公開中
光と空と、窓と僕/作詞します
ひま
<一番?>
消えたいな
死にたいな
そんなことばかり叫んでた
でもそれは
きっときっと
ただの我儘、一瞬の希望
「頑張れよ」
「希望はある」
そんな言葉で僕の心は
でもそれは
きっときっと
ただ、構って欲しいだけだ
<さび前??>
でも、でも
そんな僕にも
もしかしたら
出来るのかな
<さび??>
僕の、僕の
目の前では
いつも、いつも
皆泣いていた
いつの日にか
もう僕には
何もかもが
わからなくなる
<二番>
哀しいな
淋しいな
そんな言葉ももうすぐにさ
消えてしまう
見えなくなる
ただ、僕は もう少しだけ
<さび前??>
でも、でも
こんな僕には
何者にも
なれやしない
<さび??>
僕は、僕は
今日も空を
見上げ、笑う
笑えてるかな
あぁこの空
もう僕には
見れないのか
…見れないのか
<何メロ??>
僕は、僕は
どうしたいの?
死にたい、生きたい
逝きたい、生きたい
けれど、僕に
光をくれた
この空だけ
見上げてたい
<らすさび??>
僕は、僕は
いつも通り
ベッドの上
窓を見る
目尻を伝う
冷たい水
あぁ、これが
涙なんだ
綺麗な空へ
僕はいくよ
部屋に響く
―――機械音。