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あなたと恋した1年間①
アンケート第一弾で投票してくれた人。
ありがとうございました!
みなさんのリクエストにお答えして、恋愛系を書きます!
最後目で読んでください!
虹海は生まれてからずっと入院したり、退院したりを繰り返していた。
その日の夜。
虹海は退院が決まった・・・はずだった。
余命宣告された。
家族はみんな大泣きしていた。
けど、私は違った。
別に悔いなんかない。
生まれてからずっと病院に縛られてきた私にとっては嬉しかった。
苦しい思いもしなくていい。
もう早く死んでしまいたい。
そんなマイナスな心の持ち主だった。
私は病気のせいか全然寝られない。
だから毎日夜になったら、寝れる薬を入れてもらって寝ている。
そして、次の日
今日もまだ生きてる。
自分の体って意外と元気なんだなと実感した。
今日は暇だし図書館でも行こうかな。
この病院には、図書館がある。
現実逃避をするためにたまに図書館にきたりする。
本の中って自分で物語を想像できるから。
そんなことを思ってたらあっという間に図書館の前についた。
ガラガラガラ
この病院は薬にお金を使いすぎて、図書館の本なんて10年も入ってないし、図書館の扉はうるさい。
でも、私はこの場所が好き。
お気に入りの本を持って席について景色を見ながら本を読む。
それが私の毎日の習慣だ。
あれ、今日は誰かいる。
き、綺麗・・・
席には男の子が座っていた。
私は思わず見とれていた。
?? 「どうしたの?」
私はびっくりした。
私の目の前にいるから。
だって、あの男の子はさっきまで席に座っていたはずだから。
?? 「驚かせてごめんね。僕の名前は彗(すい)。君の名前は?」
私は虹海って声で伝えられたらいいけど私は声が出ない。
これは生まれつき。
だから私は常にボードを持って書いて伝えるようにしている。
私の名前は虹海(にじか)。
彗 「可愛い名前だね。」
ありがとう。
中途半端ですみません。
777文字🟰ラッキーセブン!
ということで、読者様にも幸福が届きますように!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