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君のトナリ4
あめにゃは転校しました
そして、テストヤバイ
10話 ブロック発表 校長
読者の皆さんは体育祭にどのようなイメージをお持ちだろうか?ちなみに今回の語り手である俺、、改めテトマリ学園校長(24歳)はというと・・・・めっちゃくっちゃ楽しみなんだよおおおおおお!!
「それでは!!!これよりブロック抽選会を始めていくぞおおおおおおおおお!!!!」
このセリフ言ってみたかった!!その瞬間生徒の間からこの世のものとは思えない叫び声が多く聞こえてくる。全員パルキアの30倍の音量が出ているようだ。
「それではあああああ!!!今回のルールを発表していくぜええええええええ!!!」
「いぇええええええええええええええええええええええええええいいいいいいいいいい!!!」
俺は今年ここに24歳の若さで赴任してきた。理由はほかの校長候おもんない奴らをとことん殴りつけてきたからである(?)前までのおもんない行事や教師陣を一新して、法律的にアウトな教師4人を呼んだのも俺だ。とにかく校訓尊守のおれはこの学校で生徒全員に青春を感じてほしいのだ。そのための未成年教師4人なのである。さあこんな雰囲気で始まったブロック抽選会、去年はじゃんけん大会、おととしはくじ引き、今年は、、、
「クラス対抗!!!!!能力バトルうううううううううう!!!!」
「いぇええええええええええええええええええええええええええええええいいいいいいい!!」
「全員クラスに戻って準備だああ!!最後まで残ってたやつがいたクラスがブロック決定権を得る!!!さあ!!!」
ここで全員が立ち上がりクラスに我先にと戻っていく(一人異常に早い蒼髪がいる・・)
3分後
全員が位置についた。
さあ。
「はじまりだあああああああああああああああああああああああああああ!!!」
「わああああああああああああああ!!!」
11話 ブロック抽選能力バトル! あんまめ
えーっと、、今までありのままおこったことを話すよ?ブロック抽選会かるぼと寝ようと思ったら急にい能力バトルが始まった。何を言ってるのかわからないと思うが私も何が起こったのかわからないんだ。
「ねえあんまめ~!何が起こってるの~!」
「とりあえずかるぼはビブラートをなくしなさい」
「でもさ~これってそんな物語だっけえ?」
「え?物語って何?」
「ァ‐ㇱㇻナイ」
そうしてるとキッシーとりがちゃんが来る。
「お前ら…これはどういうじょうきょうだあ?」
「この状況が一切わからないんだけども」
「だいじょーぶ!!この回と次の回だけの特殊仕様になる予定だから!」
三人「???」
その時だった。教室のドアが蹴破られる。
ひさめん、やき、てとまり、その他大勢「かるぼ!あんまめ!たすけにきたぞ!!」
その瞬間であった。
「こいつらをやればいいんだな?」
キッシーが立ち上がり謎の笑みを浮かべた。彼はもう早く終わらせたいらしい。
「いでよ!!漆黒のダークエクストリーム!!究極深淵魔法!!罵血冠・死刻!!」
ずががっがっががっがっがっがっががががががあああああああああああああああん
「ぷぎゃーーー!」
全員消し炭になった・・かに思われた。
「あ・・・危ない」
テトマリが竜巻仙風脚的なのをやってひさめんが氷の壁を出し、やきが日本刀で防御しきれなかった分をカバー。最もシンプルな技でキッシーのオーラがはじかれた。
「へえ、耐えやがるか・・あと5.6発行くか?」
キッシーはまだまだやる気のようだが防御できると分かった相手大勢も奮い立っている。
「かるぼ!あんまめ!ここは危ない!せめて安全そうな理科室に行こう!」
りがちゃんがかるぼを先導する。
「え、わーい!お出かけお出かけ~!」
生命の危機なのにかるぼはうれしそうだ。あれ?でも教室のドアふさがってるのにどうやって行くんだ?
