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第六話
翌日
#名前#
「はああぁぁぁぁぁぁ」
緑谷出久
「でかいため息だね…」
#名前#
「だって…中1が高1の勉強ついてけって方が無理でしょ!!!」
緑谷出久
「あぁ…そっか…わからなかったら教えてあげるよ」
#名前#
「お願いします…」
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プレゼント・マイク
「んじゃ次の英文のうち間違っているのは?おらエビバディヘンズアップ盛り上がれーー!!!」
うっせわかんね最悪…みんな普通だって顔してるけどなんでわかんのマジで意味不明!!!!英語と数学は本当に無理なんだってえぇぇ__ぇ__
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#名前#
「やっと昼だ…チーン」
麗日お茶子
「わぁ、#名前#ちゃんが魂抜けとる」
#名前#
「麗日さん…良ければ一緒にごはん食べませんか…?」
麗日お茶子
「全然ええよ!なんなら誘おうか思っとったもん」
#名前#
「なら良かった…」
芦戸三奈
「二人共今からごはんー?」
麗日お茶子
「そうだよ!」
芦戸三奈
「私達も一緒に食べていい?」
葉隠透
「いいー?」
麗日お茶子
「私は全然ええよ!#名前#ちゃんどうする?」
#名前#
「私も大丈夫です。誘ってくださって嬉しいです、とても仲良くしたいと思っていたので」
芦戸三奈
「めっちゃ嬉しいこと言ってくれるじゃん!」
葉隠透
「早く食べ行こー!」
#名前#
「そうですね」
麗日お茶子
「みんな何食べるん?」
芦戸三奈
「どうしよっかなー」
#名前#
「私はそばにします」
葉隠透
「そば!」
芦戸三奈
「ぽい!」
#名前#
「そうですか?」
芦戸三奈
「ぽいぽい!」
#名前#
「そうなんですか。でも美味しいじゃないですかそば」
葉隠透
「私はあんまかなー」
麗日お茶子
「美味しいよねそば!」
芦戸三奈
「私もあんまりー」
#名前#
「えぇ…美味しいのに…」
葉隠透
「っていうかさ!昨日#名字#ちゃんさ、みんな年上って言ってたけど…どういうこと?」
芦戸三奈
「それ!私も聞きたかった!」
#名前#
「あ…完全に忘れてたよもう…」
「えっと…一応私今13歳で…」
芦戸三奈&麗日お茶子&葉隠透
「「「13!!??」」」
#名前#
「そうなんです…」
麗日お茶子
「なんか色々すごいなぁ#名前#ちゃん。お母さんはリュウで13歳で雄英って…」
#名前#
「本当に自分でもそう思ってますよ…」
葉隠透
「そういや午後ってヒーロー基礎学だよね!」
芦戸三奈
「たっのしみー!」
#名前#
「マジですか…」
麗日お茶子
「でもオールマイトに教えてもらえるんだよ!?」
#名前#
「そうなんですけど…オールマイトって明るい人じゃないですか…やたらと明るい先生ってすごく苦手なんですよ…」
葉隠透
「まあそういう人もいるよね!」
#名前#
「ごちそうさま」
麗日お茶子&芦戸三奈&葉隠透
「ごちそうさま!」
麗日お茶子
「じゃあはよ教室戻ろっか!」
#名前#
「そうですね、準備もありますし」
芦戸三奈
「レッツゴー!」
--- **教室** ---
そろそろ授業始まるくらいかな
#名前#
「では、席に付きましょうか」
麗日お茶子
「だね!」
芦戸三奈
「また後でね〜」
葉隠透
「ばいば〜い!」
?
「わーたーしがー!!」
あ、来た
緑谷出久
「来っ」
オールマイト
「普通にドアから来た!!!」
ドアじゃなかったら何処から来るつもりだったんだよオールマイト
切島鋭児郎
「オールマイトだ…!!すげえや本当に先生やってるんだな…!!!」
緑谷出久
__シルバーエイジ__
「銀時代のコスチュームだ…!画風違いすぎて鳥肌が…」
出久がオタクでてら。先生、って言っても教育についてよくわかってないけどねオールマイト。私が二人の秘密知ってるっていつ言うのがベストだ…?まあまだいいか
オールマイト
「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくる為様々な訓練を行う科目だ!!」
単位が一番多いし、頑張らなあかん気がする…でも別にすでに免許持ってるからいいのか…?
オールマイト
「早速だが今日はこれ!!!戦闘訓練!!!」
マジかよ…絶対にやりたくないやつNo.1じゃねーか
爆豪勝己
「戦闘…」
緑谷出久
「訓練…!」
オールマイト
「そしてそいつの伴って…こちら!!!」
**ガゴッゴゴゴゴゴゴ…**
オールマイト
__コスチューム__
**「戦闘服!!!」**
1年A組
**「「「おおお!!!!」」」**
緑谷出久
「コスチューム…!」
オールマイト
「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」
1年A組
**「「「はーい!!!」」」**
--- グラウンド・β ---
オールマイト
「格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女!!自覚するのだ!!!!今日から自分は…」
**「ヒーローなんだと!!」**
**「さあ!!始めようか有精卵共!!」**