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「 … かっこいいなぁ 」
坂倉「 椎菜先輩なんか言いました? 」
「 あ 、 ううんなんでもない 」
石澤「 … 」
「 颯花 、 なんかあった? 」
石澤「 ぁっ 、 えと 、 その 、 」
「 誰か気になる人でもいる? 」
石澤「 … はい 、 」
「 えっまじで 、 もういるの!? 」
「 最近の子ってすごいね!? 」
坂倉「 いや 、 うちらも最近の子ですよ 笑 」
石澤「 あの 、 中学から一緒で 、 」
「 中学から好きみたいな!? 」
石澤「 そう 、 です 」
「 うわー青春! やっば!! 」
「 えっ誰!? 」
石澤「 えと 、 … れ 、 蓮くんです 、 」
「 蓮? ごめん蓮って誰だっけ 」
石澤「 えと 、 目黒蓮くん 、 です 」
「 あー新入生の子か 、 センター分けの人だよね 」
石澤「 はい 、 ! 」
「 確かにイケメンだよね 、 うわー青春!! 」
石澤「 あの 、 先輩方は 、 いないんですか 、 ? 」
「 私はいるけど 、 百音は? 」
坂倉「 えーうち先ですか? 」
坂倉「 まぁうちもいますけど … 」
「 そういえば聞いたことなかったかも 、 教えてよぅ!! 」
坂倉「 いやまぁ … う 、 」
坂倉「 … こーち 、 です 」
「 えーそうなの!?!? 」
「 うっそ知らなかったんだけど!? 」
坂倉「 だって言ってないですもん 」
石澤「 椎菜先輩は 、 ? 」
「 えー私はねぇ 、 … ぶちょーなんだよねぇ 」
坂倉「 えっほんまですか!? 」
石澤「 でも 、 お似合いでした 、 ! 」
「 やめてよーぅ 、 付き合ってないし 」
石澤「 もったいない … 」
坂倉「 椎菜先輩から告ったらいける気しますけどねえ 」
「 いやーないないない 」
なんて話していると 、 走り終えたみんなが戻ってくる 。
舘さんは少し上がった息を整えながら笑ってくれた 。
宮舘「 もう仲良くなったみたいだね 、 石澤さん 」
石澤「 あ 、 名前 、 知ってくれてるんですね 、 」
宮舘「 紙見たからね 、 サッカー部人数少ないし名前覚えるくらいはしないと 」
宮舘「 あ 、 椎菜タオルと飲み物くれる? 」
「 はーい 」
西畑「 俺もー 、 ねぇ椎菜ちゃん疲れたー 」
「 はいはい 、 ちゃんと濡らしたタオルあげるから 」
西畑「 わぁいやった!! 」
宮舘「 目黒も作間も意外とついてこれてたよ 」
目黒「 あざます 」
作間「 ありがとうございます 」
宮舘「 ふたりとも経験者なんだっけ? 」
目黒「 あ 、 そっす 」
石澤「 ぁ 、 蓮くんと作間くん 、 タオルと飲み物 、」
目黒「 ありがと 」
作間「 石澤さんだっけ 、 ありがとう 」
石澤「 うん 、 あってる 、 ! 」
坂倉「 はい 、 こーちもジェシーもお疲れ 」
髙地「 わーいスポドリー! 」
ジェシー「 あれ 、 塩タブあんじゃん! 」
坂倉「 こーちが欲しいって言ってたから椎菜先輩にお願いしたんよ 」
坂倉「 そしたらオッケーしてくれた 」
髙地「 えーまじで 、 坂倉ありがと! 」
「 ちょいちょい 、 許可した私にはなんかないの 笑 」
髙地「 あーあざます! 」
「 雑くない!? 」
「 ジェシーちょっとちゃんと言っといてよ 」
ジェシー「 いやまぁしーなぱいせんだから仕方ないっていうか 」
「 … ぶちょー 、 ジェシーが生意気 」
ジェシー「 いや待って待って舘さんまって誤解です!!! 」
宮舘「 外周2周行っておいで 」
ジェシー「 誤解だってばあ!!! 」
書くの楽しいわんだほい