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恋愛寮で一緒に住も?①
初のシリーズです!
少しのミスは許して下さい!!!
初回なので少し長くる予定です!
しの 「楽しみだね、恋愛寮。どんなところだろ?」
そら 「ね!恋愛寮ってことは男子たちと四六時中一緒?」
しの 「着いた〜!」
そら 「ここが恋愛寮?広いね」
しの 「中入ってみよ!」
橘 「こんにちは、初めまして。この恋愛寮の管理をしております橘(たちばな)と申します。よろしくお願いします。」
二人とも「よろしくお願いします」
橘 「今回予約されているお部屋は207号室なので、二階ですね。こちらは207号室のお部屋の鍵になっています。無くさないようにして下さい。詳しくは、男子の人たちが知っています。また何かあれば聞いて下さい。」
そら 「き、消えた。」
しの 「最新技術だね〜。」
そら 「え?絶対違うと思うんだけど!?」
〜207号室に到着〜
しの 「鍵開けるね〜。」カチャッ
そら 「こんにちは。」
まどか 「こんにちは、一緒に寝よ?」
仁 「早くしろ。ご飯できてるぞ。」
千ト 「こ、こんにちは。」
瑠衣 「こんにちは、上がって上がって。」
右手 「こんにちは」
そら 「こんにちは。」
しの 「いろんな人がいるね。こんにちは。上がっていい?」
仁 「あぁ、色々と話すことがあるから早くしろ。」
瑠衣 「手洗い場は右にあるよ。」
まどか 「早くしてね。早く寝たいから。」
そら 「はい!」
〜ご飯中〜
仁 「色々と話すことがあるがまずは、自己紹介だな。俺の名前は仁。女は嫌いだけどよろしく」
そら 「私の名前は、そらです。よろしくお願いします。」
しの 「しのです。よろしくです!」
瑠衣 「瑠衣です。よろしくな。」
まどか 「まどかです。よろしく」
千ト 「千トです。よろしくお願いします。」
右手 「右手です。よろしくお願いします。」
そら 「よろしくお願いします。」
しの 「よろしく〜。」
仁 「まずは、この寮のことは他人にばらしてはいけない。次、時間はここに書いてる。部屋の構造も書いてある。よく読むといい。」
まどか 「そら〜。一緒に寝よ?」
そら 「えっ?」
仁 「まどかがこんなになつくなんて珍しいな。」
そら 「そうなの?」
瑠衣 「そうだぞ。一緒に寝てあげたらまどかも嬉しいと思うぜ。」
そら 「そ、それなら・・・。」
しの 「そら、気に入られちゃったね。まぁでも恋愛するための寮だからね。頑張って!」
〜寝る前の仁の部屋〜
仁 「しのはこっち。」
しの 「え?な、なんで?」
仁 「一緒に寝ろ。」
しの 「え〜。一人で寝たい!」
仁 「無理。俺が許さない。連行していくからな。」
しの 「わかった。おやすみ。」
仁 「おやすみ。」
〜寝る前のまどかの部屋〜
まどか 「僕の隣で寝て。」
そら 「///わかったから離れて!」
まどか 「いやだ。なんで離れないといけないの?一緒に寝るのに。」
そら 「わ、わかったから、早く寝よ!おやすみ。」
まどか 「おやすみ」
そら 「寝れない・・・。」
甘々で奇想天外な1日でした。
普通に長くもないし、短くもない気がする。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
また読んでください!