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タイピングが速い僕。
あさまる
あさまる(作者)はタイピングが速い(まぁまぁガチめ)のでこの小説を書きました!タイピングがあさまるよりも速いと思う人はポップタイピングや寿司打のスコアをファンレターで書いてくれ!
僕__皇龍牙(すめらぎりゅうが)はクラスの中だったら一位に君臨するほどタイピングが速い。一応僕は中学2年生だ。みなさんは『ポップタイピング』というタイピングサイトを知っていますか?このポップタイピングは文章のローマ字を打っていくごとにポップコーンが弾けて、画面内に散らばりまくります。そして一分間の間にどれだけポップコーンを召喚できるか!というタイピングであります。そして右にある召喚ゲージが溜まっていくごとに召喚するポップコーンの数が増えていきます。けれど、一回間違えてしまうと、召喚ゲージの溜まりの速さが一番最初のときの速さになってしまうので、できるだけ間違えないようにするのがそのポップタイピングでたくさんポップコーンを召喚する鍵になってくるのです!・・・・・・・おっと。タイピングが好きすぎてつい熱中して喋ってしまった・・・・・・・。申し訳ありませんでした・・・・・・・。それで、僕のクラスには二位の人がいる。その人は___井上武蔵(いのうえむさし)結構かっこいい名前なんだよね。僕の名前も十分かっこいいけど。その人はポップタイピングで10250粒を叩き出している。まぁ僕には到底及ばないけど。ちなみに僕は40090粒なんだけどね!(エグくねぇか?)
「(先生)今から、週に一回のタイピング大会を開催する!」
おぉ!やっときたか!タイピング大会!このタイピング大会は誰が一番ポップタイピングでたくさんポップコーンを召喚できるかを競う大会だ!まぁといっても僕が勝っちゃうんだけどね。
「(武蔵)おい龍牙!今日こそはお前に勝つ!」
「(龍牙)うん。勝てるものならね?」
だいたい僕は一番最後だ。列はタイピングが速いほど後ろの列に行く。だからもし、もし、もし、武蔵が僕よりもポップコーンを多く召喚できたら武蔵が列の一番後ろになるってわけ。おっ。もう武蔵の番か。成長しているのかな?
「フッ。本気を出させてもらうぜ!」
武蔵はいっつも本気だろうが。
スピードは普通。ミス率は・・・・・・・計算すると100%中62.43%くらいだな。実は僕、タイピングのことだったら結構頭が冴えるんだよね。まぁもともと成績は学年トップだけど。けど、タイピングの時は一瞬で少数まで導き出せるんだよネェぇぇぇぇぇぇ。
「(音)ピロン!10251粒」
「よっしゃぁ!最高記録更新!どうだ龍牙!?勝てないだろ!」
いや、何威張ってるのかな?たかが10251粒。僕、遅くやっても13000粒は行くんだけども?よし!次は僕の番か。
「よし!じゃあやるか!」
うん。いい調子だ。30秒で6000粒はいった。これでミス率は今のところ0%だ。10000粒入ってからが本題だ。ここでミスったら結構なロス!20000粒!まだミス率0%!!!残り15秒!いける!30000粒!まだミス率0%!?やばい!すごすぎる!残り5秒!40000粒超えた!!!
「(音)ピロン!40139粒」
「よし!こっちも最高記録!武蔵どう?勝ち目なかったでしょ?」
「うっ・・・・・・・。今回も負けた・・・・・・・」
僕、今回のポップタイピングで一回も間違えてないんだよね。プロのプログラマーとかもポップタイピングで一回も間違えないっていうのは相当難しいからね。そういえばこれって授業の50分を全部使うから・・・・・・・。
__キーンコーンカーンコーン
おっ。やっと家に帰れるぞ!授業は全部タイピングにしてくれればいいのに!
