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クリスマス企画 パート2
権「『サンタは俺が倒す』、君はそう言った……。私に反抗した罰だ……その望みを……絶つ……!!」
アイウィッシュア…メリークリスマス…
権「マスクドZォ!何故君が誘いを受けずに……暇になったのか。何故宿題を生み出せたのか。何故クリスマスが近づく度に頭が痛むのかァ!」
ヲ「それ以上言うな!(ノリノリ)」
権「その答えはただ一つ……。」
ヲ「やめろォォォ!(悪ノリ)」
権「ハァ……。マスクドZォ!」
香「ドタドタ(空気を読んで走り出す)」
権「 君が、 クリスマスにぼっち、略してクリぼっちだからだぁーーっははははははっ!はぁーはははは!! アーッハーッハーッハーッハッ!!!」
Z1「僕が……クリぼっち……?嘘だ……僕を騙そうとしている……!」
記憶がフラッシュバックし、辻褄が合う。
Z1「ああぁ……ああ……ああァッ……!ああーーーっ!!うわあァァッ!ああアァ……!」
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Z1「おのれ…許さんぞ…街でも焼き尽くしてやる…許さんぞッ…!!ウッ」
バッタリ
Z1「本日32回目の死…疲労ってのはやべえな。」
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Z1「出来たぞーッ!!!ウゲエッ」
立ち上がった瞬間に死んだ。
Z1「エコノミークラス症候群か…作業中にも少しは立って置かないとなぁ」
🍉<ナニツクッテンダ
Z1「原子核破壊光線放射器。これで街にはびこる見せつけリア充を粉微塵に消し飛ばしてやるよへへへ…」
🍉<オソラクムリトオモワレル
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Z1「街に来たが…何だあいつ」
ダーク「HOHOHO!!!儂はダークサンタ!!貴様らにはプレゼントではなく石炭と死をプレゼントしてやる!!」
Z1「原子核破壊光線放射器作動ッ!!!」
🍉<カッタナ、フロクッテクル
ダーク「オ゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!」
Z1「邪魔をするな。貴様を相手してる暇はない。」
市民A「すげぇ…あの人ダークサンタを一撃で…」
市民B「英雄だー!!」
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市長「という事であなたに感謝状を贈呈します、マスクドZ殿、🍉殿。」
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Z1「どうしてこうなるの…」
🍉<イインジャネエノコンナオチデ
Z1「いや、納得はできん!!見せつけリア充を消し飛ばすまでは!!!」
市長「謝礼品の鮭です」
Z1「よし、帰ってスモークサーモンでも食うか」
🍉<クリスマスニハシャケヲクエ
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Z1「まあ、こんなオチでもいいのかな。」
マ「何言ってんだ?」
ト「戯言だろ」
ラ「皆でカレーうどん食べよー!!」
🍉<メリクリ