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異 臭 。
ヤバい …… 、
これ 書くの 楽しい かも …… 、 w w
なんだか 、 一人 で いるのも 虚しくて 、
俺 も pr と 飲みに行く こと に した 。
でも 、 なんだか 沢山 飲む という 気に は なれなくて 。
珍しい ことに 、 俺は 烏龍茶 を ちびちび 飲みながら 、
味 も よくわからない つまみ を つまむ という 、
自分 でさえ 何が したいのか わからない こと を していた 。
pr 「 ほなな 〜 」
俺とは 打 っ て変わ っ て 、
めちゃめちゃ 飲んで いた pr は 、
満足 そうに にか っ と 笑いながら 、
俺 に 手 を 振る 。
at 「 おう 〜 、 またな 〜 」
俺 も 手 を 振りながら 、
そう 言 っ た 。
笑顔 が 引き攣 っ ている ことは 、
自分 でも 分か っ た 。
at 「 あ゙ 〜 …… 、 調子 狂うな …… 、 w 」
前まで は 平気 だ っ た のに …… 、
そんな 愚か な 気持ち を 振り払う ように 、
俺 は 駆け出した 。
走れば 、 冬 の 冷たい 風 が 、
ぐちゃぐちゃ した 感情 も 吹き飛ばして くれる かな 、
なんて 思いながら 。
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at 「 ただいま 〜 …… 、 」
や っ ぱり 、 何も 変わらなくて 、
どんより と した 気持ち の まま 帰る と 、
部屋中 に 充満 した 言葉 じゃ 表せない くらい の 異臭 が 、
俺 の 鼻 を くすぐ っ た 。
気持ち悪くて 、 吐きそう に なる 。
部屋 に 落ちてる 大量 の テイ ッ シュ 。
部屋 の 片隅 に 無造作に 放置 された ゴム の 袋 。
そして …………… 、
______ あきらかに 、 mz や 俺 の 物 では ない 、 誰か の 長い 髪の毛 。
at ( …… 此奴 、 隠す気 あんのか 、 ? )
なんて 、 寧ろ 冷静 に な っ てきてしま っ た 。
無理 も ないだろう 。
俺 が 笑顔 を 貼り付けて 、
平静 を 装 っ て 部屋に 入ると 、
あわあわ と 分かりやすく 動揺 している mz が
飛びついてきた 。
mz 「 お 、 おかえり 、 !! 」
at 「 なにこれ 、 w 」
mz 「 き 、 昨日 pr と ak が
急に 凸 っ て 来てさ !! 」
昨日 は 飲み会 じゃなか っ た か ?
それに 、 昨日 pr は 俺 と 居た ん だよな 。
at 「 はは っ w w
そりゃ 大変 だ っ た な 〜 」
mz 「 …… も 、 笑い事 じゃ ね ぇ から なぁ 〜 ? 」
そうだな 。
全然 笑い事 じゃね ー よ 。
mz 「 …… でも 、 本当 ごめんな 、 ?
片付ける のは at なのに ……… 、 」
at 「 ん ? ……… あぁ 、
そんな こと 気にしなくて いいぞ 〜 ? w 」
来た のが 本当 に 、 ak と pr だ っ た なら 。
あそこ は 付き合 っ てる から mz と 浮気 する
なんて 考え られない から 。
at 「 ……… ちょ っ と トイレ 行 っ てくるわ 」
mz 「 うい 〜 」
______ 突然 、 猛烈 な 吐き気 が 襲 っ て きた 。
この 吐き気 が 、
mz の 下手すぎる 嘘 の せいなのか 、
香り が キツすぎる 女物の 香水 の せいなのか 、
それとも ……… 、
______ あんな |クズ《mz》 の こと を こんな 状況 でも 愛しいと 思 っ て しまう 、 自分 の せいなのか 、
at 「 ……… ぅ゙ ……… 、 ゴホッ 、 ぉ゙ え゙ … 泣 」
このとき の 俺 には よく 分からなか っ た 。
ちなみに 、 これは ある オプチャ で 起こ っ た 出来事 を 、
僕 が 無理矢理 言語化 して 書いてます 。