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第一話🍀! (プロローグ)始まりの時、殺人館の鐘がなる
うおおおおおおおおおおおっっっっ!!!!
低浮上だったお詫びとしてええええええええええええええっっっ!!!!!!
今日はこの1話目を書くことを宣言しますううううううううううううう!!!!!
もう一度言います宣言しますううううううううう!!!!!
ごめんねみんなていうか匿名さんめっちゃ多くない?まあ隠したいならいいんだけどお礼が言いたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!
て言うかマジでごめんねみんな続き期待してくれる人も結構居たのに私事情で書いてなかったのごめんねマジでプロフィールと設定から一話も出してなくてえええええ!!!!!!(軽い気持ちで始めた短編カフェにめちゃくちゃ優しい人が溢れかえっててしかもそれが自分のマイページ欄で理解できることに泣き出しそうになって頑張って書こうとしてた人←小説スランプなってた)
はい長くなっちゃったので本編行きますレッツゴー!!
それは、突然の始まりだった………。
🦖「ねぇねぇみんな!なんかさ、変な招待状届いたんだけど……。」
⚡️「変な招待状ってなんやねん!送ってきたやつの名前は?」
🦖「それがさ、書いてなくて、『このシェアハウスから出て左の方向を突き当たりに真っ直ぐ進んでいくと不思議な館に到着します』とだけ書いてあるんだけどもしかしてこれイタズラ?」
🐏「そうじゃないと怖いって!!」
🍗「一旦行ってみる?スマホ持っててさ、何かあったら警察に通報すればいいでしょ!」
🍫「警察に通報できない状況になるかもしれないでしょ!危ないって!」
🍪「でも、不思議な館って、流石にあの『人形屋敷』のことじゃないですよね?」
🐸「その可能性はゼロじゃないけど、でもあの屋敷の事件は無事解決したし違うんじゃない?」
🌷「でも僕たちが知ってる館ってあそこしかない気がしますけど…………。」
🦖「でもさ、明らかに方向も違うし、今回は人形屋敷とはまた別のところなんじゃない?」
👓「不気味すぎんでしょ……。でも今回は流石にまともなところがいいけどね……。」
❄️「でも、めちゃくちゃ楽しいところかもしれませんよ!行ってみる価値はあるんじゃないですか?」
🎸「確かにな。普通にいい人の可能性もあるだろ。」
🍫「ちょっとみんな!警戒心が弱いって!私達好奇心で何回事件に巻き込まれたと……。」
⚡️「まぁまぁえとさん!硬いことはいいやろ!ちょっと行ってみようぜ!」
🍗「なんかあれば引き返せばいいでしょ!行こう!」
🍪「なんか面白いことありますかね!」
🐸「もしかして動画のネタも集まるかもだし!」
🍫「ねえええええええ!!!!」
🦖「それじゃあみんな一旦各自準備してもう一回ここに集合!!!」
🌷「わかりました!それでは皆さん後ほど!」
👓「なるべく早く準備は済ませるよ!」
❄️「冒険ですね!楽しみです!!」
🐏「それじゃあ5分後でいいよね!一旦バイバイ!」
🍫「みんなぁぁぁぁぁぁ!(絶望)」
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5分後
🦖「みんな準備できたね!それじゃあ招待状を頼りに行ってみよう!」
🎸「何があるかは知らないが、多分大丈夫だろ!」
🍫「絶対この流れなんかあるって!知らないからねええええ!!」
🍪「大丈夫ですよえとさん!きっと楽しいところです!」
⚡️「そろそろ行こうや!るなが暴れ出しとる!」
❄️「早く行きたいですうううううう!!!早くしてくださあああああい!!」
🐸「るなの、るなの好奇心がw w!」
👓「みんな念の為にスマホ持った?」
🌷「持ちましたよ!」
🐏「念の為に家の鍵も!」
🍫「家の鍵は念の為じゃなくても持っといてえええええ!!」
🦖「それじゃあ早く行こうかw w!えとさんの喉が枯れる前に!」
🎸「そうだなw w!」
🍫「私の必死の叫びがああああ!!ねえこれ絶対やばいってええええ!!!(絶望)」
🍗「叫びも虚しく、えとさんは連れていかれましたとさ!おしまい!」
🍫「やだあああああああ!!」
🍪「大丈夫ですよ!お菓子も持ちましたし!」
👓「て言うかえとさんの荷物多くない?」
🍫「当たり前でしょ!念の為の着替えと食べ物、飲み物とサバイバルナイフ、懐中電灯は持ったけど!?」
🐏「持ち物がこれから遭難しにいく人のそれなんだけど!」
⚡️「自分から遭難しにいくんかw w?」
🍫「もしもの事態に備えてだよおおお!!」
🦖「それじゃあこっちの方向だよな!行こうぜ!」
🍫以外「おう/はい/了解!!」
🍫「ねぇぇぇぇぇぇえぇぇ。(絶望)」
メンバーたちは、えとだけが最悪の事態を予想したまま、不思議な館に行くこととなった。
だが、ここにいる全員はまだ知らない。その好奇心による決断が、未来の自分たちの命取りになることを。
殺人メイドと12人のターゲット、スタート。