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届 か な い 。
今回 は 、 ?¿ さん 視点 と at さん 視点 が 混合 してます !!
てか 、 久しぶり に 【 繰り返し一粒 】 聴いた ん だけど 、
や っ ぱ 良い曲 だ …… 、
ど っ か の 回 に ねじ込みたい 、
₍ ぴ ん ぽ ー ん 、
玄関先 から 、 聞こえてくる チャイム の 音 。
vau 「 …… お 、 はいはい ~ 」
軽く 返事 を して 、
駆け足 で その 音 の 方 へと 向かう 。
扉 を 開き 、
訪ねて 来た 相手 に 微笑 を 向ける 。
そんな 俺に 、
申しわけなさそう に 彼 …… at は 言 っ た 。
at 「 急に ごめん 、 」
vau 「 別に い ー よ 、 w
ほら 、 中入りな 」
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リビング の ソファ に 座り 、
「 今日 は ど ー したの ? 」
と 切り出すと 、
at 「 昨日 mz と 会 っ た 、 ? 」
いかにも 、 ダメ元 、 て 感じで 、
at は 聞いてきた 。
vau 「 んぁ ? …… ここ 1ヶ月 会 っ て ねぇ けど 、 ? 」
そう 俺が 答える と 、
at は 寂しそう に 目 を 伏せて 、
「 …… そ 、 か w 」
と 消え入りそう な 声で 呟いた 。
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俺 は 、 mz が 昨日 や 一昨日 、
ううん 、 それ 以外 の 日 だ っ て 、
メンバ ー じゃなくて 女 と 会 っ ていること を
知 っ ている 。
でも 、 どこか 彼 を 信じていたい 俺 が いて 、
念 の 為 、 vau に 聞いてみた 。
すると 、
vau 「 んぁ ? ここ 1ヶ月 くらい 会 っ て ねぇ けど 、 ? 」
言いづらそう に 答えてくれた 。
……… あぁ 、 や っ ぱり 嘘だ っ たんだ 。
at 「 そ 、 か …… w 」
俺 が 呟くと 、
彼 は わかりやすく 顔 を しかめて 俺 に 言う 。
vau 「 …… 話 、 聞かせて 」
at 「 、 !! 」
vau 「 恋愛マスタ ー vau 様 に 任せろ っ て !! w 」
に っ 、 と 優しく 微笑 する 彼 の 笑顔 は 、
誰 より も 眩しか っ た 。
つられて 俺も 淡く 笑い を 溢す 。
at 「 …… ありがと 、 w 」
vau 「 いいから 、 話して みろ っ て ~ w 」
やはり 、 vau は 優しい 。
俺 は その 優しさ に 甘えて 、
ぽつり ぽつり と ここまでの 出来事 を 話す 。
その間 、 vau は 何も 言わず 真剣 に 話 を 聞いていて くれた 。
話している 内に 段々 と 馬鹿らしく な っ てくる 。
すぐ に 別れ を 切り出せない 俺 。
浮気 を 隠す気 のない 彼 。
もはや 笑えてくる 。
at 「 あ゙ ~ 、 馬鹿みたい ッ 、 w 」
思わず 、 俺が 愚痴 を 溢す と 、
頭 に 何か が 乗 っ た 。
vau の 手 だ 。
彼 は そのまま 頭 を 優しく 撫でてくれる 。
暖かくて 、
柔らかくて 、
心地良い 感触 。
荒くな っ た 呼吸 が 段々 と 落ち着いてきて 、
彼 に 笑いかける と 、
vau 「 …… もう 、 頑張らなくても いいんじゃね ? 」
at 「 ……… え 、 」
vau 「 泣くくらいなら 、 さ 」
頬 に 軽く 手 で 触れてみる 。
すると 、 離した 時には
冷たい 雫 で 手が びしょびしょ に な っ ていた 。
……… あぁ 、
at 「 俺 、 泣いてるんだ 、 」
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あ っ ちゃん は 俺 に 柔らかく 出来事 を
話して くれた 。
mz の 浮気症 は 相変わらず な こと 。
最近 じゃ 、 |それ《浮気》 を 隠そう とも しないこと 。
でも 、 mz と 別れる 勇気 は ないこと 。
段々 と 彼 の 瞳 が うるうる と しだして 、
最終的には 泣いてしま っ た 。
何も する気 は なか っ た けど 、
不可抗力 だから 。
と 自分に 言い聞かせて 、
俺 は 彼 を 強く 抱き締め 、
軽く 撫でてみた 。
そして at に 言う 。
vau 「 …… もう 、 頑張らくて いいんじゃね 、 ? 」
と 。
君 は 大きく 目 を 見開いて 、
え 、 と 小さく 息 を 吐く みたいに 言 っ た 。
vau 「 泣くくらいなら さ 」
気づいている ものだと 思 っ ていた 俺 は
そう言 っ た 。
しかし 、 彼 は さらに 目 を 見開くと 、
慌てた ように 手 で 頬 を ぐい と 拭 っ て 、
自分 の 手の甲 を 見つめる 。
どうやら 、 気づいて いなか っ た らしい 。
at 「 俺 、 泣いてる ん だ …… 、 」
や っ ぱ 、 気づいてなか っ た ん だ 。
ねぇ 、
限界ならさ 、
そこまで 辛いならさ 、
泣いてるのに 気づかないくらい 壊れ始めてるならさ 、
vau 「 …… 俺 に すれば いいのに 、 」
なんて 呟くけど 、
at 「 なんか 言 っ た 、 ? 」
どうやら 聞こえて すら いなか っ た らしい 。
彼 は 不思議そう に 俺 に 問い掛ける 。
____ あぁ 、
好きだな ………… 、
でも 、 俺 の この 想い は き っ と キミに
〝 届かない 〟 。
長くなりすぎました 、 泣
ここまで 見てくださり ありがとう ございました !!