公開中
三話 自覚するには時間がかかる
坂根「ガク!?」
大塔「亜矢、実は、、」
言い訳?そんなの気に出来ますか!
坂根「止血するよ!」
私はガクの言葉を無視して指の血を止血した。ガクバカなのか、、、、?
大塔「亜矢、実は、、、、」
学生「あの、もう良いですか、、?」
「は?」私はつい声が漏れた。
学生「その、、今学園祭の映画撮影なんですよ、、、、汗」ナイフで刺されそうになっていた学生が言った。
え?えうぇっっっっっうぇっええええ!?!?!?!
大塔「その、亜矢が先生を呼ぼうと行ってるとき」
数分前
大塔「亜矢、先生を!」
部長「あの、、、これ撮影なんですよ、、、、」学生が言った
学生「私たち、学園祭のデスゲームの映画をやるため、協力していたんです。」部長も言った
大塔「だからと言って本物のナイフは危ないって、、、」
部長「いやいや、これは、、やあ!」
ガクにナイフを刺した。と思ったらよく売っている偽物のマジックで使うナイフだった。
刺した時、つい声がでて
「うわあああああああああああぁぁぁあ!?」
でその時つい腕を振って指を切った
と言うわけ
坂根「ガクの、、、、バカ!! 」
大塔「あ?」
放課後
坂根「あー!ガクバカガクバカガクバカガクバカガクバカガクバカガクバカ!!!!!!!」
湯川「亜矢ちゃん、、、ねえもしかしてだけど」
--- ガクに恋しちゃんじゃない!!! ---
え?
坂根「何言ってるの七菜w」
湯川「だって、今顔赤いし?それに人に悪口言ったのガクがはじめましてだもん!」
湯川「恋してるって自覚するには、時間がかかる!うちのお姉ちゃんが言ってた!」
坂根「そう、なのかな、、、、?」
湯川「好きな人には、あんまり意地悪しないようにね」
坂根「ちょっと!?まだ決まった訳じゃ、、、」
湯川「じゃあ、また明日~!」
次の日
西先生「今日はこのクラスで学園祭に何やるか決めるぞ!」
「ええ!?」「メイド喫茶とか?お化け屋敷とか?」
クラスはお祭り騒ぎ。
西先生「何か案はありますか?」
「はい!」
お調子者や学級委員などがが手を上げた。
お調子者「メ・イ・ド喫茶でーす!」
学級委員「ここはイカ焼きとかどうですか?」
モブ「お化け屋敷!」
モブ2「劇!」
みんなが言った案を先生が書く
西先生「今は、イカ焼き、メイド喫茶、お化け屋敷、劇、たこ焼きですね。それでは投票しましょう!」
そしたら続々とみんなが自分の名前が書かれた磁石をやりたいのに張っていく。
私はたこ焼きに入れた。メイド喫茶なんて、バカじゃないの?
「メイド喫茶 大塔 田中 佐藤、、、、」
は?
ガク、あんたメイド喫茶とかに、、、
西先生「えー結果は、メイド喫茶ですね!メイドさんの立候補居ませんか?」
そしたらガクが私の腕を掴んで、上に上げた。
坂根「ちょっとガク!?」
西先生「あ、坂根、やってくれるのか!」
大塔「、、、、、、、、、」
坂根「ガクの、、、、バカ」
それから二週間後、学園祭がやって来た。
更新遅くなりなした!
今日中に四話行けると思います!
追記
真っ赤な嘘でした。ごめんなさい。
残り100→85