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流れ星の約束 1
私は今 高校1年生
普通の一般人で 普通の人
テストの点数は低い方ではある 物忘れも多い
でも、それでも努力できる
毎日が 楽しいって思える
そういうふうになれたのは あの子のおかげ
小学6年生だった
今から話してあげる
小学6年生の私の 不思議な出来事
私を変えた 親友のことを
勉強も出来ない 忘れ物も多い
何も出来ない
友達もいない
努力もする気力なし
私の名前は幽奈 小学6年生
さっき言った通り 私はダメダメ でも、できる事があるんだ
それは 戦闘
剣を使って、やるの
でも それは役に立たないし みんな弱い
だから 好きだけど嫌い
「今日も 暇だな」
何もない空 星空を見上げた
「はあ・・」
そう言いながら ネットへ向かった
「何かないかな」
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トレンド入り
・幻想郷
・ワクワクニュース
・チーム○△ 優勝
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「幻想郷?」
私は調べてみた
珍しく気になったから
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幻想郷
妖怪、妖精、神様など
人間の世界で幻想となった者が暮らす世界
戦闘もできる
色々なスペルカードで攻撃をしたりする
剣を使う者も居る
人間も神隠しとしていける可能性があるが
たいていの者が妖怪に食べられるか、飢えるかのどちらかだ
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「幻想郷・・行きたい」
幻想郷では、剣使いも居るんだ・・
妖怪?妖精?戦ってみたいな
「あ!」
ふと窓を見ると 流れ星が落ちてきた
私は願った
「幻想郷に行けますように」
さて、願ったし そろそろ寝ないと
もう3時だ
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次の日
「おはよう」
今日も退屈で嫌な一日が始まる
学校・・行きたくないなあ・・・
そう思いながら私は重い体を起こした
「は・・?」
ここ・・どこですか
気がつくと森にいた
「も、もしかして幻想郷・・!?いや・・・ありえない・・」
びっくりした
だってほんとに幻想郷っぽい所に来てしまったもん
近くを見渡すと
箒らしき物と剣が1つあった
「・・・これ使えそう」
剣は使えるとして 箒は乗れるのかな
そう思いながらぼーっとしてた
そういえば・・・ここって妖怪とかに食べられる可能性があるんだよね
少し焦った
・・・あ あそこに人らしき・・
「霊符!夢想封印!」「恋符!マスタースパーク!」
ドーンっという効果音がなったかというぐらい大きな衝撃音が走った
も、もしかして・・強い妖怪!?ボス的な・・
えっと・・服装は巫女服の子と白黒のワンピースの魔法使いっぽい子ね
覚えた
「おっ!あれ、人間じゃないか?」
「ほんとね 面倒だけど助けてあげましょう」
魔法使いと巫女さんが近づいてきた
私は逃げる準備&戦闘準備をした
「ちょっとそこのあんた 危ないから博麗神社n」
「えっと・・やーー!!なんとかなれ〜〜!!」(ちいかわ?)
私は巫女さんに一撃与えた
多分 油断してたんだと思う
「れ、霊夢!!」
魔法使いさんは巫女さん 霊夢さんという子に近づいた
で、私はここからどうしたら・・
「魔理沙・・あの子を」
霊夢さんは何かを言った も、もしかして私を倒せと・・?
魔法使い・・魔理沙さんという子は私の方に向いた
こうなったら一か八かだ
箒にまたがった
「そこのお前!人間が魔法の箒に乗っても何もならないぜ」
私はそんな言葉をふる無視して、ターンと 地面を蹴った
飛んだ
「と、飛べちゃった・・!?」
自分でもびっくりした
「れ、霊夢!人間が箒を使いこなしてるぞ!」
魔理沙さんも霊夢さんもびっくりしてた
私はそのまま森を脱出して、とりあえず遠くへ飛び続けた
遠くへ 遠くへ
「それにしても・・どこだろうな」
色々あってよく分からない
進むと白いものが見えるようになった
寒気もしてきた
幽霊・・魂っぽい物も見えてきた
「ここ・・どこなの」
私は箒から降りて歩いた
しばらくすると 女の子が見えてきた
「なんか・・私に似てる」
後ろ姿が自分にそっくりだった それに剣もある
もしかして剣使いさん・・?
「あの!」
勇気を出して話しかけてみた
彼女は私の方へ向いた
綺麗な青い目 可愛い
それに 目などは似てないけど
それ以外は似ていた 自分そっくりだった
「はい・・ ・・・? 誰でしょうか」
「わ、私 幽奈です!あの・・人間で朝起きたらここにいて・・」
「なるほど 外来人ですか」
「た、多分そうです・・」
「あ、自己紹介遅れました 私は魂魄妖夢です 半人半霊で、ここの白玉楼の主の従者です」
「よ、妖夢さん・・・」
「はい そうです あの・・」
「ど、どうしました?」
「私に 似てますね」
同じことを思ってたんだ
「わ、私も思いました!!」
「そうなんですか 不思議ですね・・・あ!そういえば幽奈さんはどこで目覚めたんですか?」
「森っぽい所です そこで妖怪のボス的な 巫女服の霊夢さん 魔法使いの魔理沙さんに会いました」
「え?霊夢さんと魔理沙さんが妖怪のボス・・・」
「そ、それで この剣で霊夢さんに一撃入れて、箒で逃げてきました・・・」
「そ、それは大冒険・・ですね でも 霊夢さんと魔理沙さんは味方・・ですよ?」
続く