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ちがう!!!‐‐1‐‐平日ずっとヤなことばっか
高校のあれががばいです、が
異世界なのでこことはちがうかもね
って事で見逃して☆
あとこっちにある物体その他すべては大体ある
ちがうじゃないボカロとかも出るよ
「…はぁー…」
私は|白鈴澄々《はくりんすず》。
双子の姉|黎羅《れいら》と一緒に|由繰高校《ゆくりこうこう》に通う高2。
「テストが無理すぎる!!!」
「なんだよ予告せずテストって!クラス全員話聞いてないことは無いし!私は聞いてなかったけど」
「というか…やっぱいじめエスカレートしてるよねぇー…」
感覚じゃなくて確実に。
だってあれだよ?
あ、言ってないわ
私はいじめられてないんだけどね?
止めてる側なんだけど
「来るのちょっと遅かったら腕とか真っ赤だったことあるからな…」
「あの人犬だからなんとかなってるけどねぇー…」
犬って何?
獣人のことだよ獣人!
ちなみに私はコウモリ、黎羅は吸血鬼だって。
家系なんだよねー
「はぁー…ポケモンやろ」
どうせなら羊と熊も誘うか。
「うたいさーん?あふぇさーん?」
ut「なに」
af「まだ部活ですよ!?べるさん帰宅部だからって部活人の電話掛けないで~」
ut「僕は暇だしポケモンでもやる?」
「そう!誘おうと思ってた」
ut「じゃあ先に色違い見つけた方が勝ちね」
「いいねそれ」
「それじゃあ開始」
ゲーム開始
開始位置はブルーベリー学園で、
目の前に色エルフーンが沸いてる。
「は??」
急いでクイボを投げたら捕まった
ut「…じゃあここでやるk」
「うたいさん私捕まえちゃった…」
ut「ぇ?」
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「疲れたー…」
ri「大丈夫?疲れてるじゃん」
ri「パッと休んでパスタでも食べよ~」
「あ、黎羅姉」
ri「パスタ作ってくるねー」
「ありがとー」
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「まじでテスト嫌なんだけど…」
mz「わかるのだ…」
mob「黎羅ちゃんなら勉強してれば行けるよ絶対!」
「…え?」
私は黎羅。
明日テストなのに勉強してないです。
そういえば…ミゾレの種族ってなんだっけ
あぁ、|雪女《好きな時に雪を降らせられる》だ
わりと多種多様な種族、種族中でも多種多様な能力がいるから…
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テスト
先生「全員提出したなーそれじゃ自主勉だすぐ〇付けて返すからなー!」
先生「よーしじゃあ返すぞー」
先生は…正答以外の書かれたものを瞬時に消す、〇×を書くのが能力だったはず
先生にしか向いてない…
あとついでに人間か
「…90点」
mob「うわ!黎羅ちゃん90点!?ひっく!(大声)」
mob2「本当だ低い!」
mob3「え…黎羅ちゃんなら100点取ると思ってたけど」
mz「…じゃあ、とりあえずそこの3人。テストの点数は?」
mob「え?25だけどww」
mob2「いま関係あること話そww」
mz「関係しかないのだ!」
mob「じゃあお前は何点なんだよ!」
mz「100点」
mob「え?嘘つくなよ」
mz「本当なのだ…痛っ」
ミゾレが殴られた
実はこの学級は割と崩壊してる。
先生も殴るからだ。
このことをネットに呟いたら私もそんな感じで…とか私のところよりましかも…とか来る。暗黒地帯…
sr「みんなやめて。殴るなら、俺」
あぁ、シイナちゃん。
いつもいじめられっ子で、家でも傷だらけになってるのかな
なのにみんなを庇ってくれる。
優しい、女の子だ。
「やめて!!」
mob「は?指図すんじゃねえ」
「殴るだけなら私でいいでしょ!」
「90点までしか取れなかった私を殴りな~」
sr「え、」
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「…って事があったんだよね」
br「うん…」
br「傷痛い?」
「いや、あまり痛くないかな」
br「そっかぁ」
br「今夜はそっとヘッドホン推奨」
br「ロックでも聴きながら寝ましょう(ボカロでも可)」
「じゃあすろーりーないととか聴くわ」
br「いいとおもう」