公開中
優麗
学校で書いてみたお☆
授業サボってすんませんでしたあああ!!
これは私が死んでからの物語。
それにしてもおかしいと思うわ。
私の苦しみを理解せず分かった気になって指図ばっかりしてくる母親。
浮気性だった元父親。
母親が父親を殺したのはいつだっただろう。かなり前だったような気がする。母親は何故か捕まらず、父親は家の天井裏に氷漬けにされている。おかげで異臭がしない。
私と母親以外誰も知らない。二人だけの秘密。
それが少し嬉しいの。
学校に行っても、無視はされる。でも、私に手は出してこない。
すっかり一線を引かれてるのよ。
学校の6年分の勉強はとっくに覚えきっているわ。私は天才らしい、先生が言っていた。
たしか一度亜矢乃ちゃんという子に私の物を壊された事があったかしら。
あまり覚えていないけれど、私はその時何かやらかしたらしいの。
その時から頭のいい優等生じゃなくなっているわ。
学校はつまらないし、死体のある家ではまともに体を休められない。
だから夜は誰もいない自殺の名所とやらに行って体を休めている。
今日も来たみたいね。
その人は、どう見ても高校生のように見えた。
「ねぇ。」
「っっ!?」
私がいることに気が付いていなかったようだった。
からかいがいがあることw。
「え、だ、誰、、、、ですか?、」
消え入るような不安で震えている声。
「誰だと思うw?」
「え、誰、、?」
「誰でもいいでしょ?あなたには関係ないわ」
少しからかってやった。
「そ、そう、、だね。」
「ねぇ?」
「な、なに、、」
「あなた今から死ぬつもりよね?」
「な、なんで」
「夜遅くにこんなところにいる人の目的と言えばそんなものじゃないかと思ったからよ。」
「そ、そうだけど、、。でも!それでも止めようとしても無駄だよっ!!」
1週間に1度くらいこういう自殺志願者が来るの。
「別に止めるつもりはないわ。」
「.......よかった、。」
「ところであなた、お名前は?」
「う、うちの名前は香奈。君は、、?」
「名乗ってもらったし私も言うわ。私は優麗。」
「優麗ちゃん、。よ、よろしくねっ、、!」
「ええ、よろしく」
さて、どうやってこの子、香奈に話を取り付けようかしら。
「ねぇ、、!別の場所に行ってくれない、、かな?、」
「理由を聞いてもいいかしら」
「えっと、ここから飛び降りるから、、!」
「別に私がいても飛び降りれるじゃない」
「でもっ!し、死体を見てほしくないからっっ」
言うとしたら今ね。
「ねぇ、今から飛び降りるのじゃなくて私に殺されてくれない?」
「、、、、、え?」
「だ~か~らぁ!私に殺されてって頼んでるのだけれど?」
「べ、別にい、い、いいよ、、」
おっと、つい口元が緩んでしまったわ。
「いいのね。分かったわ。今からでいいのよね?」
「は、はい、、。お願いします」
「なら少し口を閉じていただける?それと死体は好きにしてもいいわよね?」
「大丈夫、、です。」
「ありがとう。では、始めるわね。」
ここからは私だけの時間。
私だけの、特別なshowtime.
私は少しおかしいのかもしれない。
だって死んでも尚こうして人を殺め続けているのだから。
そういえば私はいつ殺されたのだっけ?
死ぬと記憶力が悪くなるものなのね。
まずは香奈の首に巻きつくの。
それから静かに優しい手つきで頸椎を折る。
その後は私の胃の中に入ってもらうのよ。
ま、私に胃があるのかは不思議だけれど。
これが私のルーティーン。
なんか意味不明になったw
よかったらファンレターください!!
もうわけわかんねえ
話ぐだぐだですんません