帰宅後_____
「(龍牙のお母さん)おかえり!そういえばママ!35020粒いったのよ!」
「(龍牙)え!?すごいじゃん!まぁ僕も今日、学校で最高記録更新したし!」
この人__僕のお母さんは皇優子(すめらぎゆうこ)お母さんが仕事でたくさんパソコンでタイピングをしているからその姿を見て僕はタイピングを始めたんだっけ?まぁ僕は小2からずっとタイピングしてきたから結構タイピングもいけるんだろうし、お母さんの才能が僕に繋がれたんだと思っている。お母さんは優しいからね!宿題よりも先にゲームもタイピングもできる!僕は自分の部屋に上がってリュックをゆっくり下ろす。
「今日はタイピングにしようかな!」
僕はいつも気分次第でゲームかタイピングかを選んでいる。まぁ大体タイピングのことが多いんだけども。
「龍牙!今日の夜ご飯は何がいい?」
お母さんは毎回夜ご飯は何がいいか?と聞いてくる。自分で考えなさい!と思うところだが自分の好きな料理ばっかりだから結構僕には得だと思っている。今日は何がいいかな?あっ。ちなみに僕の好きな料理ランキングはこれ。
・一位:塩唐揚げ
・二位:さつまいも塩バター
・三位:ベーコンのカリカリバター焼き
というランキングになっています。僕はバターが好きなのでバターが塗っているやつとかは大体好きなんだよね!それに唐揚げも好きだし、それに普通の唐揚げよりも塩唐揚げの方が僕は好きだ。みんなはどっちが好きかな?
「今日はベーコンのカリカリバター焼がいいかな!」
「は〜い!じゃあそれ作るね!」
よし!タイピングやるか!
翌日___
「よし!家出るか!」
といって家の玄関を開けた瞬間・・・・・・・知らない男が目の前に立っていた。
「(知らない男)皇龍牙さんであってます?」
「・・・・・・・合ってたら何?」
「今から来てほしいところがあります」
「こわっ。誘拐犯?もう僕学校行くね」
僕は怖くなったので早歩きで学校に向かおうとすると・・・・・・・
「僕は誘拐犯じゃないよ!NHKタイピング〜最強は誰だ!?〜っていう番組のマネージャーだよ!」
まじ!?僕が毎日楽しみにしているNHKタイピング〜最強は誰だ!?〜の番組のマネージャーさん!?僕もいつかテレビに出て、その番組はこのNHK(略します)の番組に出たいと思ってたんだよ!もしかして、出られるのかな!?
「マネージャーさんが僕に何のようですか?」
「君をテレビに出したいと思っているんだ。中学生部門で」
よっしゃぁ!!!ついに僕の夢の一つが叶ったぞ!
「賞金とかはあるんですか?」
「うん!準優勝者は10万円。優勝者は50万円を差し上げます!」
え!?マジ!?優勝者は50万円とか最高やん!お母さんと一緒に新しいタイピング用のパソコンを買いに行けるじゃん!それに欲しいと思っていたゲーム用のでっかいテレビも買えるやん!
「ぜひ出たいです!」
「そうこなくっちゃ!」
そうして僕はNHKタイピング〜最強は誰だ!?〜の番組に出ることが決定した。
テレビに出る当日___
「はぁ。緊張するぅ!」
そうして靴を履こうとすると、チャイムが鳴った。僕がドアを開けてみると、前僕に尋ねてきた番組のマネージャーさんがいた。
「おぉ!ちょうどよかった!今から番組のところに送ろうと思っていたんだ!」
「はい!お願いします!」
そうして僕は、番組のところへ車で連れて行かれた。
10分後___
「ここが番組のところだよ!」
「うっわぁ!デッカい!」
想像以上に番組のところがデカくて少し驚いた。戦う人はどんな人なんだろう?僕よりも強い人がいるかもしれない!そう思うとめっちゃワクワクしてきた!
