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#1 夜桜 紫乃様
参加ありがとうございます!
りうらside
〜下校中〜
そういえばいつも元気なあいつ(紫乃)が熱出すなんて珍しいな〜
…どうせ帰っても暇だしちょっと遠回りになるけど寄ってこっかな
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ピーンポーン
紫乃「…は"ぁーい」
「って…りぅらくん?」
「なんdっ」
!?!?あぶないっ倒れる
赤 「っ…っぶな」
赤 「ふぅ…なんで出たんだよっ寝てってば」
紫乃「あ、あは…お母さんもお父さんも仕事で」
「こほっごほっ」
あ、あー、だいぶ辛そうだね。
赤 「!?…取り敢えず…いれて?家」
紫乃「あ…ぇ?」
「だめ!風邪うつっちゃ!…こほっごほっこほっ」
赤 「ほらぁ、大きな声出しちゃダメ」
「それにうつるとか気にしてないから」
紫乃「…ぅん?…わか…った?」
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紫乃side
〜ベッド〜
あー、もうよくわかんないや、頭ふわふわしてる
赤 「…プリント置いておくね」
「ぁっ…熱測った〜?」
測ってないや…
私は短く微かだが首を振る
赤 「紫乃もしかして寒い?」
私は彼の質問に答える。ただそれだけ
頭が回らない
紫乃(こくこく)
紫乃「ずびびっ」
すると彼が自分の上着を脱いで被せてくれた
紫乃「?」
赤 「…半袖半ズボンじゃ寒いからさ!これなら少し良いでしょ?/」
紫乃「へぇ〜…ほんとぅだ、あったかぃ…」
赤 「//」
赤 「ぁー…もう…」
「えっと…/返すのは治ってからでいいからっりうらはここら辺でおいとまするよ/」
紫乃「あぇ?…ぁ…うん、ありがと…こほっ」
赤 「…早く治して元気に来てよね?」
ちょっw顔近いってばw
紫乃「顔…近い/」
赤 「…ふっ…お大事に〜紫乃〜」
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…|ありがとう《好き》
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赤 「へっくしゅっん!」
赤 「やべっ」
改めて「夜桜 紫乃さん」企画参加ありがとうございました
お望み通り上手く書けてたら嬉しいです💦