたけど、言うのが恥ずかしくてこっそり切っちゃった感じ〜?」
隊長「そんなことはない!」
レン「ほんとにぃ?読者のみんなはどっちだと思う?」
隊長「寝るぞ。」
フッツ「はい、眠いです!夜ご飯は…明日朝ごはんでまとめて食べよう。
翌日__
フッツ「起きてください、レンさーん。お見舞い行きましょー。このあいだフルーツ買いましたよねー?」
レン「むにゃ…あと3秒…3,2,1オッケ。行こ。」
フッツ「はっや。」
レン「そーいえば、隊長は…?」
フッツ「あ、いた。」
隊長「おーいお前ら…。遅い!ほら、朝飯だ。」
フッツ「世話焼きか!」
レン「わーい、おいしー。」
フッツ「なんですかこれ?コンポート?」
隊長「あぁ、フルーツミックスコンポート煮だ。色々なフルーツが入っている。ドライフルーツも作ってみたりしてるぞ。コンポートは食べやすいようにしているからな。この食パンにのせて食ってもうまいぞ。さあ、それ食べて歯磨きしたら見舞いに行くぞ!」
レン「やっぱりうまーい。コンポートのシャクホロ感と食パンのサクッとした感じが…。」
フッツ「見てくださいレンさん!マヨネーズの檻で囲んだ卵を今、トースターで焼いています!」
レン「ぜったいうまいやつじゃん!めだまやきのせみたいなかんじでしょ?でも僕はねー、完熟派なんだー。」
フッツ「ボクは半熟派です!読者のみんなはどっちですか!?」
隊長「はいはい熟論争してないでさっさと食えー。焦げるぞー。】
フッツ「わぁぁぁ!」
隊長「締めは何が良いと思う?」
レン「うーん…なんでもいいので読者のみんなに…。」
フッツ「やめてくださいレンさん!」
レン「てへっ☆…じゃあ、締めは隊長特製健康に良いうまい味噌汁で。」
フッツ「…僕もそれでいいです。うまっ。」
レン「…フッツ君、カリカリのベーコンあるけど…?」
フッツ「ください!…あ、レンさん、4分の1あげます!食べてない方ちぎってあげますね!」
レン「てんきゅー☆」
隊長「それじゃあ、歩いていくぞ。」
フッツ「LETS・健康!」
レン「めんd…なんでもない。さて、それじゃあ行くぞー!」
フッツ「いまめんどくさいって言いかけましたね。」
レン「…っていうかさ、暇。」
フッツ「なにします?」
レン「なんでもいいけど…。」
隊長「おいお前らー。コンポートは日持ちしないんだから、早く行くぞー。」
フッツ「あ、隊長、百均寄りたいです!通院中の暇つぶしも兼ねて!」
フッツ「…可愛いです!シマエナガの湯呑み!」
レン「みてみてー。団子ヘアピン。」
フッツ「レンさん使うんですか?あの子にあげるとしても、暇つぶしにはなりませんよ?」
レン「みてみてー。料理BOOK。」
フッツ「最近の百均はほんまで打ってるんですか!?」
補足マン「現実では売ってないから要注意ねー!」
フッツ「それじゃあ、レンさんは料理BOOK、僕はシマエナガの湯呑み、隊長は…。」
隊長「うーん…σ(゚∀゚ )オレは、このジグソーパズルでいいや。」
フッツ「それじゃあ、レジに持っていっておきますね。先に外行っといてください。」
フッツ「あの、すみません。えーっと、その…。最近入院した人の病室ってどこですか?」
病院の人「最近入院した人だと、名前が059っていう、変な人ですね。あの人の病室は…。」
フッツ「509らしいです。」
レン「5階かー。め…め、目で見る景色が良さそうだね!」
フッツ「つきましたよ!」
レン「ぜぇ、ぜぇ…疲れた…。なんで階段なの?」
隊長「文句言うな。早く入るぞ。」
?「…」
フッツ「あ、いました!」
?「あら、あなた達…。」
フッツ「お見舞いです
フッツ「コンポートと、暇つぶし用のジグソーパズルと料理本です!僕からはシマエナガの湯呑みを…!」
?「…ありがとう…。」
レン「えーっと…そういえば、名前がないって…どうしてなの?」
?「…私、普通の環境で育ったわけじゃないからね。」
レン「それなら僕がつけてあげるよー。」
フッツ「僕も考えます!…駄目だ、ちっかく病院の名前のインパクトが強すぎる…!」
レン「ちっかく…ちっか…それなら、チッカでいいんじゃない?」
フッツ「ブオン(ᐙ = ᐕ)ブオン」
レン「ど、どうしたのフッツ君。」
フッツ「いや、大変賛成で。」
レン「縦じゃなく横にふってたけど。
フッツ「あ、そっか。それなら((((゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)ウンウンウンウン!!!! 」
レン「…まあいいや。」
チッカ「…あと2週間で退院か…。」
フッツ「その後はどうするんですか?」
チッカ「…どうせ、Science隊にも戻れないだろうし…。」
レン「うーん…。それなら、僕達の隊に入る?女の子がストーリー的に入隊してくる感じ…フラグ回収!」
チッカ「…」
レン「(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾ヘイカモン!」
チッカ「…」
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってしてます?」
チッカ「えっと…。<(・ω・`)ウーン…
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや」
レン「僕も一緒にもや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってあれ、隊長は?」
フッツ「隊長なら、階段は無料で使える健康マシーン!病院中の階段を走り込みしてくる!って言ってましたよ。マラソン大会にでも出ればいいのに…。」
フッツ「まあ、いつでもいいのできてください!」
レン「連絡先交換しよ〜。」
フッツ「そういうのは隊長としておいたほうが良いのでは…。」
レン「いや、ただ単に僕の私欲。」
フッツ「└(┐Lε:)┘ ズコー」
チッカ「…まあいいわ。っていうか、これは…?」
フッツ「あぁ、コンポート!かんじんのスプーンを持ってきてませんでした!」
チッカ「いや、スプーン…プラスチックのやつあるから…。」
フッツ「あ、そうですか?」
チッカ「それじゃ、食べておくから…。」
フッツ「はい!それじゃあ、さようならー!」
補足マン「…静かになった病室…。チッカは、一人でScience隊のときのことを思い出していた…。のかもね?」
まえがきでもいいましたが、パート10のあとがきでは、おまけを書きたいと思っています!だれの過去が知りたいですか?そう、おまけは誰かの過去編にしようと思っています!いまは4人しかいないけど、このあと色々キャラクターも増えていくので、よろしくおねがいしマッスル!