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自己満ゆめしょーせつ
秋斗「もういむくん!!」
秋斗「大人しくして?!」
いむ「きゃーーっ✨バタバタバタッ」
秋斗「もうまってぇっ!!」
ないこ「秋斗うるさーい」
秋斗「ぁ、ごめ…」
いふ「俺ら疲れてんねんから…」
秋斗「…ごめん」
いむ「きゃーーっっ✨ドタドタドタッ」
悠佑「はよほとけ静かにさせぇよ」
秋斗「あ、う、うん」
秋斗「いむくんまってっ…!!」
初兎「まぁま…んん…」
秋斗「あ、しょーちゃん起きちゃった?」
初兎「こぁい夢みたの…グズッ」
秋斗「よしよし…怖かったねぇ…ナデナデ」
初兎「いむく今ねたのぉ?グスッ」
秋斗「うん今ねたよぉナデナデ」
初兎「りーらは?」
秋斗「りうちゃんはベットで寝てるよナデナデ」
初兎「りぃらみてくぅ!」
秋斗「はーいっ静かにね?」
初兎「はぁーいっ!」
初兎「まぁまもきぃて!」
秋斗「はぁいっギュッ」←いむを抱っこする
ないこ「はー…うるさ」
いふ「それなぁ…」
悠佑「静かにするだけなんに」
いむ「う"わ"ぁ"ぁ"ぁ"んッッボロボロッ」
秋斗「いむくっ?!どうしたのっ?!」
初兎「いむくがっ…走っててっ…転んだ時にあたま机に打ってっ…ボロボロッ」
秋斗「しょーちゃんありがとうっ…」
秋斗「いむくんっ…血でてるっ…とりあえず救急車ッッ」
ないこ「朝からなにぃ…うるさいよ…」
秋斗「な、ないちゃっちょっといむくんの事見ててくれないッッ?!」
ないこ「なんで俺が…」
秋斗「ッッ…いむが頭打って血出してんのッッ!!!」
ないこ「ビクッ」
ないこ「わ、わかったよ…」
秋斗「すみせんっ救急車お願いできますかッッ!!えっと2歳の子供が走って転んだ時に机に頭をぶつけてしまってッッ!!頭から血を流してますッッ!!」
秋斗「はい、ありがとうございますッッ!!」
秋斗「タオルッッ…」
ないこ「ねぇもういい?」
ないこ「俺仕事したいんだけど~…」
秋斗「ッッ…」
秋斗「そんなに仕事が大事なら仕事してればッッ?!」
秋斗「いむっ…もうちょっとで救急車くるからねっ…」
ないこ「チッ…んだよバタンッッ」
いむ「う"わ"あ"ぁ"んッッボロボロッ」
秋斗「大丈夫大丈夫…ままがいるよ…ッッ」
いむ「すーっすーっ…」
秋斗「ふーっ…」
初兎「まぁまいむく大丈夫?」
秋斗「うん大丈夫だよ」
りうら「ぁぅ…ぱいぱい…ペタペタッ」
秋斗「あぁ…お腹空いたのね」
秋斗「しょーちゃん1人でここ居れる?」
初兎「うん!できるよ!おにいちゃんだもん!」
秋斗「えらいねぇナデナデ誰かきてもこのお部屋からでちゃダメだからね?」
秋斗「病院の先生が来たらままはおトイレ行ってるって伝えてね?」
初兎「はーいっ!」
秋斗「いい子っナデナデ」
先生「あれ初兎くん1人かい?」
初兎「うん!」
初兎「ままね今ねおトイレいってうの!」
先生「そっかぁじゃあ秋斗さん来るまでお絵描きする?」
初兎「やるぅ!!」
初兎「ーーー♪カキカキッ」
秋斗「ただいま…って先生っ」
先生「秋斗さんおかえりなさい」
秋斗「しょーちゃんの相手してくれてたんですか…?ありがとうございます」
先生「初兎くんとてもいい子で静かにお絵描きしてますよニコッ」
秋斗「あ、ほんとだ…」
先生「そしてほとけくんの事なんですけど…」
秋斗「ぁ、はい」
先生「ほとけくんは数日で目を覚ますと思います」
先生「ですがもしかしたら1ヶ月ほど眠っている可能性もありまして…」
