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新シリーズ!リクエストと作者が思いついたネタを土台に作っていく、もしもシリーズ、スタート‼ #1
このシリーズのリクエストください。
もしも、フッツが隊長だったら…。
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フッツ「…は?」
レン「だーかーらー。隊長が実家帰り__か知らないけど__してる間は、一応副隊長の君が隊長ってことだよね?」
ウタゲ「フ、フッツさんが…隊長…。」
フッツ「え、あー…でも、確かに…。(っていうか、隊長って実家帰りするんだ…なんか、意外…。)」
レン「そういうことだからね☆」
フッツ「…そういわれても、そんな仕事ありませんよ。ご飯も隊長が作り置きしてくれてるし、洗濯物は各自やるって感じだし、掃除機もかける必要もないぐらい綺麗だs…」
レン「…。」
フッツ&レン『(隊長って、家事代行サービスの人だっけ…?)』←遠い目
レン「えーっと…。」
リリ「あれ、隊長は?」
ウタゲ「あ、リリさん…。」
レン「あーなんか3日間出かけるって~。」
リリ「っかしいなー。それなら隊LIINにも書いてるはずなんだけどな…。」
フッツ「電気代とかがあるから僕たちに言ったんじゃないですか?」
レン「そこまで__~~ケt…ゴホン~~__節約家だったかな…?」
フッツ「僕が隊長…。うーん…。隊長として、何をすればいいんだろうか…。今日のセール品の確認?ポストの確認?」
レン「フッツ君、あんまりあの人を見本にしないほうがいいのでは…。」
フッツ「だって任務とかもないし隊長としてなにをすればいいのか…。」
レン「あ、チッカちゃんだ。」
チッカ「フッツはなんで頭を抱えているの…?」
レン「隊長らしいことをしたいんだって~。」
ジス「隊長らしいこと、ねぇ…。」
ツバサ「まあ、あの人がいつもしてるの、主夫っぽいことだらけだもんね。」
ラン「家事ぐらいしかしてないようなイメージしかない…。」
シュウ「もしかしたら、フッツさんの方が隊長に向いてる…?」
ロヴィルア「ありえる。」
フッツ「(ありえる…ありえる…( ゚д゚)ハッ!アリエルン‼)洗剤切れそうなんだった!」
レン「あれ?フッツくん?」
フッツ「レンさん!もう隊長らしいことなんてどうでもいいです‼僕は隊長であることなので、つまり隊長という立場で生きているだけで隊長らしんです‼それじゃあ、洗剤買ってきます‼ちょっと遠くのスーパーが安売りしてたのチラシで見つけたんで!もちろんクーポンもとってますよ!あ、そうそう、ポイントためるためにカードとスマホも…。」
ラン「ついでに醤油もお願いします。」
ロヴィルア「アイスも。」
シュウ「おい。」
フッツ「はい‼」
チッカ「ある意味…」
リリ「隊長らしい…かな?」
レン「まあ、あれはあれでいいんじゃない。」
ジス「一瞬隊長が乗り移ったのかと思った…。」
終わり。
他の人が隊長になったバージョンもいずれ書きます。