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第四話
リアルが忙しくって、原作を見ながらなのでめちゃくちゃ時間かかりました…すいません
本編はぜび楽しんでください。
最近、明らかに出久の様子がおかしい。引子さんもめっちゃ心配してる。だって魚の頭と微笑みあってたり、ボーッとしながら握力鍛えてたりするんだよ?原作通りすぎるって。
てか、こないだのヒーロー免許取得試験キツすぎたって…体痛いって。けどまあすぐ合否がでて、合格したよね
<ヒーロー免許取得おめでと〜〜〜〜〜🎉>
うるせぇいちいち出てくんなボケ
<ひっど。まあいっかじゃね〜>
だるアイツ。別作品のあいつに似てる、五◯悟。
緑谷引子
「出いすいすく出久!!」
「来た!!来てた!!来てたよ!!」
おぉ!!届いたんだ〜
めちゃくちゃ引子さん慌てて戻ってきたと思ったら届いてたのねw
・・・・・・
緑谷出久
「っっはい!!!」
うるっさwここマンションだよw?しかも夜だよw?まあいっか面白いし
てかどうしよ…ヒーロー免許持ってんの先生に隠したほうがいいよね…バレたら面倒そうだし…まあことの成り行きでどうにかなるでしょ
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春、そう私が一番キライな季節。なぜって?花粉症だからだよ!!なんでこの世には杉の花粉というものが存在するんだよ!!目は痒くてかいたら真っ赤になるし鼻水やばいし最悪すぎる☆
そして今日からは出久が登校しますよ〜制服姿の出久絶っっっっっっっっったいかわいい
けど、私は早よこいと相澤先生に念押しされてるんでもう行きます。
緑谷引子
「もう行くの?」
#名前#
「はい、行ってきます」
緑谷引子
「行ってらっしゃい」
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職員室〜相澤先生居るかな〜
#名前#
「失礼します、相澤先生はいらっしゃいますか」
相澤
「ここだ。ちゃんと来たな」
#名前#
「いや私をなんだと思t」
相澤
「ヒーロー免許獲ったって本当か」
#名前#
「え、それ誰かr」
相澤
「#名字#先生からだ」
お母さん連絡しなくていいよそれは
#名前#
「本当です…」
相澤
「プロヒーローとして動くのか?」
#名前#
「いやまだ。二年生になって生活が安定してからどこかのプロヒーローのサイドキックにしてもらおうと思っています。」
相澤
「そうか。なら、あまり勝手に行動するなよ」
#名前#
「は〜い。」
相澤
「返事は伸ばすな」
#名前#
「はい…」
相澤
「行け」
う〜ん…これからどうしたものか…今はお茶子ちゃんと出久が話してるだろうから、お茶子ちゃんの後からバレないように入ればいっか
麗日お茶子
「パンチ凄かったもん!粉砕!粉砕!」
お茶子ちゃんかわいいなぁ…
ってそんなことは気にしないで、モブである私はこっそり入ろ〜
緑谷出久
「#名前#ちゃん✨️」
#名前#
「おっと…バレたかぁ」
麗日お茶子
「えっと…?」
#名前#
「あぁ、はじめまして#名字##名前#です。これからよろしくお願いしますねニコ」
緑谷出久
「#名前#ちゃん!?別にそんなみんなにかしこまらなくても…」
#名前#
「いやそりゃかしこまるでしょみんな年上なんだから……あ」
1年A組
**「「「…は?」」」**
#名前#
「やべ…」
麗日お茶子
「#名前#ちゃんそれってどういうk」
相澤
「お友達ごっこしたいなら他所に行け」
1年A組
「「「・・・」」」
相澤
ス・・・
「ここは…」
ヂユッ!!
