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わたしのひとりごと。
yu_yu
あーいーうーえーお。
これで、かけてますか?
…私には分からないけれど、わたしのポエムのようなあなたへの手紙を書きます。
あなたは、私の初恋です。
って、1言目から本題に入っちゃった。前置きが必要だったかな。ふふ。
文章、変かも。こんなの書くの初めてだから。
脱線しちゃったね。それで。私はあなたを愛しています。それを前提として、忘れないでね。
人間として生きるのって難しいと思いませんか?
私はみんなの常識から外れるのも、輪から外れるのも怖くて、好きを貫き通すことができなかった。でも!あなたは、自分らしく生きていたから。
ええと、難しいな。なんて言えばいいんだろう。とにかく、あの時の私を助けてくれたあなたはヒーローでした。ん?お話、繋がってる?やっぱり慣れてないから難しいな。
あっ!そういえば。この文章は、あなたのスマホを借りて書いてるんだよ!貸してくれてありがとう。貸したつもりはないかもだけど笑
あ。やーーっぱり話が脱線しちゃう!話したいことが多すぎて、こんな時間じゃ足りないなぁ。
あなたとはなかなか会えなかったから。ほんとはね、世間話ももっとたくさん話したいことがあったし、なんなら告白も本当はもっと前に2人の時に言おうと思ってたの!でも、思ってたよりも時間がなかったから。ごめんね。
私ね、これから最初で最後?の最大級のわがまま言うよ!準備いい?言うよ?!すっっごく最低なこと言うからね!!
私がこの世界から消えてしまっても、愛して、愛して愛して愛して、忘れないでいてくれますか。
って、これじゃ疑問文になってる?!じゃあわがままじゃない?セーフ?!
ふふっ。あなたはこれ見て笑ってくれてる?わたしはねー、なんだかもうそろそろってことを実感しちゃって泣いちゃってるよぉ〜。寂しいね。
できれば、あなたともっと色んなところに行きたかったです。
あなたと色んな話をして、一緒の学校に2人で通って、2人でキスとか、手を繋いでみたりして…。あ、でも後半はあなたが告白をOKしてくれる前提で言っちゃった!笑ちょっと恥ずかしいなぁ〜
でもね、全部叶わなくて、現実は私が先に病気で天国に行っちゃうっていうなんとも残酷な話なの。神様も酷いよね!初詣行ってないからかなぁ?
あーあ、こんなことならもっと早くあなたと出会いたかったな!もっと一緒にいたかったな。
あのね、私があなたを愛していたという事実を消さないでね。忘れないでね。
っあ、でもお嫁さんは作っていいんだからね?!子供とかたくさん作って、こっちに来た時に自慢してよ〜!あ、こっち来たら少しは私にも構ってね?笑
ああーーー!!全然足りないな。時間も、私の文章力も、スマホの機能も!
なんであなたのスマホ録音する容量いっぱいなのよ!最後くらい録音させてよね!
ああ、そういえばいい忘れてたことがあった!この文章は、3年かけて書きました。すごくない?!
だからさ、最後の方に行くほどJKっぽいっしょ?!ギャルだから。₹˝ャʓ。
あぁ。文章になってるかな?はは。
中身が無い手紙だねぇ。学がないからさ、ごめんね。
愛しています。あなたのことを。
最初で最後の恋でした。
私に夢をくれて、私の世界を変えてくれて、本当にありがとう。
愛しています。
さようなら。
願うことなら、もう一度あなたと会えますように。
…ゆきより。
届いたよ。確かに届いた。
笑いすぎじゃないか。こちとら涙腺が大変なことになっていると言うのに。
奥さんか、作る気にはならないなぁ。
君を忘れられないんだ。どうしたらいいかな。
JKか、え。あの時にも書いていたのか。ギリギリまで描きすぎだろう。
またね、ゆき。また逢える日まで。
こんなにも長い手紙に比べて、酷く短い。
返事は届きましたか?