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ウマ娘シングレのゆめしょ
カサマツ
アキト「オグリちゃ…あきとオグリちゃ友達…?」
オグリ「…トモダチ…私が…?」
アキト「あきねぇ…まだ走れないけどね…いつかオグリちゃとね!」
アキト「走ってれーす出てママみたいになるの!」
オグリ「友達…っていいなっ」
アキト「うんっ!!」
レース練習
ミニー「シシシッw」
ルディ「…?何してんだ」
アキト&オグリ「靴紐解けてる」
ガシャンッ
シュルッキュッ
アキト「よしっ」
ダッ
ミニー「ししっw」
ルディ「靴紐くらいゲート入る前に確認しておけよ!!w」
ダダダダダッ
ミニー&ルディ「は…?」
先生「51.5秒!」
オグリ「靴紐…なぜ解けていたんだ…?」
アキト「靴新しいのに変えたほうがいいのかなー…」
オグリ「そうだな…」
北原「お、おい!!」
アキト「?」
オグリ「?」
北原「2人とも俺のチームに入らないか!!」
アキト「?」
アキト「そのチーム?と言う物に入ればレースには出られるの?」
オグリ「私はレースに出たい」
北原「ああ!もちろんだとも!」
北原「これなら東海ダービーも夢じゃねぇぞ!!」
アキト「ねぇおぐりぃぃ…」
オグリ「ん?」
アキト「なんでそんな速いの?!」
アキト「まーた練習負けたぁ…」←(0.1秒差)
オグリ「でも前々回は私は負けたぞ」
アキト「でもっ!!前回と今回負けたもん!!!!」
オグリ「アキトは1番が好きなんだな」
アキト「うんっ!!」
アキト「どんなレースでもあきが1番なのをオグリに見せたいからっ!!」
アキト「子供の頃は病気とかよく怪我するのもあって走るのが出来なかったけど」
アキト「ママとか小さい頃にオグリに声をかけてもらったおかげで走れるようになったんだもん!」
オグリ「懐かしいなぁ」
アキト「5歳とかそれぐらいのことだもんね」
ベルノ「はひーっ…ふ、2人も速いね…はぁはぁ…」
アキト「ベルノは腕の振りを改善した方がいいかもな…」
ベルノ「そうなの、?」
アキト「なんだか…バランスが取れていないようなんだ」
アキト「腕をここに持ってくるようにして…」
ベルノ「い"た"た"た"ッッ!!」
アキト「す、すまない…」
ベルノ「2人とも体柔らかいんだよ…私は硬いから…」