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正義
ここは看守休憩室
俺は同期である|霊守芽々《めめんともり》とタバコ休憩をとっていた
最も、俺はタバコなどは好きじゃなく芽々さんの趣味に付き合ってるだけだがな
芽々「ねぇ、iemonさん」
俺の名前は|家元葵《iemon》と言うが良くお茶ばかり飲んでるから伊右衛門茶からとってiemonと呼ばれている
葵「なんすか?」
芽々「正義ってなんだと思いますか?」
葵「まじで急になんなんすか…?」
芽々「私達は主に犯罪者を捕まえ、世の秩序を保つ為の警察官ですよね」
葵「ええ、俺も昔警察官に助けられて憧れてなりましたからね」
芽々「ですが、それって本当に正義と呼べるんですかね」
葵「どうゆうことっすか?」
葵「悪い奴を野放しにしておくのは危険でしょう?」
芽々「…まぁそうですけどね」
芽々「分かりやすい例で言うとヒーローはヴィランを倒す為に仲間と協力してくじゃないですか」
葵「よくある王道なやつですね」
芽々「でもヴィランだって傍から見たら悪でしかない事をやってたとしてもヴィラン側からしたらそれが正義なんですよ」
芽々「そんな正義と正義の押し付け合い、勝った方が本物の|正義《ヒーロー》となる」
芽々「醜いとは思いませんか?」
葵「…例え醜くても、人は正義がなきゃ従うものや信じるものもなくなって生きてけないですよ」
芽々「…それが例え周りから間違っていると指摘されても?」
葵「貫けるかは人に寄るじゃないですか…!」
芽々「他でもない家元葵に聞いてるんです」
芽々「例え世界を敵に回しても正義を突き通せますか?」
葵「…んまぁ守りたいくらい大切な物や人が居るならそうすると思いますよ」
芽々「そうですか…」
芽々「もう休憩の時間、終わりそうですね」
葵「…えぇ」
芽々「戻りましょうか仕事に」
葵「…はい」
少々気まずい空気の中俺らは仕事に戻った
まじで何書きたかったんだこれ()
奥底から引っ張り出してきたやつです
正しいか悪いかなんて世間によって決まるよなって感じなこと言いたかったんじゃないですかね多分()