そして、階段を登って番組を撮るところへ来た。
「ここか・・・・・・・。どんな人と戦うんだろう?」
僕がそう言ったら隣の監督らしき人が言った。
「(監督らしき人)やぁ!君が例の皇龍牙くん?」
「はい!そうです!」
「ほぉ。君の対戦相手は井上武蔵くんだよ!」
え?あの武蔵?いやいや、そんなはずない。本名が同じでしょ。だってそうじゃないと僕が余裕で勝っちゃうよ?余裕で50万円をゲットしちゃうよ?
「井上く〜ん!君の対戦相手が来たよ!」
そうして奥から現れたのは紛れもなく、僕のクラスの井上武蔵だった。
「げげっ!龍牙?何でお前がここに?」
「いや、それはこっちのセリフなんだけれども?」
「(監督らしき人)君たちの学校にタイピングが速い人がいると聞いてね。それで学校の人に聞いてみたら君たちがタイピングが速い。って言われたから」
「けど、俺の方がタイピングが速いから!」
「武蔵。今日君、僕に負けただろ?勝てるのか!?」
「勝てるよ!今度こそやってやる!」
そして番組が始まった。5分も経たないうちにナレーションの人が・・・・・・・
「(ナレーションの人)さぁ!次はいつもの定番!NHKタイピング〜最強は誰だ!?〜の始まりです!」
「(ナレーションの人)さぁ今回は〇〇中学校の中でタイピングが速いと言われている二人を連れてきました!どうぞ!」
と言われて僕と武蔵は同時にカメラの前に出た。
「(ナレーションの人)この人たちこそ!〇〇中学校の中でタイピングが速いと言われている二人です!まず自己紹介をしてもらいましょう!」
監督には自己紹介は僕から。と言われているので僕から自己紹介をする。
「(龍牙)僕は〇〇中学校の2年生です。名前は皇龍牙と言います。ポップタイピングは結構自信があります!よろしくお願いします!」
と言って僕はお辞儀をした。これでおっけいだと思う。次は武蔵の番だ。
「(武蔵)俺はこの龍牙と同じく2年生だ!名前は井上武蔵だゼェ!ポップタイピングは自信あるゼェ!よろしゃ!」
うっわ。武蔵やらかしたな。まぁこれの方が面白みがあっていいと思うけど。
「さぁ早速!ポップタイピングをやってもらいましょう!まず武蔵さんから!」
まずは武蔵からか。あんだけ自信があったんだから最高記録はいってもらわないとな!
そして、武蔵はポップタイピングを終えた。その記録は・・・・・・・!
「(音)ピロン!13270粒」
「よっしゃ!最高記録!」
「武蔵さん!序盤からいい走り出してしていました!そしてミス率は・・・・・・・え〜っと・・・・・・・」
「(龍牙)ミス率は32.56%です」
「あっ。えっとミス率は32.56%・・・・・・・です!」
「次は皇さん!武蔵さんの13270粒を超えることはできるのか!?」
そして僕もポップタイピングを終えた。その記録は・・・・・・・!
「(音)ピロン!39503粒」
「あ〜ぁ。最高記録にはならなかったか・・・・・・・」
「あ〜っと!皇さんの圧勝!よって優勝は皇龍牙さんです!」
「よし!これで50万円ゲット!」
そうして武蔵は負けた瞬間、膝をついて絶望していた。僕は50万円をゲットしたからゲーム用のテレビとタイピング用のパソコンを買ったのであった_______
おしまい。
いやぁ〜。龍牙はめっちゃタイピング速いわぁ。ちなみにあさまる(作者)もポップタイピングの最高記録は41021粒なんですよ。龍牙とほぼ一緒!あさまるの方がちょっとタイピング速いかな?面白い!龍牙タイピングはっや!などなど思った方はファンレター、リクエストを送ってくれると嬉しいです!ユーザー名を書いていただくと、その人の作品を読んでファンレターやリクエストを送るのでぜひぜひ!よろしくお願いします!改善点とかも書いてもらってもいいですよ!