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ハンドレットノート〜ナイトアウル〜②
夜桜 紫乃
前回のあらすじ
謎の人がナイトアウルの事務所に来た。どうやら最近その人の周りで殺人事件が起きていると言う相談だ。その事件は解決するのか?!
左手 「発信源が掴めたぞ。」
右手 「こちらも事情徴収は終わりました。」
千ト 「ありがとう、二人とも。」
?? 「ありがとうございます。」
左手 「発信源は、彼女の家だ。」
?? 「ど、どういうことですか?」
右手 「そういうことですか。なるほど。実に巧妙な手口ですね。」
?? 「どういうことなんですか?」
千ト 「あなたの家に誰かいると考えるのが普通ですね。あなたの家を教えてください!今から行ってもいいなら行きましょう。」
?? 「事件が解決するなら案内します。」
〜到着〜
?? 「ここが私の家です。」
右手 「最近事件が起きたのはどの家ですか?」
?? 「私の左隣の家です。その前は右隣で、その前は前後でした。」
左手 「それにしても奇妙な手口だな。」
?? 「もうわかったんですか?」
千ト 「はい。僕たちはわかったけど、まだわからなさそうなことと、なぜそんなことをするのかの理由を聞くために来たんです。」
右手 「じゃあ、そろそろ家に入れてもらえませんか?」
?? 「わかりました。」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
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