公開中
双子の学校生活!
「ふー!いこ!」
「はーい!」
うちーあおばとふたばは双子!
みため、中身、性格もそっくり。
よく間違えられる。
学校についた。
そして、教室にはいる。双子だからか、友情がつよいのか、歩幅まで同じだ。
「「おはよう!」」
同じタイミングでいうと、学級委員ーさきさんが吹き出した。
「あなたたち!双子だからって似てすぎよ!」
「え〜?」
「そう?」
でも、うちらをみわけるポイントは一つだけある。
毎日、うちは青色の。ふーは緑色のピンをつけているのだ。
みんながどんどんきて、授業が始まった。
1時間目は地獄の算数。
「分数」。これ、全然わかんないんだけど!
ふーも同じような顔をしている。
そんな感じで、休み時間になった。
何も言わずにでも伝わる。一緒に遊ぼってことが!
「おにごしたい人しゅーごー!」
そういうと、
「はーい!」
たくさんの人が集まってきた。
鬼ごっこをしていると休み時間があっというまに終わってしまった。
3、4時間目を終えて、給食になった。
減らすものも増やすものも全く同じだ。
5時間目を終えて、帰る時間になった。
「…あお。一緒に帰ろ?」
「もちろん!」
そういって2人、全く同じタイミングで歩き出した
初めて短編を描きました。よければ応援よろしくお願いします🙇♀️!読んでくださりありがとうございました!