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終 星の祝福
それでは、あとがきという名の自語りを。
今回の作品は、過去の没作品(しかも書きかけで放りだした)を読み返していた時に、先が気になってしょうがないものを見つけ、それをリメイクしたものです。
その雰囲気がまだ残っていれば、皆さんの手が止まらない作品になったでしょうが――いかがでしたか?
この作品は、ここで一旦完結です。私の気が向けば、続編を書くこともあるでしょう。
その時は、またお読みいただけると幸いです。
追記。
ファンレターいただきました! 次回予告は投稿で一番時間をかけた部分なので(本文は先に書いていました)、そこを褒めていただけて嬉しいです。
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目次
- 1......序 封印からの解放、解放のための縛り
- 2......1-1 銀髪の少女
- 3......1-2 世界の不具合
- 4......1-3 クリスとティナ
- 5......1-4 魔法というもの
- 6......1-5 白銀の光
- 7......幕間一「見つけた」
- 8......2-1 ギュウドン
- 9......2-2 黒雲と雷鳴、感謝の印
- 10......幕間二「散らかった書類」
- 11......2-3 やり過ぎ
- 12......2-4 玉
- 13......2-5 『魔神』
- 14......2-6 彼らの動向
- 15......2-7 新理論
- 16......2-8 魔力を食らうもの
- 17......3-1 転換
- 18......3-2 力の名は
- 19......3-3 刹那の攻防
- 20......3-4 改編
- 21......3-5 それぞれの信念
- 22......3-6 魔法の「初心者」
- 23......幕間三 「任せる」
- 24......3-7 逃げるぞagain
- 25......4-1 信念は捨てられない
- 26......4-2 思想と立場
- 27......4-3 白と金
- 28......4-4 作戦決行
- 29......幕間四「勘だ」
- 30......4-5 模擬魔獣の排除
- 31......4-6 人形の無双劇
- 32......4-7 前の『俺』
- 33......4-8 時間稼ぎ
- 34......4-9 決別
- 35......4-10 滅びろ
- 36......幕間五「きっと、良い友人に」
- 37......幕間六「組織の長として、兄として」
- 38......幕間七「あなたじゃない」
- 39......終 星の祝福