先生「ほとけくんは怪我がものすごく深いわけでもなかったのでおそらく数日で目を覚ますと思うんですが…」
先生「念の為点滴と数日間入院となります」
秋斗「いむは…とりあえず無事なんですよね…?」
先生「はい」
秋斗「ほっ…」
秋斗「ならよかったです…」
秋斗「数日間お願いします…」
初兎「んっ?まぁまいむくお家帰んないのぉ?」
秋斗「うん。いむくんねぇあたま打っちゃって、眠ってるからお家連れて帰ると危ないかもだからちょっとの間だけね」
秋斗「病院でお泊まりするの」
初兎「いむく1人で大丈夫かなぁ」
秋斗「いむくんが目を覚ますまで一緒に毎日お見舞い行こっかっ?」
初兎「うんっ!」
秋斗「さっきなんの絵描いてたの?」
初兎「いむくが元気でお外で遊んどる絵!」
初兎「いむくか早く元気になるようにってなぁ!お願い事したんやでぇっ!」
秋斗「そっかぁ。ええ子やねナデナデ」
初兎「えへへっ…//」
秋斗「ふー…ただいま…」
初兎「たぁいまぁっ!」
ないこ「ん」
いふ「腹へったんやけど~…」
秋斗「ぁれ…?作り置きしたやつは…?」
悠佑「もうないで」
秋斗「ぇ嘘っごめんっ」
秋斗「時間も遅いし…Uberでいいっ?ごめんスマホ渡しとくから頼んどいてっ」
秋斗「しょーちゃん手洗うよっ」
初兎「はぁーいっ」
秋斗「ほら手出してっ」
初兎「あぃっ」
秋斗「いい子」
秋斗「りうらもおてて洗おうね」
りうら「あぅ…」
秋斗「よいしょ…ゴシゴシッ」
りうら「やぁっ…」
秋斗「りうらごめんねぇ…ちょっと我慢っ」
りうら「ぁぅぅ…ポロポロッ」
秋斗「よしっ…洗えたっ」
りうら「あ"ぅ"ぅ…ポロポロッ」
秋斗「よしよし…」
初兎「ありゃえたぁっ!」
秋斗「よしっじゃあ行こっか」
初兎「まぁまご飯どーすゅの…?」
秋斗「んー…うどんでいぃ?」
初兎「ぅゆっ!」
秋斗「ちょっとまっててねぇ」
初兎「コクッ」
秋斗「しょーちゃーんうどんできたよぉ」
初兎「たべぅっ」
秋斗「はいフォーク」
初兎「んーっ…やっ…おはしぃっ!」
秋斗「お箸で食べれる?」
初兎「ぅんっ!」
秋斗「すごいねぇお箸どーぞ」
初兎「あいあとぉっ!」
りうら「んん…ぱいぱい…ペタペタッ」
秋斗「お腹空いたのね~…っとどーぞ」
りうら「んん…ちゅっちゅっ」
秋斗「ぁっ…ぅっ…んんっ…//」
りうら「ぢゅぅっ」
秋斗「ひゃ…っ/」
ないこ「ん…秋斗大丈夫?」
秋斗「ぁ…う、うん//」
ないこ「…前はごめんね」
秋斗「ぁ、うん大丈夫だよっ…」
りうら「ガリッ」
秋斗「にゃあっ?!//」
秋斗「こらりうら…噛んじゃだめ…」
りうら「んん…ぢゅっぢゅっ…」
秋斗「ふーっ…//」
ないこ「っ…//」
秋斗「ぁ…?ないちゃん大丈夫…?」
ないこ「ぁ、うん…ごめん…その…えろかった…//」
秋斗「へぁっ…//」
初兎「まぁまっ…」
秋斗「んっ?どーしたの?」
初兎「ちょっとこぼしちゃった…」
秋斗「あぁ…ないちゃんお願いできる?」
ないこ「うん!」
初兎「ぱぱこっちっ」
りうら「んっ」
秋斗「お腹いっぱい?」
りうら「コクッ」
秋斗「よしよしトントンッ」
りうら「けぽっ」
秋斗「よしよしナデナデ」
ないこ「りうら寝かせてこようか?」
秋斗「あじゃあお願い!」
初兎「まぁまったべおわったっ!」
秋斗「終わったぁ?」
初兎「うゅ!」
秋斗「あぁ…しょーちゃん口周りに汁とんでる…wフキフキッ」
初兎「んっ」
秋斗「しょーちゃん歯磨いたらぱぱの所行ける?」
初兎「うんっ!」