「ヒーロー科だぞ」
わお…みんな静まり返った…
1年A組
**(((なんか!!!いるぅぅ!!!)))**
相澤
「ハイ。静になるまで8秒かかりました」
「時間は有限。君たちは合理性に欠くね」
「担任の相澤消太だ。よろしくね」
やっぱりなんか登場の仕方がインパクト強すぎるんよなぁ…
相澤
ゴソゴソ
「早速だが、体操服着てグラウンドに出ろ」
はいはいどんどん行かんと怒られるやつ〜さっさと準備しよ
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グラウンド
1年A組
**「「「個性把握…テストォ!?」」」**
麗日お茶子
「入学式は!?ガイダンスは!?」
だよね、誰でもまずはそうなるけど…
相澤
「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」
「雄英は”自由”な校風が売り文句」
「そしてそれは”先生側”もまた然り」
「ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈」
「中学の頃からやってるだろ?”個性”禁止の体力テスト」
「国はいまだ画一的な記録を取って平均を作り続けてる。合理的じゃない。」
「まあ文部科学省の怠慢だよ」
「爆豪、中学のとき、ソフトボール投げ何mだった」
爆豪勝己
「67m」
相澤
「じゃあ”個性”を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい。早よ」
「思いっ切りな」
爆豪勝己
「んじゃまぁ」
「**死ねえ!!!**」
うん、いつも通り口が悪いね(^^)
相澤
「まず自分の『最大限』を知る。それがヒーローの素地を形成する合理的手段」
「705.2m」
切島鋭児郎
「なんだこれ!!すげー面白そう!」
上鳴電気
「705mってマジかよ」
芦戸三奈
「”個性”思いっきり使えるんだ!!さすがヒーロー科!!」
相澤
「………面白そう…か」
「ヒーローになる為の三年間。そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」
「よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、**除籍処分**としよう」
1年A組
**「「「はあああ!?」」」**
相澤 __おれたち__
「生徒の如何は先生の”自由”」
「ようこそ。これが」
「雄英高校ヒーロー科だ」
おう…マジかぁ…まだ全然個性練習できてないからやばいんだが。最下位になれる自信しかないなぁ…
#名前#
「最下位除籍って…」
麗日お茶子
「入学初日ですよ!?いや初日じゃなくても…理不尽すぎる!!」
相澤
「自然災害…大事故…身勝手な敵たち…いつどこから来るかわからない厄災」
「日本は理不尽にまみれてる」
「そういう理不尽を覆していくのがヒーロー」
「放課後マックで談笑したかったならお生憎」
「これから三年間、雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける」
__更に向こうへ__
「”Plus Ultra”さ」
「全力で乗り越えて来い」
「さて、デモンストレーションは終わり」
「こっからが本番だ」
みんな絶望してますね…私もだけど。まず私の前にやるのは誰だっけ…あ、かっちゃんか
爆豪勝己
「爆速ターボ!!」
デク痛そ…でも爆破で加速は凄いなぁ…私もちゃんとやるしかないかぁ…
ダッ
測定ロボ
「1.3秒」
1年A組
「「速っ!?」」
マジか。私バケモンじゃん。
相澤
「お前…もしかして#名字#先生以上に身体能力高いんじゃないか?」
#名前#
「いやそんなことはないですよ。多分ていうか絶t」
緑谷出久
「先生、#名字#先生って…?」
相澤
「あぁ、こいつの母親で元p」
#名前#
「いや先生そこは黙ってt」
相澤
「元プロヒーローであるリュウだ」
1年A組
「「「えぇ!?マジ!?」」」
#名前#
「マジだけど…なんで言うの先生…」
相澤
「別にいいだろ」
#名前#
「全然良くないが?」
相澤
「そうか…」
「やっぱ#名字#先生に似てんな」
#名前#
「似てない」
相澤
「似てるな」
#名前#
「似てないです、いやもうこのやりとりめんどいんでいいです」
1年A組
**(((仲いいな。)))**
相澤
「さっさとやれ」
#名前#
「はーい」
相澤
「返事は伸ばすな」
#名前#
「はい…」
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ボール投げ
#名前#
「せーえのっ!」
ピピッ
824m
1年A組
「「「すご」」」
緑谷出久
「すごい…#名前#ちゃん…」
麗日お茶子
「あの子凄いなあ!」
爆豪勝己
「チッ」