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学園までに
それからいくつかの日がたった。
魔法の扱いにも慣れてきて、飛行魔法含め基礎はある程度できるようになってきた。
新しい家での生活も慣れてきて、ある程度食の好みや生活リズムも分かった。
紫音夢は味の濃いものが好きみたい。
私も好きだけどね。
さて、今日は初めて学園に行くんだ!
年齢は学年に関係ないみたいなの。
私は一年生だよ!
紫音夢もみたいだけど。
ここは制服なんてものはないけど、私は制服っぽいのを着るよ!
そういう気分だから!
📕「紫音夢〜行くよ!」
🟣「分かった。」
🌪️🪽「知美。紫音夢。行くわよ。」
📕「うわぁ!びっくりした。急に出てこないでよ。」
🌪️🪽「まぁまぁ気にしないで!」
📕「気にするよ!」
今日は初めてだから歩いていくんだ。
魔法の練習がてら明日からは飛んで行こうと思ってるけどね。
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学園に着いた。
何だかおっきくてお城みたい!
ちょっとワクワクするね!
私たちは歩いて教室に行く。
ガヤガヤ
アノコテンコウセイカナ
タノシミダネ!
🌪️🪽「職員室に行きましょうか。」
📕「うん。」
🟣「あぁ。」
コンコンコン
📕「失礼します。一年の一ノ瀬知美です。」
🟣「同じく一年の一ノ瀬紫音夢です。」
?「はい。」
先生がやってきた。
?「初めましてだな。あたしは一年担当の荒神壊夢だ。よろしくな。」
📕🟣「よろしくお願いします。」
💥「西風乃、ありがとう。」
🌪️🪽「いえ、大丈夫です。」
💥「じゃあ、教室に行くか。ホームルームで紹介するから、教室の外で待っていてくれ。」
📕🟣「はい。」
あれ?この話、半月以上前から書き始めてたよね?
まぁ、気にしないでください。
じゃあ、また。