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二話 お母さん…
岩室作檸
ここでは記憶を見るのは主人公の視点を見ているだけで行動できないよー!
もちろん嗅覚とか食感とかも痛覚もないよ。
現世のときの主人公は現主呼びます
主人公「ふぁぁ~」
手であおぎながらあくびをした。
〈ビシッと記憶を探す!って決めたのにピンと思い出せそうな物がないなー〉
トコトコ歩きながら景色を見ていた。
家がたくさん並んでいたはずの
残骸があった。
主人公〈何ここ? 家がたくさんあったはずの柱とか残骸がある。〉
家の中に椅子とかテーブルも見かけたが、
ボロボロで使えそうにもない
いきなり足が止まった。
主人公〈なんだろう〉「ここなんか懐かし気が…」
主人公「**!!??** *光がぁ!まぶしいッッ!*」
目のシャッターをすぐ下ろした。
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主人公〈…あれ?〉 目を開けた
主人公〈ここは僕の家?〉
*パシンッ!!*
お母さんは現主に頬をビンタした。
現主 「…_ごめんなさいごめんなさい_」
お母さん「また失敗して…何回やったら覚えるの!」
次はお母さんは足で蹴った。
主人公〈痛くはないけど僕も目をつぶってしまった。〉
お母さん「お前なんていらない!
もうどっかに行け」
半ば強制的に蹴り飛ばされ家に追い出された。
主現「いてててて。」
蹴られた足を引きずりながら座れそうな階段に座った。
ぐ~
主人公〈現世の僕お腹すいているのかな?〉
主現〈追い出されちゃった。これからどうしよう〉
動こうとしたが空腹で力尽き倒れた。
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??「_大丈夫?_大丈夫?」
おなかがすき、倒れてしまった。
目を覚めると ?? 大丈夫?君道ばたに倒れていたよ。
その子はどこかでみおぼえがあった。