「じゃあいくよ~!えい!」
その瞬間教室の壁が轟音とともに爆ぜた。というより消えた。
「私の能力。原子分離。能力使ったときに対象物を瞬時に分子レベルに爆発させる。」
彼女の説明に私は開いた口が塞がらない。かるぼは原子が何かわかっていない。
「いやえぐすぎだろ、、」
思わず声が漏れる。いや、こんなことしている場合ではない。とっとと逃げよう。
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(今はしってます
走っている時の静寂を切り裂くかの如くりがちゃんが私たちに尋ねる。
「二人の能力ってどんなんなの?」
「んーっとね~!私は~!髪の毛を自由に操れる能力!髪の毛で人を包むと、けがとかなおるんだって~!」
「わ~!包まれたい!あんまめは?」
「わたしは、、魑魅魍魎。」
「わー!なんてよむの?」
「うーんと、、、てとりす?」
「そ~なのか~!」
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「よし!もうすぐ理科室だ!・・えーっと・・あそこにいるのは?」
そこには赤い髪の小柄少年が立っている。
「ひゃああああっはああああああああああああああああああああ!!」
あーくるだ。今の状況で一番当たりたくないやつに当たった。
「あーくる、ほんっとにごめん。」
りがやはそういうとひじに鉄を生成した。そしてその肘で彼の股間を思いっきりついた。
「あんぎいいいいいいいああああああああああああああ」
そういうとあーくるは地平線のかなたに吹っ飛んでいった。
「理科室にはいろいろとあるからね。薬品から元素取りたいし、かるぼも塩酸のみたいでしょ?」
「うん!!今ちょうどそんな気分だったんだ~!」
そういうと彼女は塩酸原液を一気飲みした。
「私炭酸飲めないからこっちで満足なんだ~!」
ダメだ。さすがに理解できない。でも少し気になる。よく考えてみれば日本に初めて来た外国人も納豆最初は引いたけどおいしかったって聞くし!エスカルゴ美味しかったし!異国の文化(?)ももしかしたら新しい発見があるかもしれない。試しに飲んでみるか。
「エーっとじゃあ私も飲んでみようかな。」
「あ~やめたほうがいいy」
「え?」
全身を困惑と焦燥の念が貫いたとき、HCl、もとい塩酸は空気中を泳ぎ私の口に入っていくところだった。その瞬間のどがつぶれるようなすさまじいたみが感情を支配した。いたい。あつい。そんな感情が押し寄せてくる。
「い、いや、、」
もはや声も出ない。かるぼとりがやは困惑するような目で見ている。と思ったらかるぼの顔が赤くなった。そして私と顔を近づけ、、、え?
「あうっっっっっっ」
その瞬間私の意識は闇に沈んだ。
第12話 結果と。 テトマリ
「たああああ!!!」
狭い教室に4人の声が響く。キッシー、、強い!
「究極黒竜魔法! 蘇微慧兎・赦廻諏戯・漣峰」
キッシーが某社会主義国家魔法を打った時、今まで悲鳴を上げていた教室の床が破壊された。その瞬間コンマ一秒も持たないときであった。
「融合魔法!限界教師!!」
A組の担任が一閃!私たちの意識は落ちた。
ここから校長視点
「それではああああああ!!!けっかはっぴょおおおおおお!」
「わーい!」
「おやあ!?声が足りないぞお!」
「わーい!」
ん?
かるぼと、、りがやしかいない?
「あのー・・他の人は?」
「多分全員保健室でーす!」
「・・・・・重症者数は?」
「全校生徒の7割でーす!うち2割は致命傷です!」
・・・・・・
「まあ、という事でかるぼ何色ブロックがいい?」
「わたしは・・黄色!」
「ここボケてこないのかよ。作者さぼりすぎな」
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アナザーストーリー(ゆすりか編
ひじょうに・・非常にだるい事態が発生した。能力バトルとはかるぼのネタ切れが垣間見えている。果たして俺は何の能力なんだ、、とりあえず手を前に出してみるか。
「やー!」
すると俺の手に何か黒いものがくるくる巻き付いた。そしてそれは俺の腕に寄生する剣みたいになった。
「なんか手甲剣みたいだな・・生き残れば終わり‥と。」
そうして学校から配られる♡愛フォン777♡で確認する。そこでとんでもないことを目にする。
「半分ぐらいのダウンしてるやつが・・・2-Aの前にいる…!?」
「へえ?そんなとこにいたんだ?」
後ろを向くと・・いう暇もなく俺は意識を手放した。
視点)???
鉛色の空の下、崩壊した学校の前に一人の水色の髪を持つ一人の男がいた。。
「うーん、、ここがこれから俺が来る学校か。」
彼は何か不思議なものもを感じるように目を閉じると一言
「なんで俺はこんなところに赴任してきたんだ?」
苦言を呈した。
今回で能力系が始まると思ったそこのきみ!残念!今回限りの設定だ!
今回の紹介キャラはテトマリさんです。何気一番作るの難しいキャラですね。
名前 呈兎 ひまり (ていとひまり
身長 162cm
体重 秘密
年齢 17歳(高2
教室 2-B
陸上部。100メートルを3秒で走るレベルの脚力の持ち主。全国大会では準優勝。また、通常の運動の運動能力もすさまじく、スカートの制服で三回宙返りができる。
もと豆玉同盟幹部クラス。テトマリ学園に来た初日に推しになり、会員第3号になる。昔は過激な布教活動を行っていたが、かるぼの放送室からの公式声明を経て改心。教室の外で眺めている存在になり、幹部も辞退した。
テトマリ学園に入る時に偏差値が圧倒的に足りなかったものの、持ち前のやりたいことが見つかったらとことんやる精神で、受験開始。ちなみにここを選んだ理由は、家からちょうど一キロの場所にあり、学校に30秒でつけることがわかったから。