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私がスパイなんて聞いてない!!2.会長
嬰我「また、四日空いてるが夏休みで暇だったんじゃないか?」
主「いや~ね?ね?」
嬰我「ね?じゃない、早く書け」
主「うわぁぁぁっぁぁっぁ嬰我がひどi(((((((((((((((((((殴」
嬰我「早く書け(サイヤ人的気配)」
主「書きます......ということでわたスパ2話スタートです......」
「会長、失礼します」
重い扉がきしみながら開いた。どんな人なんだろう。会長....私のお父さん。
「素音えぇぇぇぇぇぇぇぇっぇ、会いたかったようぅぅぅぅぅぅ」
大声をあげながら男の人が一人飛び込んできた.........
「会長、もう少し威厳を保ってください.....」
クロウ?さんがため息をつきながら言った。このほわほわしたおじさんがお父さん....?
「ん"ッオッホン、私がwssの如何にも会長、|阿蔵《あぞう》だ。素音、お父さん会いたかったよぅ。」
最初の威厳ある言い方はどこに行ったんだろう.....素から完全に甘い声になってたよ......
「えーと、私のお父さん.....?」
「あぁ、そうだとも」
本当にこのほわほわしてて少し....いやだいぶぽっちゃりもちもちしてるこの人がお父さんなんだ。少しガッカリした.....
「とりあえず、素音にはwssの会長をついでもらうために研修を受けてもらう」
研修......修行みたいなことをするのかなぁ......少し怖い。
「研修は明日からだからゆっくり休みなさい」
研修は、を除くと普通のお父さんが子供を寝かしつけるような会話だなぁ。ヒマワリが咲いたような笑顔で会長は私に話しかけてる。
「そうそう、|夜騎士《ナイト》と|天女《てんにょ》が素音の研修についてくれるからな」
「ワ.....ワカリマシタ」
嬰我君がついてくるのは少し....怖いけど、姪簑がついてきてくれるのは心強いな♪
「では、会長はまだ仕事があるので、もう遅いですし三人とも寮で寝ていなさい」
クロウさんが言った。
「分かりました。では私俺たちはこれで」
礼儀よく嬰我君が言ってみんなでその場を立ち去った。寮かぁ楽しみ!
(続)
主「まぁまぁいい感じでかけたかなぁ!!」
嬰我「短くないか?」
主「このぐらいのほうが読みやすくていいでしょ...連載だし」
嬰我「じゃあ、たくさん出せるな?」
主「次からはたくさん書こうかな......('◇')ゞ」
嬰我「この調子で二日に一回ぐらいのスペースで投稿しろよ?」
主「タ....タスケテ.....バタッ」
??「次回もお楽しみに~」