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2話 数の暴力と質
妄想する人
今まで登場した人物と地名と解説
人物
私(主人公)
今のところの情報は何もない。
ス・グピ・ンジャウヨ(主人公のお隣さん)
主人公の友達。名前のまますぐぴんだ。
ヤン・コロビー(ソカキレン軍)
ソカキレン軍8番隊長。ス・グピ・ンジャウヨを殺した人。
地名
ベイリカン(国)
この物語の主人公が住んでる国、地図上では東北勢力のトップである。今は北西勢力トップのソカキレンと戦争中。
ソカキレン(国)
北西勢力のトップ、今は東北勢力のトップであるベイリカンと戦争中。
デオチ・ス・ギワロ・タ(州)
名前のとうりすぐ壊滅するだろう州。
スグ・オワタ(村)
主人公が住んでいるど田舎の村。ベイリカンの最南端にある村。デオチ・ス・ギワロ・タ州に属する。
私 「はぁ、はぁ、はぁ、ようやくついた。」
私は夢中で駆け出し基地について保護してもらった。そして次の日あいつがやってきた。
私は朝起きすぐに気づいた床に血が広がっている!そして遠くではベイリカン軍19番隊長ローアン・ハイと昨日の奴が戦ってた。ちなみにこの世界には能力が一部の人にありローアン・ハイも能力者だ。例えばローアン・ハイの能力は標高低術だ。この能力は今その対象がいる座標を原点とし相手のz軸を100から₋50まで動かせる。この座標である1の距離は戦い始めて時間(分)÷100mだ。クールタイムは5分だ。使う魔力は使い手による。
ローアン・ハイ 「起きたか、さっそくだが早く逃げろ。」
私 「はい。」
私は駆け出し相手の視角になる場所に行き万が一があった時すぐに助けに行けるよう見守った。
ローアン・ハイ (今戦い始めてから65分か。クールタイムも終わっている。次相手が攻撃しようとした時にうとう。)
ヤン・コロビー 「後もう少しで楽になるからちょっと待ってね。えい。」
ローアン・ハイ 「今だ。標高低術ロー‐50!」
(これで4分くらい安心だ。)
ヤン・コロビー 「は~」
ローアン・ハイ 「!!!なぜそんなに早く出られた!」
ヤン・コロビー 「知りたい?しょうがないな~特別に教えてあげるよ。僕の術、半複製術を使って自分の半分のコピーに掘ってもらい半分のコピーが疲れたら消しまた自分をコピーしそいつに掘らせ疲れたら消しの繰り返しだよ。そしたら休憩なしで行けるよね。じゃあ今度こそはすぐ楽にしてあげるから。」
半複製術はものをコピーしそれを半分にした状態で召喚できる。複製したものは全ての能力が半分になった状態で出てくる。クールタイムは1秒。複製したものが次複製する時に残ってると複製した物の複製を召喚される。
ローアン・ハイ 「クソ!これじゃぁ消耗戦でも勝てないじゃないか。じゃぁもうこうするか。べらべらしゃべってくれてありがとう。おかげで5分たったぜ!標高低術 死術 ローハイシムタネオス。」
死術とは自分が死ぬ代わりにその技の大儀が誰でも打てる。標高低術 死術 ローハイシムタネオスは標高低術の能力の‐50から100までの座標を音速で移動させる。この場合ローアン・ハイが死ぬまで繰り返る。
ローアン・ハイ 「やったか?」
ヤン・コロビー 「残念、そいつは僕のコピーだよ。コピーを倒してもなんも意味ないんだよね~!残念。ここは後ろに隠れてる奴も一緒に楽にしてあげたいんだけどまぁあのお方に呼ばれたからごめんね~、バイバイ!」
私 「ローアンさん、大丈夫ですか?」
ローアン・ハイ 「私は、い、いか、らあい、つを、お、tって、かた、きを、、、、」
私 「分かりました。だがその前にあなたの能力を回収しますね。死体能複術 複!よし!かたきは打つ!」
読んでくれてありがと~!
次の回の前書き大変そ~。