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# 6月 1日
↺ 放課後
もうすぐ 、 あいつらの誕生日 。
髙地 「 樹 、 なんか誕生日に欲しいものある ?? 」
田中 「 えぇ 、 いーよ ! その気持ちだけで十分嬉しい ( 笑 」
こういうとこがずるい 。
髙地 「 でも 、 俺の誕生日にプレゼント貰っちゃったから … 」
田中 「 確かに 。 … ん ー 、 服とか ? 」
髙地 「 なるほど … 」
田中 「 他にもあるか考えとくわ ( 笑 」
髙地 「 そんないっぱいあんの !? 」
田中 「 ふは 、 嘘ゝ 。 ジェシーと北斗の分もあるし 、 俺のなんか後回しで全然良いから ( 笑 」
髙地 「 そう ? じゃあまた教えてね ! 」
田中 「 りょ ー かい ___ 」
ジェ 「 こーちィ !!! ♡♡ 」
うわ 、 来やがった …… (
ジェ 「 愛しのルイスと一緒に帰ろ ?? 」
髙地 「 一人で帰れ 」
ジェ 「 俺のこと好きなくせに … ツンデレなんだからぁっ ♡ 」
髙地 「 ちょ 、 他の人も見てるからそれやめろ … ッ !! / 」
ジェ 「 いや見せびらかしてるんだし !! 」
髙地 「 尚更やめてくれ 」
ジェ 「 でも照れてるこーちもCuteだよ ♡ 」
髙地 「 ………… 💢 」
ばし っ
ジェ 「 ぁ 、 痛っ !?? 」
京本 「 … お前何やってんの 。 ジェシー大丈夫 ? ( 笑 」
ジェ 「 こーちに叩かれた ~ … 」
京本 「 懲りないなお前も 」
ジェ 「 これも歪んだ愛の一種かな ♡ () 」
松村 「 歪んでるのはお前の感性だけだと信じたい 」
ジェ 「 ほくちゃんヒドい !! 」
森本 「 馬鹿じゃないの ( 」
髙地 「 ド直球だな 」
力尽きた