秋斗「よしっじゃあ歯磨けたら仕上げしてあげるから歯磨いてらっしゃいっ!」
初兎「はーいっ!トテトテッ」
秋斗「ふぅ…」
ないこ「りうら寝かせてきたよー」
秋斗「ん、ありがとう、」
ないこ「しょーちゃん寝ちゃったね」
秋斗「うんトントンッ」
初兎「ぁ…ん…スーッスーッ」
ないこ「…秋斗さぁ…今俺嫌い?」
秋斗「…なんでそんな事聞くの?」
ないこ「…まろとかあにきみたいに俺秋斗に酷い事言ったから…」
秋斗「付き合う時も結婚する時にないくんにもまろちゃんにもゆーくんにも言ったけど」
秋斗「君たちがあきの事をいくら嫌いになってもあきはずっと好きでいるよって」
秋斗「覚えてない?」
ないこ「…まだ好き…でいてくれてるの…?」
秋斗「当たり前ナデナデ」
ないこ「ありが…と…ポロポロッ」
秋斗「泣くなよ~ナデナデ」
ないこ「ん"ッッボロボロッ」
秋斗「よしよーしナデナデ」
ないこ「ん…スヤスヤッ」
秋斗「んー…どうしよう動けない」
秋斗「まー今日は、ここで寝るか…」
秋斗「しょーちゃんは風邪ひかないように毛布掛けといて…」
秋斗「…しょーちゃんないちゃんおやすみチュッ」
ないこ「ん…」
秋斗「…スヤスヤッ」
ないこ「ナデナデ」
ないこ「横になんなくて大丈夫かな…」
秋斗「ん…コテッ」←ないこの膝に倒れる
ないこ「…♡ナデナデ」
初兎「んぁ…パチッ」
ないこ「しょーちゃん起きた?」
初兎「ん…ぁう…」
初兎「ゴロンッドテンッ」
初兎「ぁ"ぅ"ッッ…」
ないこ「しょ、しょーちゃっ?!」
初兎「…スピーッ」
ないこ「ね、ねてる…?」
ないこ「秋斗ちょっとここで寝ててねナデナデ」
ないこ「っしょっと…しょーちゃん寝かせてこよ…」
ないこ「秋斗~…」
秋斗「ん"ッッ…」
秋斗「ぁ"ぅ"ッッ…」
ないこ「悪夢見てるのかな…?」
ないこ「大丈夫…大丈夫…ナデナデ」
秋斗「んっ…」
秋斗「ん…ないちゃ…パチッ」
ないこ「おはようナデナデ」
秋斗「ふぁ…まろにきは…?」
ないこ「あの2人なら散歩行ってるよ」
秋斗「まじか…じゃあその間にご飯作らなきゃ…ウトウトッ」
秋斗「ガンッ」
秋斗「あいたたた…」
ないこ「っ…ww」
ない「俺もやるよw」
いふ「あき、とぉっ!!//」
秋斗「あれ、いふくん。どうしたのっ…てアニキも顔真っ赤にしてどうしたの」
悠佑「んぉ…♪//」
秋斗「ちょ、大丈夫…?って酒くさっ…」
秋斗「ちょっとどれくらい飲んだの?」
いふ「まりょがねぇ~…にゃにゃはいくりゃい~?//」
悠佑「おぇがなぁ!!はっかん、くらーな!!//」
秋斗「もう…ちょっと水とってくるから待ってて」
まろにき「あぁーい//」
ないこ「うわ。べろべろに酔ってんじゃん」
いふ「ぉー?にゃいこぉ!//」
秋斗「あ、ないちゃんおかえり。いふくんに水飲ませて」
ないこ「あいよー」
秋斗「アニキ飲んでね」
悠佑「んん…ゴクッゴクッ」
悠佑「きょぉ、っなぁ!ばーにかわええ男おってなぁっ!//」
悠佑「そいつ、るあまってゆーらしいんやけどっ!//」
悠佑「ふっ、だんはぁっかくてるとかぁっつくってるらしんやけどっ!//」
悠佑「きょぉはっばにーぼーいっ?ってゆーのやっとってなぁっ!!かわいかったねん、っ!!//」
いふ「あぃきそれひみつのやつぅ~//」
悠佑「ぁれ、っそぉーやったけっぇ?//」
悠佑「とにっかくぅっ!!おりぇはっるあまとっ結婚するんやぁ、っ!!//」
秋斗「…そっかぁるあまって子居たんだね~」
秋斗「るあまくんに迷惑かけないようにね?」
悠佑「ぉんっ//」
秋斗「…」