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鬼殺隊兎柱
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鬼殺隊兎柱 ー柱になる時ー 仁
あんな事にならなかったら____は今私と一緒に鬼を狩っていたのか。私がいなければあの時一人で簡単に____は鬼を倒していたのかもしれない。けど、もう…気づくのには遅すぎた。もう…____は居ないのだから。あの時に…私がもっと強ければ…『守れたかもしれない命を私は守る事が出来ずに失った』

今回なんか区切りが多い気がします。
第二話/あと仁
あとがき
どうでしたか?今回「3961文字」と少しばかり長くなりました。
次回 第三話/ニセノシオン
です。お楽しみに!第三話は本家をガン無視して作ります。多少本家とは違う所がありますがお許しを。おつ桜🌸