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あなたにはいつも一歩届かない。
夢咲てぃあ。
モブ(先生など)の発言は
半角
朝。神々しい光が差し込む窓辺。
二人の絆は昨日より深いものとなっていた。
修学旅行は今日で終わり。
落ち着きのんびりした空気も束の間で、先生の大きな声が部屋中に響く
「おーい、バスに遅れるぞ」
5人は急いで荷物をまとめた。
楽しかった
悲しかった
悔しかった
いろいろな感情を抱いている。
「おーい、なんで泣いてんの?」
そこには美優を心配する晴人がいた。
「っえ、?私、泣いてた、、?」
「うん。明らかに。」
「あはは、、、、ごめん、迷惑かけちゃったね、、なんでもない」
`嘘だ`
本当は、日向に振り向いて欲しくて。
気づいて欲しくて。
笑って欲しくて。
本当は、
勉強もスポーツもできるけど
日向に見てもらいたくて。
スポーツはある程度加減した
でも
まだ足りない
君に振り向いてもらえない
満たされてない
でも、
でももう叶わないから諦めないと
そう思っていた
日向に恋するのは遅いから
もう、遅かったんだ
叶わないんだ
大好きだったんだ
叶わないのはわかってる。百も承知だ
だから、普通の友達を演じているのに。
スポーツもできる。
勉強も少しはできる。
でも
もう疲れちゃったよ
辛いよ
痛いよ
嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼
君にはもう結ばれないのは知っている。
知っているのに
`恋してしまう`
痛かったけど我慢したじゃん
、、、いい子でいたじゃん
いい子でいたい
悪い子になりたくない、、
やめて
やめて
やめて
やめて
やめて
やめ、、t
プツン
「、、ぁ」
、、夢だった
ずいぶん悪い夢を見ていたようだ。
なんだか気味が悪い
そんなことは後に、バスに降りる時間になった
そして駅に着く
「シッカリガクシュウスルコトガデキマシタカー、、、、ソレデハカクジイエニカエリマショウ。サヨウナラ」
(省略)
家に帰る。
私は、ある方法を思いついた。星宮月を、
×せばいいと
そうしたら私は救われる
救われる
幸せになれる
我慢しなくても良くなる!!!!
あいつがいなかったら、私は結ばれていたはずなのに。
なんで今まで気づかなかったのだろう
もっと早く実践していれば良かった
もう成績なんかどうでもいいし、どこか見えないところで自×すればいい。
私は、明日実践するんだ。
星宮月
`殺害計画`を。
なんか、闇落ちしてますね。
好きな展開になります。