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第4話🍀 初めての柱合会議!!
和華🍀
よもぎ餅の食べ過ぎで、親から一週間よもぎ餅禁止令を出されてしまった…。どうやって生きたらいいんだよおおおおおおおおお!
あらすじ!
蝶屋敷で、能力の説明をしながら過ごしていたら、急にしのぶちゃんたちについてきてと言われたよ!
どうなるのかな?天使っていうことがまさかもう広まったのかな?
とっとこっと
🍀「どこに行くの?」
🦋「私たちの中で1番偉いお方のところですよ。」
🍀「へ〜。」
💝「なんか、和華ちゃんはあんまり興味がないみたいね。」
🍀「大天使様の方がすごいんだもん…。この世界を作った人なんだもん…。」
🦋「この世界って、地球のことですか?」
🍀「うん!大天使様は、何百年も前に、地球を作ったんだよ!」
🍀「それから、人間を神様の権力を使って制作して、最初の頃はそうやって増やしていたんだよ!」
💝「私たちの始まりは、作られた人だったってこと?」
🍀「そう!大天使様が言ってたよ!」
🦋「そうなんですか。一度会って見たいですね。」
🦋「…あっ、つきましたよ、親方様のいるお屋敷です。」
ガラガラ
🦋・💝「失礼致します」
🍀「こんにちは!」
柱一同(🦋・💝以外)『じっ…』
🍀「私の名前は和華って言います!和風の和に華道の華で和華です!よろしく!」
🔥「まだこんなに小さき子供がどうしたのだ!」
🍀「うわっ!?声でか!」
🔥「すまぬ!ところで、どうしてこの子がここにいるのだ?」
🍀「この子じゃありません!和華です!」
🦋「詳しいことは親方様から話があると思いますよ。」
🔥「そうか!」
👩🦳「親方様の御成です。」
🏯「やあみんな。今日の柱合会議の内容は、だいたい見当がついていると思うけど、その和華ちゃんについてなんだ。」
🍀「はい?なんすか?」
🏯「実は、和華ちゃんがここに来るまでにこちらで調査したところ、この世界の人ではないと私は思っているんだが、どうだい?」
🍀「え。ここまで知ってると逆に怖いよ?」
🏯「と言うことは、当たってるのかな?」
🍀「はい!!!!!!100%的確に当たっております!怖いです!」
🏯「ごめんね。それで本題なんだけど、和華ちゃんはどこからきたのかい?」
🍀「えっと、空の上だよ!的確に言えば、雲の上!天使や死者が暮らしている天使界!」
🏯「天使界と言うところから来たんだね?それじゃあ、どうしたここに来たんだい?」
🍀「私は、天使界で遊んでいたら、綺麗な紫の蝶が人間界に行くのを見かけて、私も人間界に行きたいって思ったの!そしたら、この世界で1番強くて、1番偉い大天使様に人間界に来させてもらえたんだ!」
🏯「そうなんだね。」
🍀「そう!ちなみに、天使界には、死んでしまった人たちがたくさんいるんだよ!子供、大人、お年寄り、しかも、赤ちゃんとかまで!私は元々天使界に生まれついた子だけどね!」
🏯「死んだ人たちはみんなそこに行くのかい?」
🍀「えっとね、空の上には四つの世界があって、天使界、悪魔界、天国、地獄っていうふうに別れてるんだよ!天使界は、天国に行く予定の人の中でも特に心が綺麗な人が行くところで、悪魔界は、地獄に行く予定の人の中でも特に悪いことをした人が行くんだよ!」
🏯「空の上は案外私たちが思っていたよりも細かく分かれていたみたいだね。ところで和華ちゃんは、これからの生活はどうするんだい?」
🍀「う〜ん、まあ、能力使って無双する予定!私、天使界では二番目に強いんだ!人間で私と同じくらい強い人はいないはずだよ!だって大天使様が作ってないんだもん!」
🏯「私たち人間は、空の上で作られていたみたいだね。私たちは気づかないうちに、いろんなところで大天使様にはお世話になっていたみたいだね。」
🍀「私たち天使は、それぞれ特有の能力が使えるんだ!」
🏯「どんなものがあるのかい?」
🍀「じゃあ、能力説明タイム!」
🍀「順番に全部説明してくと、まずは、紅葉恋鎖!かわいい形の柔らかい紅葉が、繋がって相手の体を拘束するの!次は、楓姫!鋭い楓の葉が、舞うようにして相手を斬りつけるんだ!次は、葉桜舞!綺麗な葉桜が、力強く舞って相手を切り裂くの!次は、木の葉の雫!木の葉から滴る雫の力を集めて、味方や自分を回復させる技だよ!最後は、最終奥義の、万華葉・世界樹の夢!とっても大きい葉っぱで味方全員を包んで回復させながら、鋭く、力強く、切れ味もいい巨大な葉を飛ばして攻撃するんだ!」
🍀「これで全部だよ!」
親方様「名前は自分で考えたのかい?」
🍀「うん!天使界にいる人は、技名を自分で考えるんだよ!」
🏯「天使界には、どんな人がいるんだい?」
🍀「えっとね、基本的には女の人が多いんだけど、大体が25歳未満だね!中には、11歳の子とかもいるんだよ!その髪先がミントグリーンカラーの人にめっちゃ似てるんだ!」
🌫️「ちょっと待って、その人の名前ってわかる?」
🍀「わかるよ!確か…。時透有一郎…。だっけ?」
🌫️「…兄さん…。」
🍀「あれ、君もしかして時透無一郎?知ってるよ!有ちゃんがたまに話してくれるんだ!」
🌫️「そうなの?」
🍀「そう!私と同じような能力が使えるようになってるんだよ!天使界で四番目に強いんだ!三番目は、カナエっていう可愛くて優しいお姉さんなんだ!」
🦋「!」
🍀「どうしたの?」
🦋「その人は、桃色の蝶の髪飾りをつけていましたか?」
🍀「つけてたよ!大切なものだから、絶対に壊さないようにしてるって言ってた!」
🦋「その人は、私の姉さんかもしれません。」
🍀「そうなの?確かにかわいい妹がいるって言ってたけど、もしかして、、」
🦋「…姉さんは元気にしていますか?」
🍀「元気だよ!ご飯はよく食べるし、運動も、睡眠もしっかりしてるし!たまに攻めてくる悪魔から守ってくれるんだよ!刀を使って戦ってるんだ!」
🍀「なんか、鬼っていうヤバいやつと戦って、それで倒されて死んじゃったって言ってた!」
🦋「姉さんだ…。私の…」
🍀「それでね!私は、能力使って、鬼をぶちのめそうと思いながら人間界に転生してきたわけ!」
🍀「鬼なんて私にかかれば一撃でしょ!」
🍀「あっ、あと、私に言ってくれれば無惨っていうやつ殺せるけど、どうする?」
🪨「実際的には…、やってもらいたいところだが、自分たちの仇は自分たちで取りたいので、遠慮しておく…」
🍀「了解!じゃあ私は、その辺の鬼倒しまくるね!」
🏯「一旦柱合会議を終了するね。」
柱「はい。」
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第4話終了
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