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人類の進化は突如として1 ー人類の進化ー
うろ
2030年夏、その夏はアドニス生命機関にとってとても重要で歴史に残るような日だった。
2030年8月23日午前11時頃一本の電話がかかる。
「久しぶり、あの事件から、、3年ほど経ったかな?」
「、、、、、どうしたあの実験にまた協力してくれるのか?それよりなんのようだ?」
「何だよ、あれほど私のおかげで進捗がすすんだというのに何だよその口調は?」
「、、、こっちだって今大変なんだ」
「そうだと思って嬉しい報告をしにきたんだ。歴史が変わるようなね。」
「、、、、!!!まさか新しい進化の素材か?!」
「そうだ、、大当たりだ。それを君たちに預けよう嫁も承諾してる、、、お前のとこの会社で良かったよ思い出ができる前にさっさとやる、、。」
「、、、君はそれで良かったのか? 」
「まあな」
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昨日は雨が降っていたそのせいかくうきがきれいだ。
布団を整理しながら窓を眺める。この男の名前は栗原 葉虎 くりはら はく
実験体のお世話がかりだ。実験体には目が3つある。この実験体に名前はない情が湧いてしまうからだ。しかしこの男はこう読んでいる
まひと
二階に上がる足音が聞こえる
栗原 (あ、きた)
ガッチャ
栗原「朝ごはんは食べましたか?顔はあらいましたか?」
まひと「やめろ。うるさいぞ。」
「私ももう18だ。」
「そんなこと10年前からやっている。」
呆れ気味にまひとはいった
栗原「そ、、そーですよね、、」
心配気味に栗原は言う
栗原「、、髪染めますか?」
自分の頭を指しまひとに言う
まひと「、、、大丈夫だ。最近は髪の老化が早い。きりがない先週染めたのにこの様だ。」
栗原は申し訳なさそうな顔をして言う
「でもきょうはあのかたがお見えになります。なのでよかったらおめかしでもなさったらどうです?」
まひと「そうだなさっさとはじめようか。」
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アドニス生命機関の一員は口を揃えてこういった
「なぜ人間は進化しないのか」
鳥に羽が生えたようににんげんも進化するはずだと。
アドニス生命機関の社長はこういった
「人類の進化を止めているのはこの社会自信だ」
そこでアドニス生命機関の人々は探して探して探した新しい進化の素材を見つけるために2027年一人の男を見つけた
その男には
目が3つあった
こんにちは。はじめましてうろと申します。私は絵を書くのが好きでこの話ももともとは自分の書いた
漫画をもとに作ったものです。文を書くのは苦手なので誤字も多くあるかもしれませんが優しい目で見守ってください。続きが気になるかはわかりませんがここまでで読んでいただいて感謝しかありません
思ったような結末にならないかもしれませんが何卒宜しくお願いします!