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P r o l o g 【 裏切りの証 】
⚠注意⚠
・奇病パロ
・tg様 ××病
・感動系…?
・ハッピーエンド
・nmmn
似たような小説があったとしても決してパクリではないです。
ピピピピ…ピピピピ…
タイマーの音が鳴り響く。
tg「ん"∼うるさっ…」
タイマーを止めて二度寝しようとしたその時、
ピピピピ…ピピピピ…
また、タイマーの音が鳴った。
tg「う"る"さ"い"∼…💢」
また止めて三度寝ともいうのだろうか、また眠りにつこうとした
その時、ハッと気づいた
tg「……今日会議じゃん。」
すっかり忘れていた。珍しい。
tg「・・・だからアラーム鳴ったのか…。」
ち、遅刻かぁ…??
いやいや、いけるきっと。人生分からない。
そう思い体を起こすと、
異常なほど体が熱い。
思わず「ん??」と呟いてしまった。
風邪、引いたか…。
tg「さっむ……⁉⁉」
まさか風邪を引くとは思っていなかったので
会議があるという事実を前にフリーズしていた。
LINEで「今日体調不良で会議休む」とだけ送って
四度寝しようとした。
ピコン…ピコン…ピコン……ピコンピコンピコンピコン…((
…連絡してから通知鳴り止まないとは何事?
頭も重く痛いので寝てれば治ると思っていつのまにか眠りについていた。
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ピコンピコンピコンピコンピコンピコン…((
tg「あ"∼通知煩い💢」
寝起きのせいか眠気がまだ覚めない。
tg「ふぁぁ…なんか調子よくなったなぁ…」
「通知の内容なんだろう」
素朴な疑問が好奇心を突き気づけば携帯に目が降ちていた。
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[akが写真を転送しました]
kty
<「これどういうこと??」
mz
<「なんで悪口書いてんの?」
ak
<「tgちゃん今から来れる??」
mz
<「未読無視??」
at
<「流石に酷いぞ」
ak
<「寝てるの?」
kty
<「この問題は体調良い悪い関係ないからね」
mz
<「そーそー、てか早く既読つけて?」
at
<「もう埒あかねーじゃん」
kty
<「会議終わったらまた連絡してみる?」
ak
<「そうするか∼」
mz
<「ktyにしては良い案」
kty
<「ちょっと!mzち一言余計!」
pr
<「あー会議面倒」
at
<「まーまー、いったんLINE終わりね」
mz
<「まだ既読ついてないんだけど」
at
<「寝てるの?」
kty
<「メンションしてみよ∼よ」
pr
<「@tg@tg@tg くっくるっくー昼っでっすよ∼」
ak
<「@tg @pr何それ」
mz
<「え、俺tgの名前ちびペンギンにしてる」
kty
<「なぜ…?」
mz
<「しーらね」
at
<「まー丁度いいんじゃね」
pr
<「それもそう」
kty
<「てかtg起きないね∼」
mz
<「もう放っておこ」
ak
<「そうするか∼…。」
kty
<「ん-いったんリアルもLINEも解散?」
pr
<「いやそれはリアルで言えw」
mz
<「まぁまぁ」
え、俺がいないとこでこんな会話進んでたの…?
いや進んでたんだよな…。
返信しないと…、
でも空気悪くなるよな∼…。
しかもこの画像のやつ俺書いてないし…。
てか爆睡してた。普通に。寝てた。
眠い。
否、誤解解くためにも返信しよう…。
「ごめん今見た」>
「でも俺あんな文章投稿してないよ」>
mz
<「え?言い訳ww??」
at
<「見苦しいよ」
ak
<「そういうのやめて?」
kty
<「とっくのとっくに炎上してるし」
pr
<「後戻りできひんな」
この人たちは、もう何を言っても信じてくれない。
仲間だと思ってた、” 仲間 ” って言ってくれた
なのに、本当は仲間じゃなかったんだ…。
絶対に裏切らないって言ったのに
裏切られちゃった
否、この状況からすると俺が裏切ってるのか。そういうことか。成程
でも、それでも信じてくれると思った。
あの噓吐き達はもう、俺のこと信用できないのかな…??
新連載!ということで前々アンケートで一番多かった(?)
amnvにしました!!嫌われですね((
ただ一つ、心が痛い、以上。
おつここ!