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𝙿𝚁𝙾𝙻𝙾𝙶𝚄𝙴
?「そんな事もあったなぁ〜…」
ここは図書館
周りを見れば人類が滅亡したような街が広がっている
ここは地球…いや、【元地球】と行ったほうが良いだろうか?
?「あの頃は希望はまだあったのに…」
人々は現実を避け、今は|非現実《VR世界》で生きている
あんなことが起こったのは物語に書いてあったようにKINGのせいだ
今は|▩▩▩《GOD》と呼ばれているが…
?「ありがとう…|▨▨▨《俺の元相棒》」
俺の手には一つの鍵が握られている
これは|▨▨▨《俺の元相棒》から貰った物だ
これを何に使うか…
?「やっと分かった…|▨▨▨《俺の元相棒》は最後まで冷静だったんだぁ。なんでこんな物持ってたかは知らないけど」
VRゴーグルにこの鍵にぴったりの鍵穴があった
VRゴーグルを少しいじくれば見つけられた
いじくると気づくまでが大変だったが…いや、いじくるのも大変だった
機械は得意だが壊せたり、いじくられないようにされてたからな
?「この鍵をさせば|▨▨▨《俺の元相棒》が言ってたようにAUDを壊し…」
|▨▨▨《俺の元相棒》の言ってたことを思い出す
きっと俺のことを情報屋…親友として信用してくれてたんだろうなぁ
コイン…俺のコードネームを呼んでくれてた声が懐かしい
だがそろそろそれを聞ける毎日も戻って来るだろう
俺はお気に入りのコインと鍵を持って言った
コイン「**|▨▨▨《俺の元相棒》も世界も救えるはずっ!**」
そう思いながらVRゴーグルに鍵をさして、VRゴーグルを付けた