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愛していたのに〜シクフォニ〜
みこい
グロあり
バッドエンド
曲パロ
〜ワンク〜
<『みんな、今日は集まってくれてありがとう。』
--- すち ---
すちに呼び出され、シクフォニメンバーが
訪れたのは、町はずれにある廃倉庫だった。
薄暗く、虫がうじゃうじゃいるため
いるまと、暇72が震えている。
<『すち、急にどうしたんだ、?』
--- LAN ---
LANが問いかけると、すちは震える手で
頑丈な鉄の扉を、自動ロックするスイッチを押した。
<『おい!?なんの真似だ、?』
--- いるま ---
いるまが叫んだ。
すちは、ただ絶望に染まった目で、
床に資料をぶちまけた。
そこには、
すち、いやシクフォニを破滅に追い込む裏取引の資料が並んでいた。
<『いるんだよね!?』
<『この中に俺たち、シクフォニを裏切った奴が、!?』
<『あんなに信じて、愛していたのに、、、、!』
--- すち ---
すちが狂い、時限爆弾を起動させたその時、
**パチ、パチ、パチ**
静まり返った空間に、場違いなほどの
軽やかな拍手の音が響いた。
<『あはは,!!』
<『最高だよ!すちくん。』
<『俺の思い通りにうごいてくれた!』
--- みこと ---
声を上げたのはみことだった。
いつもの天然ボイスなんてどこにもない。
<『、、、え?』
<『みこ、ちゃん?』
--- すち ---
消えそうな声で、みことの名前を呼ぶ。
<『み、みこと、、?』
<『お前、何言ってんの、、?w』
--- LAN ---
呆然とするLANに
<『え!』
<『気づかなかったの!?』
<『すちくんに偽情報を流し、みんなが裏切ったと思わせなのは俺だよ、♡』
--- みこと ---
<『なんで、』
<『なんでそんなことしたの、?』
<『**仲間**じゃないの?』
--- すち ---
<『仲間?』
<『そうだよ、仲間だよ、!』
<『、、、、、でもさぁ』
<『みーんな**すち**ばっか見るでしょ』
<『歌も、絵も、何もかもができる』
<『そんなすちくんばっか見られて』
<『すちくんだけ評価される』
<『俺がどれだけ頑張っても』
<『どれだけ努力しても』
<『すちくんには及ばない』
<『だから!』
<『みんながすちくんだけを評価するなら』
<『いっそ、俺の手で壊してしまった方がいい。』
<『でしょ、!』
--- みこと ---
みことはポケットから、
別のリモコンを出しボタンを押した。
その時、爆弾のタイマーが10秒に変わった。
<『う、嘘だろ、、、!』
<『なぁ、すち止めれないのか!?』
--- 暇72 ---
<『いやだ!』
<『いやだ!!』
<『こさ、まだ死にたくない。』
--- 雨乃こさめ ---
<『みこと!』
<『ふざけんな!』
<『ここ開けろ!!!』
--- いるま ---
<『ごめんな』
<『俺、リーダーなのに』
<『まもれなかったや、』
--- LAN ---
〜残り3秒〜
みんなが叫んでる中、
すちだけが静かに他に尽くしていた。
すちは、ゆっくり進みみことのとこへ行き、
<『ごめんね、みこちゃん』
<『気づけなくてごめん、』
<『相方としてもっとみこちゃんのこと見てれば』
<『みこちゃんがこんな思いすることなかったのにね、』
--- すち ---
<『え、、、、、、、?』
--- みこと ---
<『でももう遅いか,?』
--- すち ---
〜残り0秒〜
---
<『あ、、、が、、、、っ』
<『すちくん?』
<『らんらん?』
<『まにき?』
<『こさめちゃん?』
<『なっちゃん?』
<『みんな??』
<『ねぇ!!』
<『みんなァ!!』
--- みこと ---
みんなの名前を呼んでもあの頃の様な
<「みこと!大丈夫か?」
--- LAN ---
<「お!みことこの時のこれについて説明すんぞー!」
--- いるま ---
`あの時の`
<「みこちゃーん!滑ってやーんの!w」
--- 雨乃こさめ ---
<「みこと,みこと!ちょっとこっちこいよ!w」
--- 暇72 ---
`あの時の!!`
<「ふふっ,みーこちゃん!おいでよ〜!」
--- すち ---
**`あの時の様な返事は返ってこない、`**
<『あぁ*`愛していたのに`*』
おしまいです!
できそうだったらこの続き書きます!
以上「あいしていたのに」の曲パロでした!