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夢が散らばった世界で 私だけが夢がなかった
でも、見つけた 私の『夢』
私は声優になりたい
きかっけは、ある本をYouTubeで声優さんが声を出してた 時
すごいなぁって思ったから
声だけで人を泣かせて 声だけで人を笑わせて
目をつぶってもそのキャラの表情が分かる ワクワクさせられる
私も「そんな人」になりたい
声だけで笑わせて、泣かせてみたい ワクワクさせたい
そう思ったから
「一歩踏み出せば予測不能 想定外に見たかった世界が現れる」
「やって見なきゃ分からない」
その言葉を信じ 頑張ってみようと思った
でも、声優になるのは難しい
だから、小6の私はAiに文を作ってもらい、それを読む練習をすることにした
2026年 6月18日 小6
まず、元気な文と悲しい文という
180度違うものを読んでみた
元気な方
・目をつぶっても元気が伝わらない
・上に上がって下に下がって 息継ぎや止める所を意識する
・自分が行ったら?を想像する
悲しい方
・声が小さい
・泣き表現を頑張る
あ、お母さんが来た
慌ててタブレットをしまった
明日も頑張ろう