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連絡の結末
ある日…
見おぼえない名前の人から連絡があった。
名前は『じゃんぼ』
もんちは最初ドッキリなのかガチなのか半信半疑だったが結局ドッキリだっと思い返信してしまった。
その後のもんちはどうなったのか…
もんち「ん??じゃんぼ?ドッキリなのか?」
~その連絡の内容~
「初めまして。『じゃんぼ』と申します!突然の連絡びっくりすると思われますがすみません。お時間あり時に返信してくれたらありがたいです」
あまりにも怪しいがもんちは好奇心で返信してしいまったのだ。
もんち「ただいま時間あるので返信させていただきました。」
じゃんぼ「ありがとうございます。実は私、あなたの中学の友達でして」
もんち「あ、そうなんですか?お名前聞いてもよろしいですか?」
じゃんぼ「(名前何にしよう。ももとかでいいか)私ももです!」
もんち「あ、もも?(誰だったっけ。知ってるふりしよ)」
じゃんぼ「はい、ももです!よければ久しぶりに会いたくて」
もんち「え、いいですよ!あいましょ!」
じゃんぼ「(引っかかったなw)うれしいです!」
もんち「どこであいますか?」
じゃんぼ「駅前で集合にしましょう!」
もんち「了解です」
会う当日
もんち「ちょっと緊張するなー」
じゃんぼ「どんな人なんだろう」
もんち「集合場所つきました」
じゃんぼ「私ももうすぐでつきます」
もんち「(今更だけどなんでじゃんぼって名前なんだろう)」
じゃんぼ「着きました」
もんち「(あの人かな)もんちです!ももさんですか?」
じゃんぼ「はい、ももです!」
もんち「(え?ガチで誰?)行きましょ」
じゃんぼ「はい!(え、ガチの中学の友達やん。だけど仲悪かったな…」
もんち「気まずいいいいい」
じゃんぼ「気まずいいいいい」
数時間後
もんち「今日はありがとうございました!楽しかったです!(嘘)」
じゃんぼ「また会いましょう!(嘘)
帰宅後
もんち「え、ガチで誰、あの人。」
じゃんぼ「え、喧嘩したのが最後だった気まずすぎ」
数分後
もんち「テレビでも見よー。ってえ!?」
もんちは腰を抜かすほど驚きました
テレビ「先ほど、事故がありももさんが重傷を負いました。」
もんち「ももってさっき会った人じゃん」
ニュースを開いた瞬間さっき会っていたももが映っていました。もんちは信じておらず。
もんち「ま。まあ別の人だよね…」
そのももの正体はさっきあったももだったのです。いったい何が起こったのでしょう
もんち「てか私のお母さんの名前ももだったよね。ちょうど2年前に天国行っちゃったけど」
もんち「え、なんかのつながりあるのかな。ちょうどこの日のこの場所だし」
もんちの言ってた通りなにかのつながりがあるのです。だがしかし、それは夢の話でした。実際のことは誰もわかりません。
続く…