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サキヨミ!
さら
サキヨミの、如月美羽と、瀧島幸都が付き合っているときのお話。
ネタバレがあるから、嫌な人は、見ないでね。
私、如月美羽は、幸都君と行き合って4年目。私たちは、高校2年生で、今日の放課後、デートすることになった。そのことを、夕実ちゃんに伝えた。すると、、、↓↓
美羽 今日の放課後、幸都くんと、デートすることになったんだ。 15:36 既読
既読 15:36 本当!私もだよ!場所は、○○カフェ! 夕実
美羽 え?場所、一緒だ! 15:37 既読
既読 15:37 え!本当!じゃあ、会えるかもね! 夕実
やった!久しぶりに、夕実ちゃんと会える!ダブルデートだ!ん?こんな場面、あったよね。ダブルデート、、、
ああ!中学1年生の時だ!みんなで、川北公園に親睦会行こうとしたけど、レイラ先輩と千葉先輩が用事で来れなくなって、夕実ちゃんと、叶井先輩。私と幸都で組んで、ダブルデートしたんだっけ。
懐かしい。
16時10分ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、待ち合わせの、三角公園に行った。
美羽:ごめん、まった?
幸都:ううん、今来たとこ。
美羽:じゃあ、行こっか。
ジジジジジジ
え?もうサキヨミは見えないんじゃ、、、おかしい、、、
〈幸都くんが、階段を上がっている時、足を滑らして、こける。〉
一瞬だった、、、
幸都:、、う!美羽!
美羽:!あ、ごめん。
幸都:どうした?体調不良?
美羽:幸都くん、おかしなことが起きたんだ。今さっき。
幸都:さっき。まさか、サキヨミが見えたのか?
美羽:🙂↕️
幸都:え?もう、手放したんじゃ、、、、
美羽:そう、私も手放したと思ってたけど、見えた。
幸都:どんな内容?
美羽:かくかくしかじか
幸都:なるほど、わかった。気をつける。
その時だった。前を横切った自転車に乗ってた人を見ると、また、ノイズが始まった。
〈坂道を降ってる時、歩行者とぶつかる〉
一瞬だった。
幸都:どうした?また先読み?
美羽:🙂↕️
幸都:嘘だ。だって、条件は、あってて、なくなったはず。なのに、、、どうして、、、
美羽:私もわかんない、、、
幸都:こうなったら、後戻りはできない。ミミふわになろう!
美羽:え!?今!急すぎない!?
幸都:衣装は、まだ持ってるだろう。さあ、早く!
私たちは、一旦家に帰り、衣装を手に入れた。
美羽 準備OK! 16:24 既読
既読 16:24 わかった。ロビーで待ってる 幸都
行かなきゃ。時間がない!着替えて、、、
美羽:お待たせ!
幸都:じゃあ、行こう!
観光客:え!あれってミミふわ!
人:え!やばくね!
人2:偽物?
偽物だと思われている。こうなったら!
ミミふわ:ふわぽよ〜!みなさん、お久しぶりです!ミミふわです!卒業したけど、戻ってきました!
人:きゃーーーー!
ミミふわ:それじゃあ、占っていきたいと思います!
頑張ろう、未来を変えるんだ!
初めての小説。大丈夫でしたか?