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雪降病になったカービィちゃんのお話。#3
ぬーそん@ハンドレあんスタ星カビ中心投稿
カービィside
「そういえば…」
メタナイトが寝た後、きになった。
どうして“メタナイトといる時だけあたたかいのか”、が。
検索してみる。
がめんに映し出されたのはーーー
「雪降病」
だった。気になって見てみた。
僕と一緒。
あぁ、ぼくはずっと、ずっと雪降病、だったんだ。
でも、次の雪が降る日はーーー明明後日。
一緒にいた時間は、3週間ほど。
もし、これで1ヶ月一緒にいなかったら、ぼくたちはきえてしまうの?
ぼくたちはわすれられちゃうの?
じゃあ、プププランドの勇者はだれになるの?
「どうした?なにか思い詰めているようだが…」
メタナイトが起きた。あれ、もう夜が明けてる。言うしかない。
「あのね、メタナイト。もしかしたらなんだけどー…」
「ぼくら、雪降病、かもしれないんだ。」
雪降病ー。
メタナイトですら初めて聞く病気。
「雪降病…?」
「うん、なんか、好きな人と1ヶ月、一緒にいないと次雪がふるひ、溶けて存在ごとなくなっちゃうって言う病気なの。それに、ぼくらはなってるかもしれないの。」
「…そうか。なら、この場を借りて言わせてもらおう。」
「…私と、付き合ってくれ。」
「…え?」
「……急にすまない。だが、もう言える時が今しかないと思ってしまっ…て…」
メタナイトが、泣いてる。
あの、メタナイトが。
あぁ、よかった。
“両思い”、だぁ…
「…あはは…ぼくも…」
「ぼくも大好きだよ!メタナイト!」
蜷帙?縺薙→縺悟・ス縺
いや〜、やっと告白しましたねぇ〜!
嬉しい。自分で書いてても嬉しい。