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ハンドレッドノート(HUNDRED NOTE)様からスワロウテイル
蒼燕
今回はハンドレッドノートからスワロウテイルの皆様方、と雑談となっていますが、初めて対面するので、雑談はあまりしないかもしれません……。
エセ注意
(蒼燕)ん……疲れたぁー……
(恵美まどか)ねぇ、そこの君、ちょっといい?
(蒼燕)……なんですか?
〈内心〉え?恵美まどか様……?え?大丈夫、大丈夫…ポーカーフェイス、ポーカーフェイス……
(神柴健三)突然申し訳ないのですが……此処が何処だか教えていただけますか?
(蒼燕)此処は霜月町ですが……
(踏分誠一)霜月町……?なんや聞いたことない町名やな……
(蒼燕)………?
(恵美まどか)…そう。
【電話の音が鳴る】
(蒼燕)……失礼。
《電話の内容》
(燕尾)蒼燕……、ちょっと助けて……
(蒼燕)……何?
(燕尾)……なんかナイトアウルの人達がいる……
(蒼燕)は?ナイトアウル……?
(燕尾)なんかナイトアウルの人達に此処が何処か聞かれたから霜月町って答えたら此処が知らない場所らしくて……
(蒼燕)ちょっと待って、メモする……
(燕尾)ありがとうぅ……
(蒼燕)それで?今からそっち行った方がいい?いいなら行くけど。
(燕尾)本っっ当にありがと!来て!
(蒼燕)今何処?
(燕尾)学校の校舎の前!
(蒼燕)分かった、今行く。
【電話が終わる】
(蒼燕)すみません……急用ができてしまって…
(恵美まどか)ねぇ、さっき「ナイトアウル」って言ってたけど、僕たちも連れていってくれない?
(踏分誠一)ちょっ、恵美!それは流石に迷惑や!
(蒼燕)…分かりました。ついて来てください。
【電話がかかってくる】
(蒼燕)……もう、今度は何?
(燕尾)……ちょっと急いで欲しいんだけど…
(蒼燕)分かった。待ってて。
(燕尾)ありがと!待ってるね!
(蒼燕)……、ちょっと手いいですか?
(恵美まどか)……別にいいけど。
(蒼燕)お二人もいいですか?
(神柴健三)ええ……
(蒼燕)…失礼。
【燕尾の場所にスリップする】
(恵美まどか)……っ!
(神柴健三)っ!まどかさん、お怪我はありませんか?
(燕尾)やぁっと来てくれた……永遠に感じたよ……
(蒼燕)何?文句?
(燕尾)はいはい、ごめんー
(蒼燕)……で、私にどうして欲しい訳?
(燕尾)ん……?え?スワロウテイル……?
(恵美まどか)君、僕たちのこと知ってるの?
(燕尾)知ってるも何も!貴方達は──
(蒼燕)__燕尾、ポーカーフェイス。コソッ__
(燕尾)__あっ、忘れてた…ありがとう…__
(蒼燕)で、此処が何処か聞かれたっていう人たちは?
(燕尾)あー……なんか何処か行っちゃった!
(蒼燕)……はぁ?じゃ来る意味無かったじゃん。
(燕尾)それはごめん。
(恵美まどか)……ていうかちょっと聞きたいことがあるんだけど。
(蒼燕)何ですか。
(恵美まどか)君、異能持ち?
(蒼燕)……そうですけど…
(恵美まどか)何なの?異能。
(蒼燕)……読心…とか、記憶……とかですかね。
(踏分誠一)なっ!異能2つ持ちなんか!?
(神柴健三)誠一くん、うるさいです。黙りなさい。
(蒼燕)2つというか……複数というか……
(燕尾)……まぁ、そうなるよねぇ……
(恵美まどか)異能複数持ちって……そんなことあるの?
(燕尾)まぁ……ほぼ何でもできるよね……君…昔からさ……
(蒼燕)………
【5時の鐘がなる】
(燕尾)もう5時かぁ……今日家泊まっていい?
(蒼燕)ん……《訳:いいよ》
(燕尾)じゃあ泊まるねー
(蒼燕)……じゃあ失礼します。
【スリップした】
(恵美まどか)ねぇ……誠一、健三…
(踏分誠一)……なんや?
(神柴健三)なんですか?
(恵美まどか)今日……どうする?僕もう疲れたんだけど……
(踏分誠一)…………
(神柴健三)誠一くん、お金、持ってますか?……
(踏分誠一)持ってるわけないやろ……目ぇ覚めたら此処にいたんやから……
(神柴健三)チッ(舌打ち)__使えない……__
(踏分誠一)な、なんや!じゃあ健三は持ってるんか!
(神柴健三)いえ、持ってませんよ、こういうのは誠一くんの仕事なので。
(踏分誠一)なんで俺の仕事なんや!理不尽!
(恵美まどか)はいはい、2人とももう喧嘩はやめて。
(恵美まどか)僕、お腹すいたんだけど。
(踏分誠一)しゃあないやろ!
(恵美まどか)ねぇ、僕たち一生死ぬまで此処にいるってわけじゃないよね?
(踏分誠一)………
(神柴健三)………
(燕尾)やばいやばい!すぐ戻るから待ってて!
【学校に入って行く】
(蒼燕)はぁ……
(踏分誠一)どうしたんや?
(蒼燕)忘れ物したみたいで……ていうか、まだ居たんですね……
(恵美まどか)当たり前だろ、帰る場所ないんだから。
(蒼燕)お気の毒に………良ければ、いい宿紹介しますか?
(恵美まどか)お金が無いんだよ……
(蒼燕)まぁ……あとで払えばいいと思いますよ。
(恵美まどか)じゃあもうそこに泊まろう。僕疲れたし、お腹空いちゃったし。
(神柴健三)そうですね……
(蒼燕)ここからずっっとまっすぐ行って右に行けば着きますよ。
(神柴健三)ありがとうございます…
(恵美まどか)誠一、僕もう歩けない〜
(踏分誠一)自分で歩け!
(燕尾)あー疲れた……
(蒼燕)じゃあ失礼します
【スリップする】
(恵美まどか)じゃ、行こっか。
全然雑談じゃないですね………
最後まで読んでいただきありがとうございます!ではまた会いましょう。